お遍路日記 2回目
実は、結構前(6/3)に、2回目には行ってました。
筆がなかなか進まず、今日になってしまいました。
6/3 2回目 14番〜22番礼所
ついでに、空海にまつわる本を読みました。
読書感想文 「空海の風景 上/下」
正直、あまり自信のない文章ですが、お暇なときにでも覗いてください。
ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

筆がなかなか進まず、今日になってしまいました。
6/3 2回目 14番〜22番礼所
ついでに、空海にまつわる本を読みました。
読書感想文 「空海の風景 上/下」
正直、あまり自信のない文章ですが、お暇なときにでも覗いてください。
ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

ゴールドな時間
ゴールドジムに入会してから、20日がたちました。
最近、仕事に余裕が出てきたこともあって、結構通ってます。
ほぼ週3〜4回程度。
ここ新居浜での生活は、通勤時間が殆どないため、わりといい感じで続けています。
(こっちに友達がいない、というのも継続の理由ですが)
やるのはマシンでの筋力トレーニングと、有酸素運動。
エアロビには、未だ参加していません。
というか、参加しないでしょうね。
相変わらず女性ばっかりで入りづらいし、混んでて動きづらそう。
それに、そもそも私は
「みんなと一緒に何かをするのが、大嫌い」
というひねくれモノ。
はなっから向いていなかった分野です。
ここのエアロビは、ちょっと変わってて(他がどうなのか判りませんが)、何故かスタジオ内にミラーボールがある。
エアロビの終盤になると照明が落ちて、安っぽいカラオケボックスのようにミラーボールが廻り始める。
そんな中、みんながインストラクターの「ヒュー」という掛け声の下、おなじ動きをする・・・。
やっぱむりだな。
オレには向かない。
・・・そのわりには、良く見てるって?
それはともかく。
当初、ゴールドジムだけでなく、格闘技もやってみようと思い、極真空手とキックボクシングを見学しました。
でも、どうも、入会しようという気が起きませんでした。
空手もキックも過去にやったことがあるのですが、約2年前にこんな印象を抱いていました。
今回、練習風景を見ても、その気持ちは変わりませんでした。
キックはちょっと期待していたのですが、練習は基本的にサンドバックとミット打ち。
これなら、スタジオが空いているときに自分でサンドバック叩くのと大差ないなあ・・・。
というわけで、当面はゴールドジム自慢のマシン類で、ひたすら鍛えることにしました。
で、3週間の成果ですが・・・。
体重:92.8kg
体脂肪:24.1%
ウェスト:95cm
前回(ビリー7日間完了時)はこうでしたから・・・。
微妙に、減ってることは事実です。
微妙に、ね・・・。
なかなか、厳しいですね。
昔は、ちょっと頑張れば1ヶ月で5kgくらい、簡単に痩せたのですが。
やはり、年齢なんですかね。
誰かに「38歳あたりから、急に肉が落ちなくなる。」といわれましたが、まさにそれを体感しています。
まあ、とりあえずの目標は、四国から戻る前に、昔のスーツが切れるようになること。

このペースで行けば、まあ間に合うでしょう。
まだ9ヶ月もありますから。
3週間も通い始めると、ゴールドジムのスタッフにも、だいぶ顔を覚えられてきました。
スタッフにはお姉ちゃんも結構いるので、少なからず気が和みます。
最近では、帰りに受付横のカウンターで、プロテインを注文して飲むことが日課になってきました。
お姉ちゃん達が、ミキサーでプロテインと牛乳を混ぜたものを、凍らせたジョッキに注いで出してくれます。
ついつい腰に手を当ててしまうのを、お姉ちゃん達に笑われないよう、ごまかしながら飲み干しています。
冴えないスケベオヤジに成り下がっているのか・・・。
違った形で、自分の年齢を感じる瞬間でもあります。
そんな中、いつものようにプロテインを注文しようとすると、カウンターに初老の男性が座っている。
恐らく60歳前後に見えるが、妙にガタイがいい。
明らかにボディビル経験者。
頭は、その隆起した身体にぴったりのスキンヘッド。
私は、この人がここの経営者であることは、事前に知ってはいました。
一度、初心者説明会でマシンの使い方を説明してもらったことがあります。
ただそのときは、インストラクターのユニフォームを着ていたのに、この日は何故か作業着。
私を見た彼は、開口一番、
「いやあ、また教えたかったんだけどね。今日はこんな格好だから。」
どうやらこの人、本来の仕事は、ゴールドジムに隣接する廃棄物処理業者の社長のようです。
その社長が、どうやらボディビル好きが高じて、ゴールドジムをフランチャイズ経営することになったようです。
「お兄さん、身体大きいけど、何かスポーツやってたの?」
「柔道です。」
「柔道?いいねえ。いやあ柔道やってたことのある人を探してたのよ。柔道やってた人は基礎が出来てる。」
といって、知り合いのボディビルの選手の名前を出し(全然覚えてませんが)
「○○君も、××君も、柔道出身なんだよね。君も頑張ればそうなれるよ。」
「はあ・・。」
この人、いったいオレを、どうしようとしてるんだろか・・・。
「歳は幾つなの。」
「もう37歳なんですよ。」
「そう。私がボディビルはじめたのは46歳からなのよ。全然遅くないね。でも、歳とると筋肉落ちるからね、もっと鍛えないと。」
さらには、ゴールドジム関係者の写真を何枚か取り出し、
「彼もいい筋肉してるんだよね。」
・・・。
う〜ん、熱い。
ちょっと熱すぎ、かな。
私は、プロテインを飲み干すタイミングを見て、なるべく失礼じゃない雰囲気で
「じゃあ、失礼します。」
とその場を去ります。
彼は笑顔で「今度、一緒にやろうね。」と見送ってくれました。
・・・その日以降、ジムに入ると「あの人がいるかどうか」を確認するようになりました。
幸か不幸か、その後彼に会う機会はありませんが。
まあ、小さな出会いもいろいろある、なかなか素敵な場所です。
今後も、新たな出会いと発見があることを期待してやみません。
あ、いわゆる「G男性」との出会いは、全く期待しておりません。
念のため。
***今日の血圧(mmHg)140-83***
ゴールドジム始めてから、血圧は明らかに落ちました。
いい感じです。
ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

最近、仕事に余裕が出てきたこともあって、結構通ってます。
ほぼ週3〜4回程度。
ここ新居浜での生活は、通勤時間が殆どないため、わりといい感じで続けています。
(こっちに友達がいない、というのも継続の理由ですが)
やるのはマシンでの筋力トレーニングと、有酸素運動。
エアロビには、未だ参加していません。
というか、参加しないでしょうね。
相変わらず女性ばっかりで入りづらいし、混んでて動きづらそう。
それに、そもそも私は
「みんなと一緒に何かをするのが、大嫌い」
というひねくれモノ。
はなっから向いていなかった分野です。
ここのエアロビは、ちょっと変わってて(他がどうなのか判りませんが)、何故かスタジオ内にミラーボールがある。
エアロビの終盤になると照明が落ちて、安っぽいカラオケボックスのようにミラーボールが廻り始める。
そんな中、みんながインストラクターの「ヒュー」という掛け声の下、おなじ動きをする・・・。
やっぱむりだな。
オレには向かない。
・・・そのわりには、良く見てるって?
それはともかく。
当初、ゴールドジムだけでなく、格闘技もやってみようと思い、極真空手とキックボクシングを見学しました。
でも、どうも、入会しようという気が起きませんでした。
空手もキックも過去にやったことがあるのですが、約2年前にこんな印象を抱いていました。
今回、練習風景を見ても、その気持ちは変わりませんでした。
キックはちょっと期待していたのですが、練習は基本的にサンドバックとミット打ち。
これなら、スタジオが空いているときに自分でサンドバック叩くのと大差ないなあ・・・。
というわけで、当面はゴールドジム自慢のマシン類で、ひたすら鍛えることにしました。
で、3週間の成果ですが・・・。
体重:92.8kg
体脂肪:24.1%
ウェスト:95cm
前回(ビリー7日間完了時)はこうでしたから・・・。
微妙に、減ってることは事実です。
微妙に、ね・・・。
なかなか、厳しいですね。
昔は、ちょっと頑張れば1ヶ月で5kgくらい、簡単に痩せたのですが。
やはり、年齢なんですかね。
誰かに「38歳あたりから、急に肉が落ちなくなる。」といわれましたが、まさにそれを体感しています。
まあ、とりあえずの目標は、四国から戻る前に、昔のスーツが切れるようになること。

このペースで行けば、まあ間に合うでしょう。
まだ9ヶ月もありますから。
3週間も通い始めると、ゴールドジムのスタッフにも、だいぶ顔を覚えられてきました。
スタッフにはお姉ちゃんも結構いるので、少なからず気が和みます。
最近では、帰りに受付横のカウンターで、プロテインを注文して飲むことが日課になってきました。
お姉ちゃん達が、ミキサーでプロテインと牛乳を混ぜたものを、凍らせたジョッキに注いで出してくれます。
ついつい腰に手を当ててしまうのを、お姉ちゃん達に笑われないよう、ごまかしながら飲み干しています。
冴えないスケベオヤジに成り下がっているのか・・・。
違った形で、自分の年齢を感じる瞬間でもあります。
そんな中、いつものようにプロテインを注文しようとすると、カウンターに初老の男性が座っている。
恐らく60歳前後に見えるが、妙にガタイがいい。
明らかにボディビル経験者。
頭は、その隆起した身体にぴったりのスキンヘッド。
私は、この人がここの経営者であることは、事前に知ってはいました。
一度、初心者説明会でマシンの使い方を説明してもらったことがあります。
ただそのときは、インストラクターのユニフォームを着ていたのに、この日は何故か作業着。
私を見た彼は、開口一番、
「いやあ、また教えたかったんだけどね。今日はこんな格好だから。」
どうやらこの人、本来の仕事は、ゴールドジムに隣接する廃棄物処理業者の社長のようです。
その社長が、どうやらボディビル好きが高じて、ゴールドジムをフランチャイズ経営することになったようです。
「お兄さん、身体大きいけど、何かスポーツやってたの?」
「柔道です。」
「柔道?いいねえ。いやあ柔道やってたことのある人を探してたのよ。柔道やってた人は基礎が出来てる。」
といって、知り合いのボディビルの選手の名前を出し(全然覚えてませんが)
「○○君も、××君も、柔道出身なんだよね。君も頑張ればそうなれるよ。」
「はあ・・。」
この人、いったいオレを、どうしようとしてるんだろか・・・。
「歳は幾つなの。」
「もう37歳なんですよ。」
「そう。私がボディビルはじめたのは46歳からなのよ。全然遅くないね。でも、歳とると筋肉落ちるからね、もっと鍛えないと。」
さらには、ゴールドジム関係者の写真を何枚か取り出し、
「彼もいい筋肉してるんだよね。」
・・・。
う〜ん、熱い。
ちょっと熱すぎ、かな。
私は、プロテインを飲み干すタイミングを見て、なるべく失礼じゃない雰囲気で
「じゃあ、失礼します。」
とその場を去ります。
彼は笑顔で「今度、一緒にやろうね。」と見送ってくれました。
・・・その日以降、ジムに入ると「あの人がいるかどうか」を確認するようになりました。
幸か不幸か、その後彼に会う機会はありませんが。
まあ、小さな出会いもいろいろある、なかなか素敵な場所です。
今後も、新たな出会いと発見があることを期待してやみません。
あ、いわゆる「G男性」との出会いは、全く期待しておりません。
念のため。
***今日の血圧(mmHg)140-83***
ゴールドジム始めてから、血圧は明らかに落ちました。
いい感じです。
ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

棚ぼた・・・。
先週末のGG初体験。
その後は、案の定、「筋肉痛地獄」に教われました。
残念ながら、ピークは2日後の月曜日。
特にトレーナーの兄ちゃんに、さんざん責められたふくらはぎに、今まで感じたことのないような痛みを覚えました。
・・・もはや、歩けない。
この状況を打破するために、薬局に行ってアミノバイタルを飲んだり、横峯親子愛用のサロメチールを吹きかけたり、という気休めの積み重ねをした効果があったのか、翌日は何とか回復。
2回目のGGは、結局翌日の火曜日になってしまいました。
この日は当然仕事帰りからの参加。
夜はさすがに混んでます。
ランニングマシンやサイクルマシンのような、いわゆる有酸素系のマシンは、ほぼ満員になってました。
でも、それだけ混んでるのに、いわゆる筋力系のマシンやダンベルのエリアはかなり空いている。
私はとりあえず、ランニングマシンで20分ほど早歩きをした後(歩くだけでも、汗だくになります。)各種マシンで筋力トレーニング。
ふくらはぎは鍛えず、基本的に上半身のトレーニングに徹しました。
トレーナーの兄ちゃんは一応いるものの、客が多く忙しいのか、べったり付いていろいろ教えたりはしませんでした。
あくまで、一人で黙々と、という感じで過ごしました。
一人なので、いまいち自分を追い込めませんが、まあ徐々にやっていく分にはこれでいいような気がします。
この日は、ジム内にある2つのスタジオで、レッスンやスクールをやっていました。
ジム内のつくりは、こんな感じなのですが・・・

エアロビやダンスを主体とするフローリングのスタジオと、格闘系を主体とするマットのスタジオ。
マシン群を挟んで、この好対照のスタジオが対峙しています。
この日は、フローリングでエアロビ、マットでは極真空手をやっていました。
エアロビはやはり華やか。
参加者は圧倒的に女性でした。(男は30人に一人くらい。)
エアロビ参加は無料ですが、小心者の私、とてもそこに足を踏み入れることが出来ません。
というか、今までジムに行っても、いわゆるエアロビに参加したことはないです。
興味が無い、といえば嘘になりますが、やはり勇気が出ない。
自分が入ることによる場違い感に、耐える自信がないのです。
勇気と自信にみなぎる時が来たら、参加するかもしれません。
一方は極真空手。
思い起こせば7、8年前。
私も大船の道場に通っていました。
練習や型の動き一つ一つが、懐かしく感じます。
でも、凄く、参加者少ないな・・・。
この日は練習生は、3人くらいしかいませんでした。
殆ど白帯かオレンジ帯だし。
最初、どこかの道場が新居浜に引っ越してきたのかと思いましたが、この度新規に立ち上げた道場なのかもしれません。
「これなら、入ってもやれるかも・・・。」
と、ちょっとだけ思いましたが、とりあえず今回は空手をやる気はありません。
空手は稽古をしているときだけでなく、それ相応の「生き様」を要求されるものなので、残り10ヶ月という期限にはきっと不向きでしょう。
そんなことを考えながら、2つのスタジオの真ん中にあるマシンで一人トレーニング・・・。
あまりにも好対照な光景に、しばし困惑しました。
私も格闘技の道場にはいくつか行きましたが、こんな環境で稽古やスパーリングをやったことはありませんでした。
横でエアロビやらダンスやらやっている横で、こぶしで殴られたり首や関節を絞められたりする・・・。
きっと複雑な思いが交錯するような気がしてなりません。
そんな環境のなか、一時間ほどマシンで鍛えて今日は終了。
風呂に入ります。
(今後、ここの風呂は多用すると思います。家の風呂は使わないかも・・・。)
短パンを脱ぐと、「チャリン」と小銭の音がする。
ああ、そういえば、途中でスポーツドリンクを飲むために、小銭をポケットに入れていたな。
財布に戻すか。
あ、でも、まてよ。
この短パン、どうせトレーニングのときでしか履かないし、次回はきっとまた小銭をポケットに入れるに違いない。
札ならともかく、小銭は金属だから洗濯しても問題ないな。
そのまま入れとくか。
私、一応血液型はA型なのですが、こう言うところは結構ずぼらです。
「でも、ポケットに入れとくのはいいけど、せめて蓋のある尻ポケットに移しておくか。」
今思えば、ポケットを変えるくらいなら財布に戻せばいいのですが、そのときはそういう発想しかありませんでした。
で、尻のポケットを開けて小銭を入れようとすると、すでに何か入っている。
それを引っ張り出すと・・・。

そういえばこの短パン、昔戸塚のセントラルで履いて以来、しばらく履いていなかった。
きっとそのときに、同じ事を思って、ポケットに忍ばせていたお金でしょう。
しかし、ほんと、くしゃくしゃ・・・。
とりあえず、夏目漱石じゃなくて良かった。
さっきまで
「今後も小銭をポケットに入れるだろう。」
「小銭だから洗ってもいいだろう。」
といろいろ考えていたことが、非常にむなしく思え、一人苦笑してしまいました。
まあ、何はともあれ、2,000円得したな。
今後もゴールドジムで、何かいいことがあるような気がしてなりません。
小さな小さな喜びかもしれませんが・・・。
***今日の血圧(mmHg)141-79***
GGをはじめてから、血圧はわりと良好です。
ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

その後は、案の定、「筋肉痛地獄」に教われました。
残念ながら、ピークは2日後の月曜日。
特にトレーナーの兄ちゃんに、さんざん責められたふくらはぎに、今まで感じたことのないような痛みを覚えました。
・・・もはや、歩けない。
この状況を打破するために、薬局に行ってアミノバイタルを飲んだり、横峯親子愛用のサロメチールを吹きかけたり、という気休めの積み重ねをした効果があったのか、翌日は何とか回復。
2回目のGGは、結局翌日の火曜日になってしまいました。
この日は当然仕事帰りからの参加。
夜はさすがに混んでます。
ランニングマシンやサイクルマシンのような、いわゆる有酸素系のマシンは、ほぼ満員になってました。
でも、それだけ混んでるのに、いわゆる筋力系のマシンやダンベルのエリアはかなり空いている。
私はとりあえず、ランニングマシンで20分ほど早歩きをした後(歩くだけでも、汗だくになります。)各種マシンで筋力トレーニング。
ふくらはぎは鍛えず、基本的に上半身のトレーニングに徹しました。
トレーナーの兄ちゃんは一応いるものの、客が多く忙しいのか、べったり付いていろいろ教えたりはしませんでした。
あくまで、一人で黙々と、という感じで過ごしました。
一人なので、いまいち自分を追い込めませんが、まあ徐々にやっていく分にはこれでいいような気がします。
この日は、ジム内にある2つのスタジオで、レッスンやスクールをやっていました。
ジム内のつくりは、こんな感じなのですが・・・

エアロビやダンスを主体とするフローリングのスタジオと、格闘系を主体とするマットのスタジオ。
マシン群を挟んで、この好対照のスタジオが対峙しています。
この日は、フローリングでエアロビ、マットでは極真空手をやっていました。
エアロビはやはり華やか。
参加者は圧倒的に女性でした。(男は30人に一人くらい。)
エアロビ参加は無料ですが、小心者の私、とてもそこに足を踏み入れることが出来ません。
というか、今までジムに行っても、いわゆるエアロビに参加したことはないです。
興味が無い、といえば嘘になりますが、やはり勇気が出ない。
自分が入ることによる場違い感に、耐える自信がないのです。
勇気と自信にみなぎる時が来たら、参加するかもしれません。
一方は極真空手。
思い起こせば7、8年前。
私も大船の道場に通っていました。
練習や型の動き一つ一つが、懐かしく感じます。
でも、凄く、参加者少ないな・・・。
この日は練習生は、3人くらいしかいませんでした。
殆ど白帯かオレンジ帯だし。
最初、どこかの道場が新居浜に引っ越してきたのかと思いましたが、この度新規に立ち上げた道場なのかもしれません。
「これなら、入ってもやれるかも・・・。」
と、ちょっとだけ思いましたが、とりあえず今回は空手をやる気はありません。
空手は稽古をしているときだけでなく、それ相応の「生き様」を要求されるものなので、残り10ヶ月という期限にはきっと不向きでしょう。
そんなことを考えながら、2つのスタジオの真ん中にあるマシンで一人トレーニング・・・。
あまりにも好対照な光景に、しばし困惑しました。
私も格闘技の道場にはいくつか行きましたが、こんな環境で稽古やスパーリングをやったことはありませんでした。
横でエアロビやらダンスやらやっている横で、こぶしで殴られたり首や関節を絞められたりする・・・。
きっと複雑な思いが交錯するような気がしてなりません。
そんな環境のなか、一時間ほどマシンで鍛えて今日は終了。
風呂に入ります。
(今後、ここの風呂は多用すると思います。家の風呂は使わないかも・・・。)
短パンを脱ぐと、「チャリン」と小銭の音がする。
ああ、そういえば、途中でスポーツドリンクを飲むために、小銭をポケットに入れていたな。
財布に戻すか。
あ、でも、まてよ。
この短パン、どうせトレーニングのときでしか履かないし、次回はきっとまた小銭をポケットに入れるに違いない。
札ならともかく、小銭は金属だから洗濯しても問題ないな。
そのまま入れとくか。
私、一応血液型はA型なのですが、こう言うところは結構ずぼらです。
「でも、ポケットに入れとくのはいいけど、せめて蓋のある尻ポケットに移しておくか。」
今思えば、ポケットを変えるくらいなら財布に戻せばいいのですが、そのときはそういう発想しかありませんでした。
で、尻のポケットを開けて小銭を入れようとすると、すでに何か入っている。
それを引っ張り出すと・・・。

そういえばこの短パン、昔戸塚のセントラルで履いて以来、しばらく履いていなかった。
きっとそのときに、同じ事を思って、ポケットに忍ばせていたお金でしょう。
しかし、ほんと、くしゃくしゃ・・・。
とりあえず、夏目漱石じゃなくて良かった。
さっきまで
「今後も小銭をポケットに入れるだろう。」
「小銭だから洗ってもいいだろう。」
といろいろ考えていたことが、非常にむなしく思え、一人苦笑してしまいました。
まあ、何はともあれ、2,000円得したな。
今後もゴールドジムで、何かいいことがあるような気がしてなりません。
小さな小さな喜びかもしれませんが・・・。
***今日の血圧(mmHg)141-79***
GGをはじめてから、血圧はわりと良好です。
ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

泣く子も黙る・・・? GG初体験
ちょっと前の記事で、今度新居浜にゴールドジムが出来るんで、どうしようかな、ってなことをちょろっと書きました。
実はもう、とっとと入会してしまいましてね。
(私結構、決めると早いんですよ)
キックはまだ入会していませんが、ゴールドジム新居浜には、5/29に入会してしまいました。
思い立ったら吉日。
過去にセントラルだけでなく、パンクラスや極真空手、ブラジリアン柔術に挑戦した経験のせいか、躊躇無くはじめてしまいました。
でも、このゴールドジム。
そのコンセプトやイメージは、他のスポーツジムと一線を画しています。
他のジムはどちらかというと、素敵なカラダ作りというか、「もっとスリムに、もっと華麗に」というイメージですが、ゴールドジムはちょっと違う。
こちらのアスリートの方々をごらん頂ければ判ると思うのですが、やはり、
こんな感じ・・・。



・・・強烈です。
とある友人に、「今度ゴールドジムに入る」と言ったら、
「ああ、泣く子も黙るゴールドジムね。」
との返事。
確かにそんなフレーズ、どこかで聞いたことのあるような。
半端な気持ちで入ったら、痛い目にあうのかもしれない・・・。
まあそんなことはないとは思うのですが、5/29に見学したときに案内してくれた兄ちゃんが
「他のジムでは『ひくようなトレーニング』でも、ここなら出来ます。」
とか言ってました。
周りがひくトレーニングって・・・。
まあ確かに、あんなカラダの人たちがトレーニングしてたら、確かにひくとは思うけど。
***
余談ですが、ゴールドジムを始めるってことで、愛用しているmixiでもゴールドジムのコミュを探したのですが、何故かその中に
「G男性限定」
とあるコミュがいくつかあります。
入会には管理人の承認が必要、しかも非公開。
にもかかわらず、結構入会者が多い(数百人)
勘のいいあなたなら、もうお判りですね。
これ以上何も言いません。
こっちの「G」は、当然ですが、体験していません。
まあ私の体型なら心配要らないですが、最低限の貞操の管理はしといたほうがいいかもしれません。
***
さて、このゴールドジム新居浜、開店は6/1だったのですが、私は一日遅れの6/2に、早速体験してみました。

入会時、景品としてもらったゴールドジムのTシャツを着ていきました。
店員の姉ちゃんが「お似合いですね」と言ってくれましたが、少々サイズがでかいような・・・。

サイズは「XL」。いわゆる3Lですな。
まあ、それだけ、横が広くみられているのでしょう。
現実は、きちっと受け止めなければいけません。
まずは体慣らしってことで、ルームランナー(表現が古すぎ?正式名が不明のためお許しを・・・)を30分ほど。
早足で歩いただけなのですが、汗びしょびしょ。
日々の運動不足を肌身で感じます。
で、その次に、ゴールドジム自慢のトレーニングマシンを使ってみようと思うのですが、いかんせん使い方が判らない。
システムエンジニアの知識も、ここでは無力です。
マシンの前でおろおろしていると、トレーナーの兄ちゃんが声をかけてくれます。
その兄ちゃん達、みんながみんな、体が凄い。
まず、ぱっと見、
「なんで、そんなところから足が生えてるの?」
と思ってしまいます。
私が「足」と思ってしまう箇所は「腕」であることはいうまでもないのですが、同じ人間の体がここまで変わるのか、と驚嘆してしまいます。
そういえば、セントラルの兄ちゃんは、こんな凄いから出していなかった。
さすが「泣く子も黙る」ゴールドジムです。
私が見ていたマシンはレッグプレス。
脚力で重りを持ち上げるマシンですが、60kgくらいで持ち上げていた私を兄ちゃんは・・・
「お客さんなら、これくらいで・・・」
と重りを100kgに上げてくれました・・・。
歯を食いしばり、必死でその100kgを何とかこなした後、兄ちゃんは、
「じゃあ、次何しましょうか。」
と、私の体を見ながら考えます。
なんか、「おもしろいおもちゃ」でも見つけたような顔つきです。
いや、そんな、いろいろ考えていただかなくても・・・。
でも、確かに、これだけ豊富なマシンのうち、どれだけ、どのくらいやればいいのか、自分にはさっぱりわからない。
今の自分には、とりあえず彼に従うしかない・・・。
で、彼に連れられていくと、ちょっとこじんまりしたマシンの前で
「これは、ふくらはぎを鍛えるマシンです。やってみましょう。」
とのこと。
実はですね・・・。
私、自分のカラダの中で、このふくらはぎが、数少ない私の自慢できる場所なんです。

一部の人たちからは
「かじったら旨そう」
「ギャートルズのマンモス肉のよう」
と好評を頂いています。
なので、今ここに来て、あえてふくらはぎなんぞ鍛えたくはなかったのです。
むしろ腹とか、肩とか、背筋とか、上半身を何とかしたいと思っていたのだけど・・・。
でもまあ最初だし、とりあえずは言われたとおりやってみよう、ってことで、そのふくらはぎマシーンをやってみたのですが、これがまたキツイ・・・。
足をワナワナ震わせながら、ギリギリでこなします。
「ふくらはぎには内側と外側の筋肉があって、それぞれ鍛えるためのマシンが違います。」
とマニアックな説明をしながら、兄ちゃんは私の運動をカウントしてくれます。
私の苦悶に満ちた表情は、見て見ぬフリのようでしたが・・・。
彼は私に、さらにいろんなマシンを教えてくれます。
ただ、私としては初心者なので、まずは無料のトレーニング説明を受けてからにしたい、という希望がありました。
まもなくその時間なので、「あ、説明会を受けようと思うのですが」とさえぎると、彼は
「ああ、あれ、受けるんですか?」
とのらない返事。
「え、受けないほうがいいですか?」
「いやまあ、どちらでもいいとおもうんですけどね。」
・・・。
そのときの彼の目は
「あなたが受けるようなものではない。」
と言っているようでした。
恐らく、オレならもっと高度なものをやっても大丈夫、とでも言いたいのでしょう・・・。
私の風貌は、どうしてもそういう「過剰な期待」をさせてしまうようです。
で、その説明会を受けたのですが、確かに自分には物足りない内容。
受講者が多い、というのもあるのでしょうが、
「それで、本当に自分に適したトレーニングプログラムが出来るのかな?」
という感じでした。
なんだかんだで、自分でやり方を探したほうがよさそうです。
その後、再びトレーニングマシンをいろいろ試していると、目の前にある格闘技スペースで一人サンドバッグを叩いている青年を発見。
この日は、キックや空手のスクールは無かったのですが、スクールの無い日は一般の会員もサンドバックを使えるようです。
恐らく、物欲しそうに見ていたのでしょう。
そんな私に、別の兄ちゃんが
「どうです?ちょっと叩いて見ませんか?」
端から見てると、わかっちゃうもんなんですかねえ。
彼の誘いにすぐさま反応し、サンドバッグを叩いてみることにしました。
打撃練習は、戸塚のスクールでちょっとやって以来、ほぼ3年ぶり。
そのとき習ったムエタイの蹴りや、空手のときの突きや蹴りを思い返すように、(といっても、大したものではないのですが)サンドバッグと戯れました。
でも、素手、素足でやったので、正直手や足が痛かった・・・。
やっぱりグローブやレガースは必要です。
あまりの手と足の痛さにそうそうに引き上げると、さっき私に促した兄ちゃんが
「自分は極真空手をやっています。よかったら見学してください。」
と軽く勧誘されてしまいました。
いやまあ、空手はもうやる気はないのですが・・・。
正直、やるならキックかな?と思っています。
今度、スクールのある日に見学しようとは思っています。
サンドバッグを叩き終えて、今日のトレーニングは終了。
風呂に入ったのですが、結構快適です。
シャンプー、ボディシャンプーも着いているのが嬉しい。
サウナもあります。
毎日トレーニングすれば、ここで風呂はいればいいので、家に風呂要らないな・・・。
まあ、そうはいかないでしょうが、利用しようと思えばかなりの部分で利用できるような気がします。
この日の感想としては、店員はみんな気さくだし、マシンは充実してるし、風呂も心地いいし、なかなかグッドです。
新居浜で、数少ない憩いの場になるのでは、とひそかに期待しています。
まあ、といっても後10ヶ月なんですけどね。
とにかく、今後もどんどん、利用していこうと思います。
ちなみに、翌日の今日は、ふくらはぎが大変なことになっています。
正直、まともに歩けません・・・。
今緊急に必要なのは、トレーニングよりも「介護」です。
***今日の血圧(mmHg)143-91***
ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

実はもう、とっとと入会してしまいましてね。
(私結構、決めると早いんですよ)
キックはまだ入会していませんが、ゴールドジム新居浜には、5/29に入会してしまいました。
思い立ったら吉日。
過去にセントラルだけでなく、パンクラスや極真空手、ブラジリアン柔術に挑戦した経験のせいか、躊躇無くはじめてしまいました。
でも、このゴールドジム。
そのコンセプトやイメージは、他のスポーツジムと一線を画しています。
他のジムはどちらかというと、素敵なカラダ作りというか、「もっとスリムに、もっと華麗に」というイメージですが、ゴールドジムはちょっと違う。
こちらのアスリートの方々をごらん頂ければ判ると思うのですが、やはり、
こんな感じ・・・。



・・・強烈です。
とある友人に、「今度ゴールドジムに入る」と言ったら、
「ああ、泣く子も黙るゴールドジムね。」
との返事。
確かにそんなフレーズ、どこかで聞いたことのあるような。
半端な気持ちで入ったら、痛い目にあうのかもしれない・・・。
まあそんなことはないとは思うのですが、5/29に見学したときに案内してくれた兄ちゃんが
「他のジムでは『ひくようなトレーニング』でも、ここなら出来ます。」
とか言ってました。
周りがひくトレーニングって・・・。
まあ確かに、あんなカラダの人たちがトレーニングしてたら、確かにひくとは思うけど。
***
余談ですが、ゴールドジムを始めるってことで、愛用しているmixiでもゴールドジムのコミュを探したのですが、何故かその中に
「G男性限定」
とあるコミュがいくつかあります。
入会には管理人の承認が必要、しかも非公開。
にもかかわらず、結構入会者が多い(数百人)
勘のいいあなたなら、もうお判りですね。
これ以上何も言いません。
こっちの「G」は、当然ですが、体験していません。
まあ私の体型なら心配要らないですが、最低限の貞操の管理はしといたほうがいいかもしれません。
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さて、このゴールドジム新居浜、開店は6/1だったのですが、私は一日遅れの6/2に、早速体験してみました。

入会時、景品としてもらったゴールドジムのTシャツを着ていきました。
店員の姉ちゃんが「お似合いですね」と言ってくれましたが、少々サイズがでかいような・・・。

サイズは「XL」。いわゆる3Lですな。
まあ、それだけ、横が広くみられているのでしょう。
現実は、きちっと受け止めなければいけません。
まずは体慣らしってことで、ルームランナー(表現が古すぎ?正式名が不明のためお許しを・・・)を30分ほど。
早足で歩いただけなのですが、汗びしょびしょ。
日々の運動不足を肌身で感じます。
で、その次に、ゴールドジム自慢のトレーニングマシンを使ってみようと思うのですが、いかんせん使い方が判らない。
システムエンジニアの知識も、ここでは無力です。
マシンの前でおろおろしていると、トレーナーの兄ちゃんが声をかけてくれます。
その兄ちゃん達、みんながみんな、体が凄い。
まず、ぱっと見、
「なんで、そんなところから足が生えてるの?」
と思ってしまいます。
私が「足」と思ってしまう箇所は「腕」であることはいうまでもないのですが、同じ人間の体がここまで変わるのか、と驚嘆してしまいます。
そういえば、セントラルの兄ちゃんは、こんな凄いから出していなかった。
さすが「泣く子も黙る」ゴールドジムです。
私が見ていたマシンはレッグプレス。
脚力で重りを持ち上げるマシンですが、60kgくらいで持ち上げていた私を兄ちゃんは・・・
「お客さんなら、これくらいで・・・」
と重りを100kgに上げてくれました・・・。
歯を食いしばり、必死でその100kgを何とかこなした後、兄ちゃんは、
「じゃあ、次何しましょうか。」
と、私の体を見ながら考えます。
なんか、「おもしろいおもちゃ」でも見つけたような顔つきです。
いや、そんな、いろいろ考えていただかなくても・・・。
でも、確かに、これだけ豊富なマシンのうち、どれだけ、どのくらいやればいいのか、自分にはさっぱりわからない。
今の自分には、とりあえず彼に従うしかない・・・。
で、彼に連れられていくと、ちょっとこじんまりしたマシンの前で
「これは、ふくらはぎを鍛えるマシンです。やってみましょう。」
とのこと。
実はですね・・・。
私、自分のカラダの中で、このふくらはぎが、数少ない私の自慢できる場所なんです。

一部の人たちからは
「かじったら旨そう」
「ギャートルズのマンモス肉のよう」
と好評を頂いています。
なので、今ここに来て、あえてふくらはぎなんぞ鍛えたくはなかったのです。
むしろ腹とか、肩とか、背筋とか、上半身を何とかしたいと思っていたのだけど・・・。
でもまあ最初だし、とりあえずは言われたとおりやってみよう、ってことで、そのふくらはぎマシーンをやってみたのですが、これがまたキツイ・・・。
足をワナワナ震わせながら、ギリギリでこなします。
「ふくらはぎには内側と外側の筋肉があって、それぞれ鍛えるためのマシンが違います。」
とマニアックな説明をしながら、兄ちゃんは私の運動をカウントしてくれます。
私の苦悶に満ちた表情は、見て見ぬフリのようでしたが・・・。
彼は私に、さらにいろんなマシンを教えてくれます。
ただ、私としては初心者なので、まずは無料のトレーニング説明を受けてからにしたい、という希望がありました。
まもなくその時間なので、「あ、説明会を受けようと思うのですが」とさえぎると、彼は
「ああ、あれ、受けるんですか?」
とのらない返事。
「え、受けないほうがいいですか?」
「いやまあ、どちらでもいいとおもうんですけどね。」
・・・。
そのときの彼の目は
「あなたが受けるようなものではない。」
と言っているようでした。
恐らく、オレならもっと高度なものをやっても大丈夫、とでも言いたいのでしょう・・・。
私の風貌は、どうしてもそういう「過剰な期待」をさせてしまうようです。
で、その説明会を受けたのですが、確かに自分には物足りない内容。
受講者が多い、というのもあるのでしょうが、
「それで、本当に自分に適したトレーニングプログラムが出来るのかな?」
という感じでした。
なんだかんだで、自分でやり方を探したほうがよさそうです。
その後、再びトレーニングマシンをいろいろ試していると、目の前にある格闘技スペースで一人サンドバッグを叩いている青年を発見。
この日は、キックや空手のスクールは無かったのですが、スクールの無い日は一般の会員もサンドバックを使えるようです。
恐らく、物欲しそうに見ていたのでしょう。
そんな私に、別の兄ちゃんが
「どうです?ちょっと叩いて見ませんか?」
端から見てると、わかっちゃうもんなんですかねえ。
彼の誘いにすぐさま反応し、サンドバッグを叩いてみることにしました。
打撃練習は、戸塚のスクールでちょっとやって以来、ほぼ3年ぶり。
そのとき習ったムエタイの蹴りや、空手のときの突きや蹴りを思い返すように、(といっても、大したものではないのですが)サンドバッグと戯れました。
でも、素手、素足でやったので、正直手や足が痛かった・・・。
やっぱりグローブやレガースは必要です。
あまりの手と足の痛さにそうそうに引き上げると、さっき私に促した兄ちゃんが
「自分は極真空手をやっています。よかったら見学してください。」
と軽く勧誘されてしまいました。
いやまあ、空手はもうやる気はないのですが・・・。
正直、やるならキックかな?と思っています。
今度、スクールのある日に見学しようとは思っています。
サンドバッグを叩き終えて、今日のトレーニングは終了。
風呂に入ったのですが、結構快適です。
シャンプー、ボディシャンプーも着いているのが嬉しい。
サウナもあります。
毎日トレーニングすれば、ここで風呂はいればいいので、家に風呂要らないな・・・。
まあ、そうはいかないでしょうが、利用しようと思えばかなりの部分で利用できるような気がします。
この日の感想としては、店員はみんな気さくだし、マシンは充実してるし、風呂も心地いいし、なかなかグッドです。
新居浜で、数少ない憩いの場になるのでは、とひそかに期待しています。
まあ、といっても後10ヶ月なんですけどね。
とにかく、今後もどんどん、利用していこうと思います。
ちなみに、翌日の今日は、ふくらはぎが大変なことになっています。
正直、まともに歩けません・・・。
今緊急に必要なのは、トレーニングよりも「介護」です。
***今日の血圧(mmHg)143-91***
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