選ばれし者
今住んでいる独身寮から大和駅に向かう道の途中に、1軒の美容室があります。

いかにも女性向き・・・。
38歳のおっさんには、ちょっと敷居の高い佇まいです。
朝の通勤時間帯・・・大体8時頃でしょうか。
おそらくこの美容室の新米店員の若いお姉さん(あるときはお兄さん)が、
ビラを配っています。
どうやらティッシュではなく、割引券のようです。
この季節、朝はかなり冷え込みます。
本当に、ご苦労様です。
ある日、このビラを配っている時に美容室の前を通りかかりました。
時間は通勤時間帯。
人の行き来は、それなりに激しいです。
そのせいか、店員のお姉さんは歩く人全員にビラを配るのではなく、ある程度人を選んで
配っているようでした。
よく見ると、サラリーマン風のおっさんには、配ってないようです。
ふと、私の中で、こんな気持ちが芽生えました。
「男38歳、微妙な位置にいるこのオレに、彼女はビラを配ってくれるだろうか・・・?」
あの、いかにも敷居の高い美容室の入り口をくぐるのに、自分はふさわしい人間か?
言い換えれば、オレはまだまだ「イケてる」か・・・?
ひょっとしたら、彼女は自分に痛烈な「ダメだし」をするかもしれない。
その事実を、あえて知るべきではないのかもしれない。
迂回するほうが、賢明なのかもしれない。
しかし・・・。
現実から逃げていては、何もはじまらないのではないか。
自分から背を向けては、受けれてくれるのかどうかもわからないではないか。
逃げるな、立ち向かえ・・・。
そんな葛藤の中、私はこの美容室の前を通りました。
彼女は優しく微笑みながら、私にビラを差し出してくれました・・・。
勝った。
私は、受け入れられた。
あのおしゃれな美容室で、髪を切る権利を、与えられたのだ・・・。
ただ、なぜか、私はそのビラを受け取りませんでした。
年甲斐もなく、少し照れたのかもしれません。
心躍っている自分を、感づかれたくなかったような気もします。
でも、うれしかったのは事実です。
私はいつもより心弾ませ、小田急線に乗り込みました。
しかし、しばらくして、車内でこんなことを考えていました。
そういえば、今日は革ジャンにジーパンという、わりと若者っぽい格好をしていた。
朝の彼女がビラを渡さなかったのは、あくまでサラリーマン風の男だ。
つまり、スーツを着ているおっさん・・・。
もし彼女がその人の風貌ではなく、あくまで服装だけで判断をしていたら・・・。
オレがスーツを着たら、店員の彼女達はビラを渡してくれるんだろうか・・・?
その翌日から、私はスーツで会社に通うようになりました。
悪天候だったり、私が早く出勤しすぎたりして、なかなかそのタイミングに通ることが
できなかったのですが、ついに今朝、その瞬間が来ました。
徐々に近づいてくる美容室。
普段より少しだけ背筋を伸ばし、何食わぬ顔で店員の彼女の前を通ろうとした瞬間・・・。
彼女は、すっと私の前に、ビラを差し出してくれました。
歓喜のあまり、と言っては大げさですが、今回は反射的にそのビラを受け取りました。
その受け取り方に、店員の彼女はちょっと驚いたように見えました。
ひょっとしたら「まさか受け取らないだろう」と思ったのかもしれませんが・・・。
しかし、何はともあれ、私は受け入れられたのです。
選ばれたのです。
これがもらったビラです。

¥3,900が¥2,500とは、かなりのディスカウントです。
かなりお得、なのかも知れません。
スタイリストCUT、という聞きなれない言葉が、私を困惑させますが・・・。
受け入れられた自分が、実際に美容室の入り口をくぐるかは、もう少し検討したいと
思います。
***今日の血圧(mmHg)146-94***
ネットカフェに入る前に、携帯用血圧計で計りました。
明日は病院に行きます。
ランキングです。どうかひとつ。


いかにも女性向き・・・。
38歳のおっさんには、ちょっと敷居の高い佇まいです。
朝の通勤時間帯・・・大体8時頃でしょうか。
おそらくこの美容室の新米店員の若いお姉さん(あるときはお兄さん)が、
ビラを配っています。
どうやらティッシュではなく、割引券のようです。
この季節、朝はかなり冷え込みます。
本当に、ご苦労様です。
ある日、このビラを配っている時に美容室の前を通りかかりました。
時間は通勤時間帯。
人の行き来は、それなりに激しいです。
そのせいか、店員のお姉さんは歩く人全員にビラを配るのではなく、ある程度人を選んで
配っているようでした。
よく見ると、サラリーマン風のおっさんには、配ってないようです。
ふと、私の中で、こんな気持ちが芽生えました。
「男38歳、微妙な位置にいるこのオレに、彼女はビラを配ってくれるだろうか・・・?」
あの、いかにも敷居の高い美容室の入り口をくぐるのに、自分はふさわしい人間か?
言い換えれば、オレはまだまだ「イケてる」か・・・?
ひょっとしたら、彼女は自分に痛烈な「ダメだし」をするかもしれない。
その事実を、あえて知るべきではないのかもしれない。
迂回するほうが、賢明なのかもしれない。
しかし・・・。
現実から逃げていては、何もはじまらないのではないか。
自分から背を向けては、受けれてくれるのかどうかもわからないではないか。
逃げるな、立ち向かえ・・・。
そんな葛藤の中、私はこの美容室の前を通りました。
彼女は優しく微笑みながら、私にビラを差し出してくれました・・・。
勝った。
私は、受け入れられた。
あのおしゃれな美容室で、髪を切る権利を、与えられたのだ・・・。
ただ、なぜか、私はそのビラを受け取りませんでした。
年甲斐もなく、少し照れたのかもしれません。
心躍っている自分を、感づかれたくなかったような気もします。
でも、うれしかったのは事実です。
私はいつもより心弾ませ、小田急線に乗り込みました。
しかし、しばらくして、車内でこんなことを考えていました。
そういえば、今日は革ジャンにジーパンという、わりと若者っぽい格好をしていた。
朝の彼女がビラを渡さなかったのは、あくまでサラリーマン風の男だ。
つまり、スーツを着ているおっさん・・・。
もし彼女がその人の風貌ではなく、あくまで服装だけで判断をしていたら・・・。
オレがスーツを着たら、店員の彼女達はビラを渡してくれるんだろうか・・・?
その翌日から、私はスーツで会社に通うようになりました。
悪天候だったり、私が早く出勤しすぎたりして、なかなかそのタイミングに通ることが
できなかったのですが、ついに今朝、その瞬間が来ました。
徐々に近づいてくる美容室。
普段より少しだけ背筋を伸ばし、何食わぬ顔で店員の彼女の前を通ろうとした瞬間・・・。
彼女は、すっと私の前に、ビラを差し出してくれました。
歓喜のあまり、と言っては大げさですが、今回は反射的にそのビラを受け取りました。
その受け取り方に、店員の彼女はちょっと驚いたように見えました。
ひょっとしたら「まさか受け取らないだろう」と思ったのかもしれませんが・・・。
しかし、何はともあれ、私は受け入れられたのです。
選ばれたのです。
これがもらったビラです。

¥3,900が¥2,500とは、かなりのディスカウントです。
かなりお得、なのかも知れません。
スタイリストCUT、という聞きなれない言葉が、私を困惑させますが・・・。
受け入れられた自分が、実際に美容室の入り口をくぐるかは、もう少し検討したいと
思います。
***今日の血圧(mmHg)146-94***
ネットカフェに入る前に、携帯用血圧計で計りました。
明日は病院に行きます。
ランキングです。どうかひとつ。

ヤマトより愛をこめて
めっきり寒くなりましたね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
実は私、今この記事をネットカフェから書いています。
ネットカフェからブログを更新するのは、思い起こせば2年前のインド旅行中以来です。
で、帰国後、初出社した日に、四国行きを命じられた・・・。
あれから月日が流れました。
そして今、私は四国から舞い戻り、ここ神奈川県大和市でブログを書いています。
なんとも言えない、感慨に包まれています。
・・・ただし、なぜかここはネットカフェです。
前回の記事のとおり、ここ大和での生活は、ホテルやウィークリーマンションではなく、弊社の独身寮で過ごすことになっています。
この寮、あくまで寮ですので、ホテルやウィークリーマンションには当然付いているような設備は備わっていません。
テレビはもちろん、家具もありません。
当然ながら、インターネットもつながらない。
男38歳。
会社でも中堅の域に入ってきました。
世間で言うところの独身貴族。
四国新居浜では、転勤手当てがあるとはいえ、こんな部屋(2LDK)で暮らしています。

それが今は、このような状態・・・。

段ボールを、机代わりに使ったのは、おそらく学生時代以来かと思います。

まあとりあえず、今後ブログの更新の時は、しばらくこのネットカフェに頼ることになりそうです。
さて、この独身寮ですが、大和駅の近くにあります。

なので生活する上では、かなり便利な場所です。
飯を食うところや買い物も、おそらく困ることはないでしょう。
素敵な飲み屋街もあります。

実は大和に入った先週の日曜日、近くに住む会社の同期と早速飲みました。
その後今日まで、なんだかんだで飲みばかりが続いています。
その同期とは、今週だけで3回・・・。
案外、夜のすごし方も、心配する必要はなかったのかもしれません。
さて、ここ大和ですが、忘れられない思い出がいくつかあります。
今日はそのひとつを紹介します。
小田急線側改札を出てすぐにある、吉野家。

私が若かりしころ、大和で友人と夜が明けるまで飲み、この大和寮に泊めてもらいました。
(私は大和とは別の寮に住んでいました。)
翌朝、友人と別れ電車に乗ろうとしたところ空腹に襲われ、駅前の吉野家へ。
そこで「大盛り」を注文しました。
当時の大盛りは480円。
それを瞬く間に完食し、財布を広げると400円しかない・・・。
その日は祝日でした。
今でこそATMが毎日24時間使えますが、当時は祝日に稼動しているATMはありませんでした。
今なら、携帯で友人に助けを請うのですが、当時は携帯もない時代・・・。
店員に事情を話し、会社の名刺を置いて、駅前一帯のATMを探し回りましたが、どこもClose。
「今回だけ・・・。」
と思って武富士にもいきましたが、ここもやってませんでした。
で、最後の手段、「困っている時の市民の味方」交番にお願いをしました。
そこのお巡りさんに言われた一言。
「交番は、お金を貸すところではありません。」
その言葉には、確かに、寸分の間違いもありません。
あまりにも、当たり前の一言が、私のかすかな希望を打ち砕いてくれました・・・。
あのときの、お巡りさんの蔑むような視線が忘れられません。
結局、万策尽き果てた私は再び吉野家に戻り、後日送金に伺いますとお願いしました。
そうです。吉野家に「ツケ」をしたわけです。
店員さんは快く引き受けてくれました。
思えば、手持ちの金は400円。
並盛りならば、払える額でした。(380円)
物事にはいつも、微妙なところに分岐点があります。
そんな思い出のある吉野家に、先日久々に入りました。
そういえば吉野家は、愛媛には2件しかない貴重な存在。
牛丼を食うのも、かなり久しぶりでした。
懐かしい風景と懐かしい味が、私をノスタルジックな雰囲気に包み込みます。
今後、ここ大和で、何度かそんな気持ちにさせる時と場所があると思います。
気づいたら、また書きます。
***今日の血圧(mmHg) ネットカフェで、測る勇気はありません。***
・・・こっちの病院も、探さなければいけませんね。
ランキングです。どうかひとつ。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
実は私、今この記事をネットカフェから書いています。
ネットカフェからブログを更新するのは、思い起こせば2年前のインド旅行中以来です。
で、帰国後、初出社した日に、四国行きを命じられた・・・。
あれから月日が流れました。
そして今、私は四国から舞い戻り、ここ神奈川県大和市でブログを書いています。
なんとも言えない、感慨に包まれています。
・・・ただし、なぜかここはネットカフェです。
前回の記事のとおり、ここ大和での生活は、ホテルやウィークリーマンションではなく、弊社の独身寮で過ごすことになっています。
この寮、あくまで寮ですので、ホテルやウィークリーマンションには当然付いているような設備は備わっていません。
テレビはもちろん、家具もありません。
当然ながら、インターネットもつながらない。
男38歳。
会社でも中堅の域に入ってきました。
世間で言うところの独身貴族。
四国新居浜では、転勤手当てがあるとはいえ、こんな部屋(2LDK)で暮らしています。

それが今は、このような状態・・・。

段ボールを、机代わりに使ったのは、おそらく学生時代以来かと思います。

まあとりあえず、今後ブログの更新の時は、しばらくこのネットカフェに頼ることになりそうです。
さて、この独身寮ですが、大和駅の近くにあります。

なので生活する上では、かなり便利な場所です。
飯を食うところや買い物も、おそらく困ることはないでしょう。
素敵な飲み屋街もあります。

実は大和に入った先週の日曜日、近くに住む会社の同期と早速飲みました。
その後今日まで、なんだかんだで飲みばかりが続いています。
その同期とは、今週だけで3回・・・。
案外、夜のすごし方も、心配する必要はなかったのかもしれません。
さて、ここ大和ですが、忘れられない思い出がいくつかあります。
今日はそのひとつを紹介します。
小田急線側改札を出てすぐにある、吉野家。

私が若かりしころ、大和で友人と夜が明けるまで飲み、この大和寮に泊めてもらいました。
(私は大和とは別の寮に住んでいました。)
翌朝、友人と別れ電車に乗ろうとしたところ空腹に襲われ、駅前の吉野家へ。
そこで「大盛り」を注文しました。
当時の大盛りは480円。
それを瞬く間に完食し、財布を広げると400円しかない・・・。
その日は祝日でした。
今でこそATMが毎日24時間使えますが、当時は祝日に稼動しているATMはありませんでした。
今なら、携帯で友人に助けを請うのですが、当時は携帯もない時代・・・。
店員に事情を話し、会社の名刺を置いて、駅前一帯のATMを探し回りましたが、どこもClose。
「今回だけ・・・。」
と思って武富士にもいきましたが、ここもやってませんでした。
で、最後の手段、「困っている時の市民の味方」交番にお願いをしました。
そこのお巡りさんに言われた一言。
「交番は、お金を貸すところではありません。」
その言葉には、確かに、寸分の間違いもありません。
あまりにも、当たり前の一言が、私のかすかな希望を打ち砕いてくれました・・・。
あのときの、お巡りさんの蔑むような視線が忘れられません。
結局、万策尽き果てた私は再び吉野家に戻り、後日送金に伺いますとお願いしました。
そうです。吉野家に「ツケ」をしたわけです。
店員さんは快く引き受けてくれました。
思えば、手持ちの金は400円。
並盛りならば、払える額でした。(380円)
物事にはいつも、微妙なところに分岐点があります。
そんな思い出のある吉野家に、先日久々に入りました。
そういえば吉野家は、愛媛には2件しかない貴重な存在。
牛丼を食うのも、かなり久しぶりでした。
懐かしい風景と懐かしい味が、私をノスタルジックな雰囲気に包み込みます。
今後、ここ大和で、何度かそんな気持ちにさせる時と場所があると思います。
気づいたら、また書きます。
***今日の血圧(mmHg) ネットカフェで、測る勇気はありません。***
・・・こっちの病院も、探さなければいけませんね。
ランキングです。どうかひとつ。

ご報告
突然ではありますが、ひとつご報告があります。
明後日から私、神奈川県藤沢市にて仕事をすることになりました。
出向期間満了は今年の3月いっぱいですが、先行して来週より藤沢で仕事をすることになりました。
こうなったのは、現在四国での負荷がちょっと下がっていて、負荷の高い藤沢に応援に行くことになったのが理由です。
まあ、「逆応援」といったところでしょうか。
所属は3月いっぱいまで四国ですが、四国にはあと2、3回顔を出す程度で、基本的には藤沢にいることになります。
で、3月末の任期満了とともに、私は正式に藤沢に戻ります。
・・・ついに、このときがやってきました。
・・・ついに。
だーーーーっ!

湧き上がる歓喜。
やっとここまできた・・・。
長かった戦いに、いよいよ終止符が打たれるときがやってきました。
こみ上げてくるものを、抑えることが出来ません。

向こうへ行ったら、ちょっと今までと毛色の違う仕事をします。
環境ががらりと変わるので、それはそれで苦しい思いをするのかもしれません。
が、やはり嬉しいですね。
今までこのために頑張ってきた、と言っても過言ではないので、やはり嬉しいです。
近頃は、なぜだか酒もうまいです。

といっても、3月末まではあくまで四国の所属。
なので引越しも3月末。
来週からは出張扱いで、藤沢で仕事することになります。
出張なので、本来ならばホテルやウィークリーマンションでの宿泊になるのですが・・・。
今回は、自社の職場への通勤のための宿泊であること、また、なるべくコストを最小限に抑えるという目的から、弊社の独身寮に寝泊りすることになりました。
弊社の独身寮は、神奈川県大和市にあります。
寮での生活は、ほぼ9年ぶりになります。
その後も大和市の近くに2年ほど住んでいたので、私としてもなじみの深い場所です。
男38歳。
正直、再び独身寮に入ることになるとは、夢にも思いませんでした。
・・・しかも、独身のままで。
寮生活は、朝晩の食事もあるし、大浴場もあるし、それなりに快適ではありますが、
「テレビもねぇ、ラジオもねぇ」

という状態。
冷蔵庫や家具なんぞもないので、部屋の中での生活はいささか不便です。
・・・夜のすごし方には、苦労しそうです。
皆さん、寂しい寮生に、愛の手(夜のお誘い)を、よろしくお願いします。
***今日の血圧(mmHg)150-89***
ランキングです。どうかひとつ。

明後日から私、神奈川県藤沢市にて仕事をすることになりました。
出向期間満了は今年の3月いっぱいですが、先行して来週より藤沢で仕事をすることになりました。
こうなったのは、現在四国での負荷がちょっと下がっていて、負荷の高い藤沢に応援に行くことになったのが理由です。
まあ、「逆応援」といったところでしょうか。
所属は3月いっぱいまで四国ですが、四国にはあと2、3回顔を出す程度で、基本的には藤沢にいることになります。
で、3月末の任期満了とともに、私は正式に藤沢に戻ります。
・・・ついに、このときがやってきました。
・・・ついに。
だーーーーっ!

湧き上がる歓喜。
やっとここまできた・・・。
長かった戦いに、いよいよ終止符が打たれるときがやってきました。
こみ上げてくるものを、抑えることが出来ません。

向こうへ行ったら、ちょっと今までと毛色の違う仕事をします。
環境ががらりと変わるので、それはそれで苦しい思いをするのかもしれません。
が、やはり嬉しいですね。
今までこのために頑張ってきた、と言っても過言ではないので、やはり嬉しいです。
近頃は、なぜだか酒もうまいです。

といっても、3月末まではあくまで四国の所属。
なので引越しも3月末。
来週からは出張扱いで、藤沢で仕事することになります。
出張なので、本来ならばホテルやウィークリーマンションでの宿泊になるのですが・・・。
今回は、自社の職場への通勤のための宿泊であること、また、なるべくコストを最小限に抑えるという目的から、弊社の独身寮に寝泊りすることになりました。
弊社の独身寮は、神奈川県大和市にあります。
寮での生活は、ほぼ9年ぶりになります。
その後も大和市の近くに2年ほど住んでいたので、私としてもなじみの深い場所です。
男38歳。
正直、再び独身寮に入ることになるとは、夢にも思いませんでした。
・・・しかも、独身のままで。
寮生活は、朝晩の食事もあるし、大浴場もあるし、それなりに快適ではありますが、
「テレビもねぇ、ラジオもねぇ」

という状態。
冷蔵庫や家具なんぞもないので、部屋の中での生活はいささか不便です。
・・・夜のすごし方には、苦労しそうです。
皆さん、寂しい寮生に、愛の手(夜のお誘い)を、よろしくお願いします。
***今日の血圧(mmHg)150-89***
ランキングです。どうかひとつ。

今年はいい年?
遅ればせながら、年が明けてから初の記事になります。
年明けではありますが、一応喪中なので、新年の挨拶は控えさせていただきます。
今年の冬休みは、殆ど実家で過ごしました。
毎年恒例になりつつあった除夜の鐘突きはさすがにしなかったものの、兄の店の
商売繁盛を祈願するために大黒様にお参りに行きました。
そこでおみくじをひいたのですが・・・。
なんと、大吉!
正直、生まれて初めてかもしれません、大吉ひいたの。
大体が吉、小吉、末吉で、何とも中途半端な結果しか記憶にありません。
所詮占い、ではありますが、ちょっと心が弾みます。
この「良い知らせ」は、更に続きます。
実家から愛媛への帰り、機内の冊子にこんな占いのコーナーがありました。

風水暦、ってのは知りませんが、まあ、干支による占いのようです。
私の干支は酉年。

そこには、こんなことが書いてありました。
***
上昇気流にある大変良い年となりそうです。
一意専心することで目標達成することが可能です。
一人で何かを成し遂げるよりも、共同作業により多くの利益を得られます。
大きな仕事に関しては、進捗状況の管理を万全にしておくことで、より結果と成果が得られることでしょう。
人に頼るのではなく自ら細かな現状把握をすることが大事。
追い風が後押しする順風満帆の年ですので、立ちはだかる障害を恐れず前に進むことで、更に大きく道が開かれるでしょう。
恋愛運にも期待が持てます。
***
いいんじゃな〜い。
かなり。
おみくじといい、これといい、今年はほんとにいい年なのかもしれないなあ。
四国から戻ったら、結構いいことあるかもよ。
恋愛運もいいらしいし・・・。
この風水暦占い、今年の運勢のほかに「あなたの性格」というコーナーがありました。
それもついでに見てみると・・・。

・・・ん?
「酉月生まれ(9月8日〜10月7日)」・・・?
これ、干支じゃなくて、誕生月の占いなのかな・・・。
しかも、9月8日〜10月7日・・・。
オレの誕生日、10月8日、なんですけど・・・。
じゃあ、今までのいい知らせは、勘違い・・・?
ページをめくると、10月8日は、戌月だそうです。

で、今年の運勢は・・・。
***
浮き沈みのある不安定な年となりそうです。
運勢もアップダウンのある変動のある年といえます。
金運もあまり期待できません。
予期せぬ出費があるかもしれませんので、ギャンブルや危険な投資や取引は避けたほうが無難です。
努力の割りに成果が現れにくいかもしれません。
多くを期待せず努力を惜しまないこと。
出足の悪いスタートでも、後半になるにつれ運勢は上向きになっていきます。
普段以上に対人関係を大切に。
今年は人づき合いが鍵となります。
***
・・・だ、だめじゃん。
持ち上げて落とす・・・まるで垂直落下式ブレーンバスターのようです。
最初からこれを読めば、「まあネタになるかな」とも思いますが、一度喜んでからの転落なので、笑うに笑えません。
今年は、四国から復帰する大事な年。
なので余計に、この結果は不安にさせます。
気持ちは一気にブルー。
額にへんな汗をかいてしまいました。
「オレ、そもそも四国から帰れるんだろうか・・・」
そんな不安さえ沸いてきました。
そもそも、なんなんだ、この風水暦って・・・。
沈んだ気持ちで今一度冊子に目をやると、こんな説明が書いてありました。

「運勢は干支で、性格は生まれ月でお楽しみください。
例えば、1962年8月5日生まれは、運勢は「寅年」、ご自身の性格は「未月」となります。」
・・・と、いうことは。
1969年10月8日生まれは、運勢は「酉年」、ご自身の性格は「戌月」になるってことで、いいんだよね・・・?
いいんだよね?
ほんとに、いいんだよね?
ね・・・?
ね・・・?
思わず、キャビンアテンダントに問い詰めたくなる衝動にかられました。
どうやら、私の運勢は、最初に述べたほう、いわゆる「いいほう」を信じてよさそうです。
大いに期待して、事に臨もうと考えます。
ちなみに私の生まれ月、戌月の性格ですが・・・。

***
正義感が強く、社会的責任感に溢れていて、他人から退屈に思われがちな仕事にまじめに打ち込みます。
義理人情に厚く、お世話になった人に恩返しを怠りません。
ポジティブで社交性もあり、行動範囲が広いのですが、わりとせっかちに行動するところもあるので注意が必要です。
恋愛面では、自分お気持ちだけでなく、相手の気持ちをもっと考慮したほうがよいでしょう。
仕事面では、独立したり、自営業を営むよりは会社組織にいたほうが、能力を発揮しやすい傾向にあるようです。
追い込まれると底力を発揮する人が多く、肝が据わっており、ピンチに強い人が多いようです。
***
私を知っている人なら、みんな思うでしょう。
はっきりいって、真逆です。
・・・恋愛面は、あってるかもな。
まあ、何はともあれ、いい年にしたいものです。
***今日の血圧(mmHg)152-87***
ランキングです。どうかひとつ。

年明けではありますが、一応喪中なので、新年の挨拶は控えさせていただきます。
今年の冬休みは、殆ど実家で過ごしました。
毎年恒例になりつつあった除夜の鐘突きはさすがにしなかったものの、兄の店の
商売繁盛を祈願するために大黒様にお参りに行きました。
そこでおみくじをひいたのですが・・・。
なんと、大吉!
正直、生まれて初めてかもしれません、大吉ひいたの。
大体が吉、小吉、末吉で、何とも中途半端な結果しか記憶にありません。
所詮占い、ではありますが、ちょっと心が弾みます。
この「良い知らせ」は、更に続きます。
実家から愛媛への帰り、機内の冊子にこんな占いのコーナーがありました。

風水暦、ってのは知りませんが、まあ、干支による占いのようです。
私の干支は酉年。

そこには、こんなことが書いてありました。
***
上昇気流にある大変良い年となりそうです。
一意専心することで目標達成することが可能です。
一人で何かを成し遂げるよりも、共同作業により多くの利益を得られます。
大きな仕事に関しては、進捗状況の管理を万全にしておくことで、より結果と成果が得られることでしょう。
人に頼るのではなく自ら細かな現状把握をすることが大事。
追い風が後押しする順風満帆の年ですので、立ちはだかる障害を恐れず前に進むことで、更に大きく道が開かれるでしょう。
恋愛運にも期待が持てます。
***
いいんじゃな〜い。
かなり。
おみくじといい、これといい、今年はほんとにいい年なのかもしれないなあ。
四国から戻ったら、結構いいことあるかもよ。
恋愛運もいいらしいし・・・。
この風水暦占い、今年の運勢のほかに「あなたの性格」というコーナーがありました。
それもついでに見てみると・・・。

・・・ん?
「酉月生まれ(9月8日〜10月7日)」・・・?
これ、干支じゃなくて、誕生月の占いなのかな・・・。
しかも、9月8日〜10月7日・・・。
オレの誕生日、10月8日、なんですけど・・・。
じゃあ、今までのいい知らせは、勘違い・・・?
ページをめくると、10月8日は、戌月だそうです。

で、今年の運勢は・・・。
***
浮き沈みのある不安定な年となりそうです。
運勢もアップダウンのある変動のある年といえます。
金運もあまり期待できません。
予期せぬ出費があるかもしれませんので、ギャンブルや危険な投資や取引は避けたほうが無難です。
努力の割りに成果が現れにくいかもしれません。
多くを期待せず努力を惜しまないこと。
出足の悪いスタートでも、後半になるにつれ運勢は上向きになっていきます。
普段以上に対人関係を大切に。
今年は人づき合いが鍵となります。
***
・・・だ、だめじゃん。
持ち上げて落とす・・・まるで垂直落下式ブレーンバスターのようです。
最初からこれを読めば、「まあネタになるかな」とも思いますが、一度喜んでからの転落なので、笑うに笑えません。
今年は、四国から復帰する大事な年。
なので余計に、この結果は不安にさせます。
気持ちは一気にブルー。
額にへんな汗をかいてしまいました。
「オレ、そもそも四国から帰れるんだろうか・・・」
そんな不安さえ沸いてきました。
そもそも、なんなんだ、この風水暦って・・・。
沈んだ気持ちで今一度冊子に目をやると、こんな説明が書いてありました。

「運勢は干支で、性格は生まれ月でお楽しみください。
例えば、1962年8月5日生まれは、運勢は「寅年」、ご自身の性格は「未月」となります。」
・・・と、いうことは。
1969年10月8日生まれは、運勢は「酉年」、ご自身の性格は「戌月」になるってことで、いいんだよね・・・?
いいんだよね?
ほんとに、いいんだよね?
ね・・・?
ね・・・?
思わず、キャビンアテンダントに問い詰めたくなる衝動にかられました。
どうやら、私の運勢は、最初に述べたほう、いわゆる「いいほう」を信じてよさそうです。
大いに期待して、事に臨もうと考えます。
ちなみに私の生まれ月、戌月の性格ですが・・・。

***
正義感が強く、社会的責任感に溢れていて、他人から退屈に思われがちな仕事にまじめに打ち込みます。
義理人情に厚く、お世話になった人に恩返しを怠りません。
ポジティブで社交性もあり、行動範囲が広いのですが、わりとせっかちに行動するところもあるので注意が必要です。
恋愛面では、自分お気持ちだけでなく、相手の気持ちをもっと考慮したほうがよいでしょう。
仕事面では、独立したり、自営業を営むよりは会社組織にいたほうが、能力を発揮しやすい傾向にあるようです。
追い込まれると底力を発揮する人が多く、肝が据わっており、ピンチに強い人が多いようです。
***
私を知っている人なら、みんな思うでしょう。
はっきりいって、真逆です。
・・・恋愛面は、あってるかもな。
まあ、何はともあれ、いい年にしたいものです。
***今日の血圧(mmHg)152-87***
ランキングです。どうかひとつ。



