新・高血圧ボーイ

30代独身サラリーマンの、心が楽になる生き方

さらば、ヤマト。

春ですね。
いよいよ、4月を直前に控える時期まで来ました。

一昨年4月より始まった愛媛での出向生活。
長かった戦いに、終止符が打たれるときが、いよいよやってきました。

明日3月31日、いよいよ引越しの日を迎えます。


が、その前に・・・。


私は1月から、「出張」という形で、神奈川県大和市にある弊社の大和寮に住んでおりました。
まずは、現在の生活の拠点である大和寮を引き払うことから、はじめなければなりません。


先週末、部屋の中を片付けました。

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大和寮にいたのは結局2ヵ月半。
それまで、寮内での交流は、残念ながらありませんでした。
思えばここに住んでいる寮生は、最年長で29歳。
私は今年39歳になります。
平均では、恐らく干支を1周してもまだ余る世代です。
ジェネレーションギャップは、いかんともしがたいものがあります。


私自身は、彼らとそんなに差がない、と思っているのですが・・・。
風呂に入ったときとかも、肌の張りとか、あんまり変わらないような気がするし。



ただ、寮の大浴場で、「白髪染め」をしているのは、私だけのようでしたが・・・。




あの人は、こう言っています。


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そっすよね、やっぱり。
おれなりに、磨いていきますよ。


大和での生活は、寮というある意味不自由な空間に長くいたわりには、それなりに快適でした。
ただ、殆どが外食だったので、更に太ってしまいましたね。
いよいよスーツが、入らなくなってきました。


一番世話になったのが、駅前にある松屋


この松屋、他の店舗にはない、こんなサービスをしています。


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・・・罪作りです。

その看板にはこの表記はなく、店内にしかないので、恐らく「裏」サービスなのでしょう。

私の今の腹回りを考えると、この罪は大きいですね。



・・・まあ、大人は人のせいにしてはいけません。
どんな状況でも、自律する強さを持たなければなりません。



2ヵ月半とはいえ、私が大和近辺に住んだのは約8年ぶり。
さすがに当時とは立ち並ぶ店は変わっていましたが、変わっていないものもありました。


その象徴的なものが、これ・・・。

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これがある限り、大和は大和以上にはなれない・・・。
そんな気を起こさせる「象徴」は、相変わらずの怪しい輝きを放っていました。


さすがに店内には、足を踏み入れませんでしたが・・・。
(いや、ほんとですよ。いやまじで。)


この大和ミュージックの下に、もくもくと煙を放つ焼き鳥屋があります。
その地理的状況にもかかわらず、いつも繁盛しています。
今後機会があれば、一度行ってみたいとは思います。
(下だけですよ、いやまじで。)


大和には、もうひとつ象徴的なものがあります。

それは駅の構内にある、というか、現れます。

恐らく午後8時ころから、でしょうか。
小田急と相鉄が交差する大和駅の構内に、ピザを売る屋台が登場します。

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駅前にあるイタリア料理屋が、恐らく売れ残ったピザをさばくためにはじめた策、なのでしょう。

店員の女性は、恐らく交代制で担当しているようですが、どの女性も見事な「アニメ声」で売り込みをしています。
混雑した駅の中でも、彼女達の声はよく通ります。


このピザ販売。
私が大和近辺に住んでいたころからありましたから、恐らく7、8年は続いているはず。
アニメ声は、恐らくその店内で「伝統」として受け継がれた「芸」なのでしょう。
ここまでくれは、見事な「大和の名物」といえます。

大和にいるのもあとわずか。
「一度くらい、このピザをかってみるか。」
と思い、屋台に近づいてみました。


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すると、そのイタリアンカラーには全く不釣合いなおっさんが2人、屋台の前をウロウロしています。
明らかに、酔っ払いとわかるその挙動。

ある意味、これも代表的な「大和の名物」なのかもしれません。

その酔っ払い二人をかき分け、アニメ声のお姉さんに「シーフードピザ1つ」と注文すると、
「お兄さん、シーフードはおススメなんですか。」
と、おっさんの一人に話しかけられてしまいました。

一応
「もちろんですよ。うまいっすよ、ここのシーフードは。」
と返しておきました。

・・・食ったことないのは、言うまでもありませんが。


寮に戻り、シーフードピザを一人食しました。

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一人でこの量は、やはり罪作りです。



そんな大和での生活も、昨日で最後となりました。


さらば、ヤマト・・・。

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地球滅亡まで・・・。
ではありません。

出向完了まで、あと1日。
明日はいよいよ、愛媛に別れを告げるときがきます。


***今日の血圧(mmHg) 血圧計を梱包してしまいました・・・。***


ランキングです。どうかひとつ。

高血圧ボーイ、湘南ボーイになる。

3/20(春分の日)に、4月以降の新居の下見に行ってまいりました。

本来ならば、もうとっくに引越し先を決めていなければならなかったのですが、目当ての物件が新築で、完成が先週末だったこともあり、この日の見学となりました。

で、注目の?場所ですが、結局藤沢近辺にしました。

今度の勤務地は藤沢。
で、今まで新居浜で「通勤時間車で10分」という生活をしていると、もはや電車での長時間通勤は耐えられない体になっていました。
なるべく通勤時間の短い、もしくは「がんばれば歩ける」距離に、今回はしたいと思っていました。
横浜ならともかく、藤沢ならまだ何とか住める家賃ですし・・・。


お目当ての物件は、小田急線で藤沢より1つ海よりの「本鵠沼」という駅の近く。
かなり閑静な住宅街です。
結構、品のある街・・・。

藤沢駅前には徒歩でも20分でいけます。
湘南の海(鵠沼海岸)までは約2km・・・。


周囲からの「似合わない」という中傷が、聞こえてきそうです。


まあ、本来なら「サザン」のイメージの強い湘南ですが、私だとこっちになってしまうような・・・。



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不動産屋の車で、その物件に案内されました。
前に見たときはほとんど工事中で、「間にあうんかいな」と思っていたのですが、この日はすでに完成していました。

入口には、自動扉のあるオートロック。
これがついた家に住むのは、初めての経験です。


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今まで、私は新聞屋やNHK対策として、

「呼び鈴が鳴っても出ない」

というスタイルをとっていましたが、これなら居留守を使う必要もなさそうです。


部屋は1LDKの全面フローリング。

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新居浜のときに比べると、さすがに狭いですが、まあ今までが広すぎたのでしょう。
おそらく、生活には支障はないと思います。

素敵なのは、1とLDKの間に仕切りがないこと。

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最近のマンションてのは、いろいろ考えられています。

トイレは今回もウォシュレット。
もはやこれがないと生きていけない自分になっているのが怖いです。

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いいこと尽くめのこの物件ですが、私にとってちょっと残念だったのが、すでにエアコンがついていることです。

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エアコンは、新居浜で2台も購入しています。
それも、1台は12畳用のハイパワーなやつ・・・。

残念ながら、この2台は何らかの形で処分しなければなりません。
もし、この時期に引っ越して、エアコンを購入をお考えの方。
よろしければ、ご相談ください。


もうひとつの難点は、このあたりは道が狭くごちゃごちゃしていて、車にはあまり向いていない場所だということです。
もともと、運転があまり得意ではない私。
車に乗る機会は、極端に減るような気がします。
その分、自転車がこのあたりでは有効なような気がします。
引っ越したら、早速購入しようと思っています。

ついでに、あのエイリアンみたいなヘルメットも買うかな・・・?


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サイズ、あるかな・・・。


まあ、何はともあれ、来月から高血圧ボーイは、湘南ボーイとして生まれ変わります。
今後ともどうかひとつ、よろしくお願いします。


***今日の血圧(mmHg)気持ちの高揚とともに、ちょっとあがっているような気がします。***

ランキングです。どうかひとつ。


魂の叫び in 新居浜

非常に久々ではありますが、音楽ネタを書かさせていただきます。


先週末から昨日まで、1ヶ月ぶりに新居浜に戻っておりました。
1ヶ月も離れていると、その土地もずいぶんと変わるものです。


正直、この町とロックは結びつかないもの、と思っていましたが、私のいない間にここ新居浜は「ハードロック」との絶妙のコラボレーションを見せていたのです。

あまりにも激しく、あまりにも壮大なそのナンバー・・・。


その名も、

「太鼓臺(たいこだい)」


太鼓臺というのは、

「新居浜の象徴」
「新居浜の誇り」

といっても過言ではない、「太鼓祭り」で使われる太鼓のこと。

その祭りの激しさ、燃えたきる熱い思いをそのままに、ハードロックとしてアレンジした作品です。


キャッチコピーも熱い。

「愛媛出身の3人が、愛郷魂を詰め込んだ怒涛の一発」
「勇壮絢爛、祭りを歌う!」
「豪華ミュージシャン、今ここに集結!!」


しかし、「怒涛の一発」って・・・?


サンプルをお聴きいただければわかると思いますが、重厚なリフと激しいギターソロが、素人には解読のしようもない合いの手が、祭りの勇壮さを見事に表現しています。


・・・多分。


とりあえず、「豪華ミュージシャン」の中に、私の知っている人は一人もいませんでした。


まあ、スターが出てない「スターボウリング」みたいなものでしょうか・・・。



新居浜駅の売店にも、こんなポスターで彼らの活躍を讃えています。

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「さなえもん」というのは、どうやらバンドの名前のようです。



彼らの名前が、そして音楽が、藤沢OPAタワーレコードで聞く日が来ることが待ち遠しくて仕方ありません。



まあ、冗談はさておき・・・。



実は、彼ら「さなえもん」ほどは有名ではありませんが、新居浜ではもうひとつ、熱いロックのムーブメントが起きています。


彼らの活動は、まだ水面下ですが、新しい時代の息吹を感じさせます。
そのサウンドは、まだまだ荒削りではあります。
しかしながら、腹のそこから吠えるそのボーカルには、2年間奥底に秘めた魂の叫びが色濃く出ています。


このたび、彼らの極秘練習の映像を独占入手しました。



「Have you ever seen the rain?」





・・・お粗末でした。


新居浜生活最後の締めくくりに、こんなことをやっています。
まあ、笑ってやってください。


何はともあれ、いい思いではひとつ、作れるような気がします。


新居浜に行くのは、いよいよ残り後一回。
今月末の引越しを残すのみとなりました。
引越しの合間を見て、最後のセッション、そして収録をやろうと思っています。
公にできるかどうかは出来次第。
まあ、本気で見たい方は、4月以降の私の新居でお見せします。
ご相談ください。


***今日の血圧(mmHg)4月になったら、ちゃんと測ります***


ランキングです。どうかひとつ。


あしたは、どっちだ?

この土日、久々に実家に帰っておりました。

まあ、いつものように兄の居酒屋で飲んでたわけですが、今回はちょっと趣が違いました。

私はこのブログのほかに、mixi上でもちょこちょこ日記を書いたりします。
で、そこにはこの兄の店のコミュニティもあり、私は一応「コミュ主」なんぞをやっております。
(活動はぜんぜんしてませんが・・・四国から出たらしないとねえ)

そのmixiで、私のこのつたないブログに共感してくれる女性がいて、彼女たちと飲もうってことになったのです。


・・・長年書いていると、たまにはいいこともあります。


その日は私も珍しくボトルを入れ、かなり上機嫌になっていました。
楽しく飲まさせていただきました。


まあ会話は、自分のブログにまつわる話が多かったのですが、そのなかで一つ、非常に盛り上がった話題、というかネタがありました。


うどん野郎、こと「マンモス西」について、です。


この問題のシーン。

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このブログでは、ところどころでマンモス西の「鼻からうどん」シーンを引用し、摂生ができない自分の意思の弱さを戒めてきました。

この日の私は、大人の男としてムーディーな夜を演出するわけでもなく、なぜかこのシーンについて熱っぽく語っていました。


「これは人間の本質を描く、あしたのジョーの隠れた名場面なのよ!ね、わかる?」


女性二人に向かい、私は熱弁を振るっていました。


まあ、この話はお二人には興味深い話だったようでよかったのですが、40前の男が女性に向かって熱っぽく語るべき話ではなかったのかもしれません。


今日、帰りの電車の中で、ふとこんなことを感じました。


「オレ、何であのシーンに、マンモス西に、そんな思い入れがあるのだろう・・・?」


確かにこの鼻からうどんのシーンは、あまりにも無様で、ある意味「挫折の象徴」のような場面ではあるのですが、どうもそれだけではない「何か」が私をひきつけさせているような気がしたのです。


マンモス西のその後を、思い返してみました。


彼はその後、その無様な状態から這い上がり、体を絞り上げ連戦連勝。
8回戦ボーイまでのぼりつめます。

しかしそのころから、拳の骨折に悩まされ、結局引退。
かねてからアルバイトをしていた、乾物屋の林屋で働くことになります。

人のよい性格が客に受け、マンモス西は商売人として、大成していきます。
おそらく、天職だったのでしょう。


ただし、うどん好きは相変わらずで、仕事の合間を見ては、こんな状態だったようです。


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うどん野郎は、うどん野郎であり続けた、ようです。


その後、当初ジョーに想いを寄せていた、林屋の一人娘「紀ちゃん」と結婚にいたります。


商売で成功し、美人の嫁さんをゲットする・・・。

実は「うどん野郎」マンモス西は、うどん野郎であり続けながら、この漫画の中では数少ない「幸せな人」となっているのです。

実は一番の「勝ち組」なのかもしれません。


一方、西を「うどん野郎」とののしったジョーは、ボクシングの世界であまりにも激しい闘いをし続け、最終的には「真っ白な灰」となって燃え尽きます。

「紀ちゃんのいう青春を謳歌するってこととちょっと違うかもしれないが、
 燃えているような充実感は今まで何度も味わってきたよ…血だらけのリング上でな…。
 そこいらの連中みたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない…。
 ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどまっ赤に燃えあがるんだ。
 そしてあとにはまっ白な灰だけが残る…
 燃えかすなんか残りやしない…。まっ白な灰だけだ。
 そんな充実感は拳闘をやるまえにはなかったよ。
 わかるかい紀ちゃん。」(第14巻より)

これを聞いた紀ちゃんは
「私、ついていけそうにない。」
という言葉を残し、ジョーのもとを去っていきます。


・・・あまりにも対照的です。


オレは、どっちに進もうとしているのか・・・?
いや、どっちにも進んでないのだろうか・・・?


あしたは、どっちだ・・・?


この「あしたのジョー」という漫画は、漫画でありながら、40間際の男に改めて生き方の問題定義をしてくるのです。


おそらく、このマンモス西のシーンを何度となく紐解いてしまうのは、そんな自分の中の揺らぎを、改めて思い起こさせるからなのでしょう。


今週末、また四国に帰ります。
次回はそろそろ、引越しのための梱包をはじめます。

ダンボール箱に詰める前に、あしたのジョー全20巻を、ついつい紐解いてしまうような気がします。


***今日の血圧(mmHg)また忘れました。***

ちなみに昨日の朝、病院で測ったら、126-89でした。
薬がいい感じで効いているようです。


ランキングです。どうかひとつ。

四国から一番遠い場所

遅ればせながら、ですが、先月初めに病院へ行ったときの血液検査の結果を報告します。

それまで、結構濃い飲みをしていたので、「幾千の星が瞬く」燦々たる結果を予想してましたが、
思ったほど悪くはありませんでした。
(その基準がいいのかどうかは別ですが)


「星」がついたのは2つ。

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もはや「定番」、γGTP。
私の周りでは、これが正常値という人のほうが、少ないような気がします。

環境のせいにしてはいけませんが。


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空腹時血糖。
前より上がったような気がします。
やはり、完全外食による偏った食事が原因でしょうか。

まあ、血糖値が高い、というだけであれば、予備群とはいえ、糖尿病とは呼べません。
実際に尿に糖が混じっているか・・・。


で、尿検査の結果。

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セーフ・・・。
ですが、ギリギリです。
ちょっと何か食えば、飛び出すような気もします。


やはり、真面目に取り組まなきゃ、いけませんね・・・。


完全外食もまずいのですが、帰りに寄る「コンビニ」の存在も、要因のひとつでしょう。
現在の大和の寮への帰り道、ちょうど「寄りごろ」な場所に、セブンイレブンがあります。


恥ずかしながら、私ほぼ毎日、このセブンイレブンに行ってしまっています。
休みの日は、一日2回も行くときもあります。


そりゃ、だめだわな。


理由は、ただ単に食欲を満たす、だけではないんです。
私にはセブンイレブンが、何故だかとっても、居心地がよい。


確かに私は、昔からセブンイレブンが好きでした。
上大岡に住んでいたころは、マンションの1階がセブンイレブンで、毎日数回店に出入りしていた。


あの時は、 「冷蔵庫、要らないな」 と本気で思ったものでした。


でも、今になって、セブンイレブンをこよなく愛してしまう理由は、それだけではありません。


実は理由は明白です。


このセブンイレブン、四国には一軒もないのです。

四国に住んで2年近くですが、ローソン、サークルK、ファミマはよく見るのですが、セブンイレブンは
一度たりとも見たことがない。

当然ながら、CMもやっていない。

で、本当に四国には一軒もないのか、とホームページを調べましたが、その右上には・・・。

無題



ない。
たしかにない・・・。


なので、私は大和に来る前から、ちょっと出張で本州に入ると、必ずと言っていいほどセブンイレブン
に行っていました。

「四国から離れている」ことを、最も実感できる場所です。

店に入ると、あの「木琴」?の音色とともに流れる「nanacoで買お買お、セブンセブン♪」の歌声が
心地よく頭を回ります。


最近はまってしまった商品は、これ。

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もつのネギポン酢和え(柚子胡椒つき)


まさに「こういうの、待ってたんだ」という商品です。
さすがセブンイレブン。

メタボおやじにうれしい、低カロリー(68kcal)のつまみです。
もつの食感と柚子胡椒と七味のぴりっとした辛さが絶妙です。


これと「糖質0」のキリンZEROで、糖尿病対策もばっちりです。



これだけで済めば・・・ね。



まあ何はともあれ、四国からこちらに戻っても

 「日々の生活は、なにも変わっちゃあいない」 

のが、お判りいただけたかと思います。


素敵な未来に向かって、がんばっていこうと思います。


***今日の血圧(mmHg)また測り忘れです。***


一応、薬は飲んでます。


ランキングです。どうかひとつ。


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ふとし

  • Author:ふとし
  • 30代独身サラリーマン。
    2008年4月より、愛媛から奇跡の復活。
    湘南ボーイと高血圧ボーイの両立を目指す。
    世間で言うこところの独身貴族。
    実際は裸族。

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