プロジェクトマネジメントにおけるドキュメントの役割について
プロジェクトを遂行するに当たって注意すべき点の一つに、
「プロジェクトの各メンバーが共通の認識を持つ」
ということが挙げられると思います。
・プロジェクトによって達成される内容・仕様の把握
・プロジェクトの体制、役割分担の明確化
・クリティカルパス(スケジュールを決定している要素)の明確化
といった項目について、各メンバーが勝手な解釈をしていては、プロジェクトはうまく進みません。
これらの要素について、共通の認識を持つことが重要になります。
そのために使われる手法の一つに、
「上記の項目をドキュメントとして記述する」
ことが挙げられると思います。
口頭で言うのではなく、書面にて明確に記述することにより、プロジェクトの「基準」をつくる。
各メンバーが判断に迷う際には、そのドキュメントに立ち返る。
そうすることにより、プロジェクトはひとつの明確な方向に向かい進んでいくことができる、
と考えます。
先週末の12月9日、友人の結婚パーティにて、久々に余興(歌謡ショー)を担当させて
いただきました。
私は現在、愛媛県在住。
しかしながら会場は東京、ショーの各メンバーは神奈川or東京在住ということで、クオリティの
高いショーを行なうのに不可欠な「打合せ」「予行練習」を殆ど行なうことが出来ませんでした。
そんな状況の中、前述の「ドキュメントに残す」という手法を使うことにより打合せ不足・練習
不足を補い、この状況を打破することが出来ました。
以下に、今回のプロジェクトで作成したドキュメントを掲示します。
(本来ならば、xlsやpdf等で添付したかったのですが、どうもこのブログでは添付が不可能の
ようです。)
・設計書Rev.3
・現地運転手順書
・パトライト動作確認書
その結果、以下のような形のものが出来上がりました。
(抜粋ですが)
それなりの、盛況ではあったかと思います。
久々にお会いした諸先輩から
「ショーの内容が大人になった。」
という意見を多々頂きました。
ひょっとしたら、こういったプロジェクトの進め方からも、その大人っぷりが出ているのかも
しれません。
・・・まあ、もうあと2年で、40歳ですからね。
***今日の血圧(mmHg)151-98***
ランキングです。どうかひとつ。

「プロジェクトの各メンバーが共通の認識を持つ」
ということが挙げられると思います。
・プロジェクトによって達成される内容・仕様の把握
・プロジェクトの体制、役割分担の明確化
・クリティカルパス(スケジュールを決定している要素)の明確化
といった項目について、各メンバーが勝手な解釈をしていては、プロジェクトはうまく進みません。
これらの要素について、共通の認識を持つことが重要になります。
そのために使われる手法の一つに、
「上記の項目をドキュメントとして記述する」
ことが挙げられると思います。
口頭で言うのではなく、書面にて明確に記述することにより、プロジェクトの「基準」をつくる。
各メンバーが判断に迷う際には、そのドキュメントに立ち返る。
そうすることにより、プロジェクトはひとつの明確な方向に向かい進んでいくことができる、
と考えます。
先週末の12月9日、友人の結婚パーティにて、久々に余興(歌謡ショー)を担当させて
いただきました。
私は現在、愛媛県在住。
しかしながら会場は東京、ショーの各メンバーは神奈川or東京在住ということで、クオリティの
高いショーを行なうのに不可欠な「打合せ」「予行練習」を殆ど行なうことが出来ませんでした。
そんな状況の中、前述の「ドキュメントに残す」という手法を使うことにより打合せ不足・練習
不足を補い、この状況を打破することが出来ました。
以下に、今回のプロジェクトで作成したドキュメントを掲示します。
(本来ならば、xlsやpdf等で添付したかったのですが、どうもこのブログでは添付が不可能の
ようです。)
・設計書Rev.3
・現地運転手順書
・パトライト動作確認書
その結果、以下のような形のものが出来上がりました。
(抜粋ですが)
それなりの、盛況ではあったかと思います。
久々にお会いした諸先輩から
「ショーの内容が大人になった。」
という意見を多々頂きました。
ひょっとしたら、こういったプロジェクトの進め方からも、その大人っぷりが出ているのかも
しれません。
・・・まあ、もうあと2年で、40歳ですからね。
***今日の血圧(mmHg)151-98***
ランキングです。どうかひとつ。

