新・高血圧ボーイ

30代独身サラリーマンの、心が楽になる生き方

ハマのファッションリーダー

カタギじゃないのよヤクザは ハッハー♪
小指もないのよヤクザは ホッホー♪

失礼しました。

ここ新居浜に、昭和通りという商店街があるのですが、そこに以前から気になる看板があります。




ぷんぷんと匂い発つ男臭さ。
そして一抹の怪しさ・・・。

フレディ・マーキュリー、もしくはドン・フライを彷彿とさせるそのデザイン。




ph_frye1.jpg


店の名は「カタギ」・・・。

いったい何の店なんだろう。
きっと、床屋なのかな?
ここで髪を切ったら、みんなあんなふうになるのかな?
おれも髭をたっぷり生やして、行ってみるか・・・?

しかし本当に、あの大手化学会社の、指定された店なんだろうか・・・?

で、ちょっと調べてみたのですが、どうやらここは床屋ではなく、紳士服の店のようです。

なるほど、新居浜のファッションリーダーになるには、ここでスーツを買えばよいのか。
ここでスーツを買って、鼻の下に髭を生やしてダンディに決める。
これでおれも、ちょいモテオヤジに変身だ!

すいません、嘘です。
スーツは当面困ってないので、買いません。
今の手持ちで十分持つでしょう。
2年なら・・・。

***今日の血圧(mmHg)145-83***



ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

笑いながら怒る人

いやいや、ずいぶんと空いてしまいました。
かれこれ一週間ぶりでしょうか。
ランキングを始めてから、わりと頻繁に更新していたのですが・・・。

確かに、忙しかったのは事実です。
前回の記事の翌日から大阪に出張。
2日間ほど悶々とした打合せをこなした後、そのまま神奈川へ。
弊社工場のある伊勢原で打合せの後、午後は私の元の、いや本来の職場である横浜本社で、弊社の新製品の説明会・・・。
その日の夜は、ちょうど横浜での部署の歓送迎会があり、久々に昔の仲間(先輩が殆どなので、仲間というのは失礼かもしれませんが)酒を酌み交わすことが出来ました。

これだけいろいろとイベントがあったのだから、本来ならば写真でも撮ってブログネタもいくつか作るべきなんでしょうが・・・。
大阪なんて、実は生まれて初めて行った場所なのに、ろくに観光もせず、グリコの看板も見ずに、早々に立ち去りました。

う〜ん。
正直、余裕がなかったですね。

大阪での打合せでは、今担当しているプロジェクトの「やばさ」を改めて実感。
「ここまでほっといたのはおれじゃない。」
「こんな仕様でとってきたのはおれじゃない。」
と思いつつも、すべてが自分の方向に集中してしまうというジレンマと、トラップにはまったような感覚。
「前と同じような」
「みんなが苦しんでいるような」
状況には再び陥りたくないと思いつつも、どうにも出来ていない無力感・・・。

その現状のやばさに加え、「今の四国生活がどこまで続くのか。」という不安が、焦燥感に拍車をかけます。
自分が当面の仕事を何とかしようとすればするほど、背負えば背負うほど、私の本来の願望である「四国からの帰還」からはどんどん遠ざかっていく。
ある意味、評価を上げることが、実は自分の希望と逆に作用する・・・。

おれはいったいどっちに向いているんだ?
どっちがほんとの自分か?
己自身で、訳わからなくなってきています。

まるで「笑いながら怒る人」の竹中直人・・・。

その辺の不安が、横浜の飲み会では、爆発してしまいました。
最初こそ、久々にお仲間に会えたことではしゃいでいましたが、徐々に
「おれは今はここの人間ではない。」
という気持ちが募り、かなり愚痴愚痴なモードに突入してしまいました。
ひょっとしたら、せっかく久々に会った人達に、不快な思いをさせてしまったのでは、と反省しています。



てな感じで、先週はイベント盛りだくさんにもかかわらず、ブログを書くような状態にはどうしてもなりませんでした。

でも・・・。
でもね。

実は、ブログを書けなかった理由は、そういう精神状態の問題だけではなかったんです。
錯乱している、というよりも、
「なんか今はあんまり書かないほうがいいのでは・・・。」
と直感的に感じていたのです。

原因はやはり仕事です。
今のプロジェクトが、恐らく近いうちに全社的で話題のプロジェクトになる。
(いや、そうしないと終わらない。全社的な対応が必要です。)
ある意味、そのメイン担当である私にも、ある程度の注目が集まる。
「皆さんの協力が必要です。」
と呼びかける立場に、きっとなる・・・。

そうしたときに、多くの協力を仰いでいる立場の人間が、のんきにブログなんぞを書いていると
「ナンだ、あいつ案外暇なんじゃないか?」
と思われてしまうのではないか?
もはや社内にある程度知られてしまっているこのブログが、プロジェクトの進捗を邪魔してしまうのでは、と危惧したのです。

まあ、ブログはあくまで趣味で、そんなことまで考える必要のあるものでは、本来ないのでしょうが・・・。
人一倍、他人の目を気にする性格の私ならでは、なのかも知れませんね。

でも、実際そう感じる人もいなくはないと思います・・・。
経験上、そんな気がします。

では、なぜ、今日こうしてブログを書いているか・・・。



実は、今日こんなことがあったのです。
客先で現地調査をしていた私に、GMからこんな電話が

「ふとし、今日は全体定時で帰れ。もう今月の残業は認めん。」

正直言うと、確かに四国での残業は多いですが、ここ2年の横浜での残業はその比ではありませんでした。
「それに比べたら、これくらいどうということはないだろ。」と軽く考えていたのですが、どうやらそうでもないらしい。

「今月これ以上残業すると、1週間連続で休まなければならない規則になってる。」
「それも拒むと、社長から直接電話が来る。」

ということらしいのです・・・。
帰社後も「とっとと帰れ」の一点張り。
家で仕事しようとパソコンを持ち帰ろうとしましたが、それも止められました。

私が今日、こうしてブログを書いているのは、どうせ強制的に早く帰っているのだから、その時間に自分のことをしても批判はされないだろう、という気持ちからでした・・・。



ところで、ここ数年で残業やら負荷の考え方が、弊社もずいぶん変わってきました。
特に今年になって、規制がかなり厳しくなっています。
恐らくこれには、ここ数年続いている我々のエンジニア部門の度重なる残業過多と体調不良(私の高血圧含む)もその要因の一つでしょう。

そのことは、実は自分が望んでいたことです。

2年前に高血圧に陥る前、残業過多の状態を労組に報告したりして、少しでもこの状態を変えていくように、と行動を起こしました。
あの時は「どうせかわらんだろう。」なんて思っていた節もありますが、どうやらその行動は、ある意味実を結んでいるようです。

でも、なんなんでしょうね・・・。

今は何とも複雑な心境です。
残業をしないことにより、自分の仕事が止まる。
そのことにより、当初のスケジュールにも影響する。
自分のせいで、プロジェクトが遅れる。
周囲から多大なる批判を浴びる・・・。

そんな想像をするにつれて、これは本当に今の自分に喜ばしいことなのかな?とも感じられました。
休んだ間に、残業しない間に誰かが仕事を進めてくれれば、そんな不安もないのでしょうが、ただ休んだだけでは後でもっと密度の濃くなって自分に降りかかるだけです。
もし社内規定に抵触して、本当に1週間休んだら、それはそれは「心の休まらない」1週間になるでしょう。

そう考えると、2年前から自分が望んでいたものって、いったいなんだったのかな?と考えたりもします。

どうしたいの?どっちに行きたいの?
また、若き日の竹中直人がやってきます・・・。

笑いながら怒っている不自然な感覚。
あれ、おれほんとはどっちだっけ?
そんな感覚が、このところ多く感じられます。
「周りに振り回され、自分を見失っている。」ということなのかもしれません。

つい先月、自分なりに気持ちの整理をつけて、今に至っているのですが・・・。
いやいや、人生難しいです。

笑うか怒るかどっちかにすることは、今すぐには出来なさそうです。
今日は言われた通り、ゆっくり休むことにします。

・・・もう1時か・・・。

***今日の血圧(mmHg)153-81***


ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

King of KARAOKE

先週の土日は、ガツンと飲みました・・・。

土曜日は、職場の同僚(女性含む)と、そのお友達を交えての飲み。
楽しく過ごさせていただきました。
2次会は当然のようにカラオケに行き、結局家に帰ったのは3時過ぎだったでしょうか・・・。

もはや私のカラオケは「好き嫌い」がはっきり分かれるようですが、まあベストは尽くしました。
今回も、かなり盛り上がったと自負しています。

ただ、自分の中では、ちょっと不満もありました。

明らかに、自分の声量が落ちている・・・。
今まで「これくらいの声は出るはず。」と思っていた高い声が、その思いと裏腹に出なくなっていたのです。
外見ではあまり見せませんでしたが、ちょっとショックでした。

原因はいろいろ考えられますが、やはり「練習不足」でしょう。
このところ、車には乗っているのですが、通勤時間が短いため、昔良くやっていた「車内での発声練習」を怠っていました。
まあそれと、実際にカラオケに行く機会が減ってしまっているという「実戦の感が鈍っている。」というのも原因なんでしょう。

そのカラオケの翌日の昼ごろ、3時まで飲み明かした同僚の男性が、私の家に遊びに来ました。
思えば、我が家に来る初の客人。
たとえ男性であってもちと嬉しかったです。

一人暮らしには不向きな2LDK、しかも意外に小奇麗にしている私の部屋に、彼はしばし感心していましたが、しばらくしてテレビ台においてあった、このビデオに着目します。

P6190178.jpg


「King of KARAOKE vol.1、vol.2」

まあずいぶん思い切ったタイトルですが、これは私が学生の頃、具体的には22歳のころに、当時のバイト先だったカラオケボックスで歌いまくった模様を納めたビデオです。

まだこのころは1曲100円、プリペイドカードを買って歌っていた時代。
そんな頃から、自らを「King」と鼓舞し、高き理想を掲げ歌っていたいたのです。

呆れてモノが言えない・・・。
おっしゃるとおりです。
でも、いいじゃないですか。
こう言う時代があったからこそ、後の私があるのです。

こんな姿や、

1212869_2664637825.jpg


こんな雄姿の、

2005032F272F862Fc00043865F17207252Ejpg.jpg


ルーツがこのビデオには詰まっています。

久々に、恐らく何年かぶりに、見てみました。

1992年7月に収録された「vol.2」の冒頭で、このときも私は、矢沢永吉を歌っていました。

P6190184.jpg


正直、このころの私は、歌唱力に関してはかなり荒削りです。
歌っている、というより、叫んでいる、という感じは否めません。
ただ、それを持って有り余る、若さに任せた勢いが、ブラウン管越しに垣間見えます。

「vol.1」1991年12月での私。

P6190181.jpg


P6190182.jpg


P6190179.jpg


「vol.2」での私。
当時は久保田利伸とかを好んで歌ってました。
名曲「流星のサドル」を、踊りながら歌っています。

P6190185.jpg


P6190186.jpg


P6190188.jpg


P6190190.jpg


今、当時と同じ歌い方をしていたら、きっと血圧がとんでもない数値になってしまうと思います。
ただ、若かりしころの自分に出会い、なんだか元気をもらったような気分でした。

それがいけなかったのでしょうか?
この日もかなり激しく飲み・・・。

深夜から明け方にかけ、胃が飛び出すのではと思うほど、激しく吐かさせていただきました。
ただ、半休せずにすんだのは、14年前の私の、見えない力だったのかもしれません。

この勢いに乗って、明日から大阪に出張に行ってきます。
金曜には、横浜に行きます。
上司と一緒ですが・・・。

***今日の血圧(mmHg)160-86***


ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

初の香川、瀬戸大橋周辺の旅

土曜日は家の近所でしょうもない時間を過ごしましたが、翌日の日曜日は久々にちょっと外に繰り出してみました。

愛媛でもまだ未開拓の地は多々あるのですが、この日はちょっと嗜好を変えて、お隣の香川県に足を踏み入れました。
香川といえば、言わずと知れた讃岐うどん。
とりあえずうどんを食って、瀬戸大橋の近くで海でも眺めよう。

とはいえこの日は日曜日。
この日も当然のように寝坊し、11時くらいに起床。
で、おもむろにガイドブックを見ると・・・。

いやいや、讃岐うどんの店って開店時間が短いんですねえ。
朝開店して、昼過ぎには閉店って店がかなり多い。
夜やってる店ってのは、殆どない。
しかも日曜休みの店も結構ある・・・。

いや、やはりダメですな、行き当たりばったりは。
おれの人生と一緒か・・・。

とりあえず、数少ない夕方までやっている店を選んで、ナビをセット。
向かったのは、丸亀市の隣の善通寺市というところにある、山下うどん

雑誌に載っている店のせいか、かなり混んでました。
偶然にも満員の駐車場から1台出て行ったので、滑り込むように駐車します。

06-06-11_13-22.jpg


ここで「名物」というぶっかけうどんを注文しました。
小と大があるのですが、どうしてもここで「昔の悪い癖」が出てしまい、大を注文してしまいました。
それでも値段は300円。確かに安い。

06-06-11_13-16.jpg


ぶっかけうどんには温かい汁とつめたい汁が選べます。
暑がりの私はつめたいのをチョイス。
ここでもやはり、レモンが載ってました。
愛媛に来て不思議だったのは、うどんの上になぜかレモンが載っている。
うどんにレモンというのは、関東人にとってはかなり不思議ですが、この辺では常識のようです。
あと、しょうがというもの欠かせない薬味のようです。
この店では、おろし金としょうががテーブルごとに置いてありました。

で、お味ですが・・・。
確かに旨いです。
少なくとも、新居浜近辺に点在するセルフうどんに比べると、かなり旨い。
月並みな言い方ですが、うどんにコシが、ありまくりです。
ただ、根っからの関東人の私からすると、「ちょっとコシあり過ぎない?」という感覚も無きにしも非ずです。
小田急線沿線の「箱根そば」に行き過ぎたせいでしょうか?
噛みきれないほどのコシが、逆に郷愁を誘いました。

正直、ここ以外にも店をまわろうかとおもったのですが、このぶっかけ大のボリュームが予想以上に重く、次を攻める気力、体力が生まれませんでした。
いやいや、おれも歳をとったものです。
今ブームとなっている讃岐うどん。
うどん食いめぐりツアーなんぞを考えている人もいるかもしれません。
その際は、くれぐれも大盛りは注文しないように。
あと、ちゃんと朝からまわることをお奨めします。

うどんで腹いっぱいになった後、瀬戸大橋に向かう前にちょっと寄り道。
逆方向の丸亀に向かいます。
ここ丸亀では一鶴という骨付き鳥の店が有名らしい。
ここでひな鳥1人前を持ち帰りで購入。

06-06-11_13-51.jpg


ちなみにこの店、どうやら横浜にもあるようです。
知らなかった・・・。
おれがいた頃から、あったのだろうか?
もし良かったら、一度お試しください。
持ち帰りをやっているかどうかは知りませんが。

骨付き鳥の匂いを車内に充満させながら、瀬戸大橋近辺に向かいました。
まあ橋は高いので渡らず、橋の手前にある記念公園で、瀬戸内海を眺めることにしました。

P6110155.jpg


こんな感じです。
ベイブリッジとはまた違った趣があるともいます。
海に点在する島々が、瀬戸内海を感じさせます。

P6110156.jpg


とはいえこの辺は、瀬戸内工業地域の一部でもあります。
右側を眺めると、化学プラントが・・・。

P6110160.jpg


仕事以外で、こう言うものは見たくないものです・・・。

橋の左側の眺めると、こんな光景が・・・。

P6110159.jpg


陸続きなので島ではないですが、なんとなく無人島のようなたたずまい。
(人影は見えましたが。)
ちょっと探検ぽい雰囲気が味わえるかも・・・。

というわけで、この島(半島だけど)に車を走らせました。

この島は「沙弥島」というそうです。
なにやら、「万葉の島」と呼ばれていて、柿本人麻呂ゆかりの歌碑とかがあるらしい。

P6110164.jpg


ふ〜ん、そうなんだ。
万葉の島より、おれは万葉倶楽部の方がいいなあ・・・。

とはいえこの島、人間の手があまり加えられていないようで、なかなかいい雰囲気があります。
海辺には子供やマリンスポーツをする若者がいて、無人島という感じではありませんでしたが。

P6110163.jpg


岩陰に腰を下ろし、ぼんやりと海を眺めていました。
すると一人の子供が私に近づいてきます。

P6110161.jpg


「この辺に、カニおる?」

「え?」

「カニ、こんなの、見いへんかった?」

と言って、スチロールの中に捕獲したカニを見せてきました。

突然話しかけられ、ちょっとびっくりしている私に対し、彼は堂々としたものでした。

「いや、見てないよ。」

意外にアドリブに弱い私・・・。
そう返すと、このおっさん当てにならん、とでも思ったか、彼はさらにカニを探しに先を進んでいきました。

う〜ん、堂々としている。
臆するところが全くない。
育ち、なんでしょうか?
おれはあの頃、あんなに屈託のない子供だっただろうか・・・。
相当な人見知りで、5歳くらいまでろくに会話も出来なかったという私。
彼とは、スタート直後の時点で、違う人生なのかもしれない。
彼を見て、私は若干の「敗北感」を感じてしまいました。
男36歳、いまさら何を思っているのでしょう・・・。

気を取り直して、持っていた「一鶴のひな鳥」を、おもむろにあけることにしました。

P6110166.jpg


瀬戸内海を見ながら、ひな鳥にかぶりつくことにしました。
ビールが欲しいところでしたが、なにぶん車での移動。
ダイエットペプシで我慢することにしました。

この光景を見ながら、一人鶏肉をほおばりました。

P6110165.jpg


ここでちょっとミステイク。
このお持ち帰りのひな鳥、おしぼりが付いていません。
当初ビニール袋に入っていた「おしぼりと思われるもの」は開けたらなんと「キャベツ」でした・・・。
やむを得ず、手をぬらぬらさせながら、思い切ってかぶりつきました。

・・・旨い。
肉がとにかく柔らかいです。
たれも甘すぎず辛すぎず、いい感じです。
名物といわれるのも、なんとなく判ります。
意外に骨離れもいい。
ぬらぬらの手のわりには、かなり早く完食できました。

帰りに海の水で手を洗う。
なんか懐かしい感覚です。
少年期に、「海が生活の場」だった頃を思い出しました。

この日の旅はこれで終了。
海でノスタルジーに浸った後、家路に付きました。
途中、この辺に点在する独特な形の山を見ながら・・・。

P6110172.jpg


このところ、仕事関連でかなり悶々としていた私。
いくらかリフレッシュできました。
こう言うリフレッシュする機会を、今後も持てるといいのですが・・・。
あと一人ではなかったら、もっとリフレッシュできるのかもしれません。
今後の検討課題とします。

***今日の血圧(mmHg)156-85***

アムロ効果、今のところなし。


ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

新居浜出身の有名人・・・意外な初体験

まもなくワールドカップの日本戦が始まるようですね。
今日は四国事業所内も、早く帰る人が多かったです。

私も家に帰り、一人テレビ見てます。
TVタックルを・・・。
正直、あんまり興味ないんですよね、サッカー。
ドーハの悲劇の頃は、よく見てたんですが。

ところで、今回のワールドカップで、私が現在住む愛媛県新居浜市出身の選手がいるようです。

三都主アレサンドロ?違います。
一応国内なんで、四国も。

恐らく今日もスタメンでしょう。
ジュビロ磐田の福西崇史選手です。

23_fukunishi.jpg


今、新居浜市ではいたるところに、このような横断幕が貼られています。

P6110174.jpg


結構、メジャーな人を排出してますね。
侮れません。

サッカーとは関係ありませんが、新居浜出身の有名人は他にもいます。
どうやら、このグラビアアイドルが、新居浜の出身らしい。

ほほう、すばらしい。
愛川ゆず季というらしい。
ちょっとほんわかした感じの、素敵な女性です。

土曜日のことです。
この愛川ゆず季ってアイドルが、なんと我が家のすぐ近くのイオン新居浜に来ていることを、偶然発見してしまいました。

YUZUKI.jpg


正直かなり迷いましたが、グラビアアイドルなんてそう何度も見れるもんじゃない。
職場の人たち殆どがここ新居浜市内に住んでいる、しかもイオンは恐らく新居浜で一番人が集まるところ。
そんな状態でここに出向くのはあまりにもリスキーでしたが、やはり衝動は抑え切れませんでした。

歩いて10分もかからないイオンに車で向かうと、その会場には人だかりが・・・。
でも、大繁盛って感じじゃなかったですね。
微妙な混雑、という感じ。
その人だかりに割り込む勇気はやはりなく、2階に上がって遠目から様子を伺うことにしました。
会場では「DVDを買った人のみ与えられる特典」という、ツーショット撮影が行なわれていました。

06-06-10_16-29.jpg


06-06-10_16-30~00.jpg


予想通り、群がる男達は、まあ、いわゆる、そういう風貌でした。
愛媛でも、やっぱり一緒なんですねえ。
自分も同じような存在に思われてなければよいのですが・・・。

しかし男達もそうですが、この愛川ゆず季自身の衣装も、どうなんでしょう。
フリフリにもほどがあるのでは・・・。
なんか、妙に太って見えます。
事務所から「着なさい」といわれてるんでしょうか?

正直、ルックスも・・・普通の姉ちゃんって感じでした。
これくらいのコなら、横浜はもちろん、新居浜の街でも結構歩いてるんじゃないかな。
やはりグラビアアイドルは、水着を着ていただかないといけませんね。
宝の持ち腐れです。

一応この催し物、「トークイベント」と銘打っているのですが、この愛川ゆず季自身が喋っている場面は殆どありません。
司会者のお姉さんが握手や撮影会を仕切っているばかりです。
不思議な光景です。
ファンなら、写真撮るだけでなく、どんな話をするか聞いてみたくなったりしないものなのか、と思うのですが・・・。

まあいわゆる、グラビアアイドルのイベント、というのは、こう言うものなのかもしれません。
ここ愛媛で、意外な初体験をさせていただきました。

男36歳、いったい何をしているんでしょう・・・?
もう少し、自覚を持った行動が必要なのかもしれません。

***今日の血圧(mmHg)156-95***


ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

NHK むしまるQゴールド 歌のアルバム大全集〜すてきなきみ

音楽ネタです。
今日はこのCDをご紹介します。



私は、いまさら言うまでも無く、独身です。
当然ながら、隠し子を含め、子供はいません。

にもかかわらず、先日このCDをアマゾンで購入しました。
別に誰かにプレゼントをしようと思ったわけではありません。
実は、このオムニバスアルバムに参加している、一人のボーカリストの声を聴きたい、と思ったのです。

ボーカリストの名は「GENKI」。
海外(UK)でもその実力が認められた、日本が誇るヘビーメタルバンド「VOWWOW」
そのボーカリスト、人見元基がこのアルバムに参加していることを知り、思わず買ってしまいましたのです。

この人見元基、私の知る限り「日本人最高のボーカリスト」と思っています。
真似したくてもその余地がない、そのシャウト。
初めて聴いたときには「これが本当に日本人か?」と耳を疑ったのを覚えています。

彼の歌声を知らない方はこちらをご参照ください。
(ひょっとして、聴いたことがあるかもしれません。)

VOWWOW突然の解散からはや16年。
リーダーでギタリストの山本恭司はBOWWOWで活動を続けていますが、人見元基はその後表舞台からぱったりと姿を消します。
どうやら高校の英語教師をやっているそうですが、そのかたわらでこのような形で音楽活動をしていたようなのです。

彼がメインボーカルとして参加しているのは以下の4曲。
・ぞうがめ
・ピーター・プランクトン
・かきはえいゆう
・ぞうがめ英語バージョン(ELEPHANT TORTOISE)

正直、これらを聴く前はいささかの不安もありました。
いわゆる子供向けのCDで人見元基のボーカルは相当曲げられているのではないか?
いわゆる「歌のお兄さん」のような、か細い声になってしまっているのではないか?
それに人見元基自身の、ブランクや年齢によるパワーダウンも心配でした。

しかし、「ぞうがめ」でその不安は一気に払拭されました。
この曲は往年のDEEP PURPLERAINBOWを思わせる、完全なるハードロックナンバー。
元基のシャウトも、以前のままの迫力でした。
(正直、なぜの曲が「ぞうがめ」なのか、またなぜ子供向けなのかが、全く持って理解しかねるのですが。)

最後に「おまけ」として英語バージョンがあるのですが、これなんてもう子供向けの雰囲気は微塵もありません。
英語版をあえて作ったのは、元基のこだわりなのか、周囲がそうさせたのかは定かではありませんが・・・。

「ピーター・プランクトン」は、その題名だけでも笑わせますが、その曲調の詞の内容(大海原を漂う小さなプランクトン君の気持ちが歌われています)から元基はかなりソフトな歌いっぷり。
ただサビの部分になると、やはり持ち前のシャウトが爆発してしまいます。
「自らの高ぶりを、抑えることが出来なかった・・・。」
そんな思いを、彼の「性」を、感じさせる作品です。

「かきはえいゆう」は、ちょっとソウルっぽいナンバー。
これも元基流に、歌いこなしています。
最後の「なまがきにはレモンじ〜る〜。」なんてフレーズを、元基のシャウトで聴くのはなかなか不思議な感覚です。

このCD、これらの「GENKI」の作品以外にも、優れた作品がたくさん収録されています。
曲の大多数が、洋楽の名曲をアレンジしたモノなのですが、そのすべてがウィットに富み、かなりかっこいい・・・。
ビートルズやビーチボーイズ、サンタナやボストン・・・。
パクリと言ってしまえばそれまでですが、そのアレンジの仕方もかなりシュールで楽しく、歌や演奏はしっかりまじめにやっています。
ここまでちゃんとやると、子供向けにもかかわらず、かなりかっこいいです。

一番インパクトが強かったのは、Jimi Hendrixの名曲「Purple Haze」をモチーフに作られた、曲名もずばり「じみへん」。
「♪オガサワラ チビヒョウタン ヒゲナガゾウムシ 地味で変・・・体長は2mmない♪」
これを聴いたとき、思わずのけぞりました・・・。

このCD、その内容から言って、もはや「子供向け」という領域を超えています。
大人も楽しめる、というより大人の方が楽しめるのかもしれません。
この歳にもなると、友人にも子供が出来ていることが多いですが、例えば車の移動で、友人がしぶしぶ子供向けのCDをかけているなんて場面に、何度か直面したことがあります。
そんなときには、是非このCDをお奨めしたい。

もちろん子供がいない人ても、十分楽しめます。
私も今後、通勤中の車内でかけようかと思っています。

***今日の血圧(mmHg)146-92***


ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

アムロ、行きます。

昨日、午前半休を取って、病院にいきました。
横浜を発つ直前に買っておいた降圧剤(ブロプレス)。
それがとうとう、底をついたためです。
正直、当面の仕事は逼迫しまくってますが、ここは正当な権利として、半休を取らさせていただきました。

行ったのは、ある財閥系の病院。
(新居浜で財閥系、といえば、わかる人はすぐわかると思います。)
わりと大きな、きれいな病院でした。
初診で予約ナシでしたが、30分も待たずに診察を受けることが出来ました。

医者は若い細身の男。
私より若い感じがしました。
わりとはきはきとものを言う、しっかりとした感じのする男。
ロバートのような怪しさはなかったです。
まずは好印象。

4月に横浜から引っ越してきたため、初診であること。
2年ごろ前に激務と不摂生で血圧が190mmHgまで上がったこと。
定期的に通院し、ブロプレスを毎日飲んでいること・・・。

そんなことを説明していると、その医者はこう切り出してきました。

「ブロプレスは、何グラムの奴ですか?」

「8グラムです。それを毎朝2錠・・・。」

「えっ?」

「いや、2錠・・・。」

「・・・その量は、規定を超えてますよ。ほんとですか?」

どうやら私が毎朝飲んでいたブロプレスの量は、決められている規定量を超えているらしいのです。

まじかよ・・・ロバート。

薬を増やすことばかりを勧め、他の治療手段を考えようとしなかったロバート・・・やはり私が途中から抱いた「疑いの目」は、間違っていなかったようです。

「1錠から2錠に増やしたとき、大きく効果はありましたか?」

「いや、さほど変わらなかったような気がします。」

「そうですか。であれば、本来なら1錠の方がいいです。規定値を超えてますし、この薬は高い。」

といって、彼は別の薬を進めてきました。

「この薬はアムロジンといって、カルシウムの性質を利用して血管を広げることにより、血圧を下げる薬です。ブロプレスと併用しても問題ないですし、何よりブロプレスより安い。」

そろそろ、ブロプレス一辺倒の治療もどうかなと思っていた今日この頃。
彼の提案をそのまま受けることにしました。
これで今までより血圧が下がるのならば、しめたものです。

その後、現状の状態を把握するために、採血をすることにしました。
医者曰く
「もちろん不摂生による高血圧の可能性がありますが、若いのでホルモンが原因である場合もあります。その辺も検査しましょう。」
とのこと。

採血場に行くと、採血用の瓶が6本もありました。
採血してくれたおばちゃんが言います。

「ようけ採りますねえ。」

「ようけ」とは、新居浜の方言で「たくさん」という意味。
1本30mlだそうなので、合計180ml。
牛乳瓶1本分です。

「まあ、お兄さん大きいから、大丈夫やろと思うけど。」

・・・ま、まあ、そうなんでしょうけどね。

というわけで、診察・検査は終了。
このところ残業過多のため、健康診断を受けるらしいのですが、血液関連はこっちの結果を見たほうが詳しく判るのかもしれません。

愛媛での闘病生活が、いよいよ始まりました。

***今日の血圧(mmHg)149-100***

アムロは、持続性の薬だそうです。
効果がでるのはもうちょっと経ってからでしょう、きっと。


ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

フジテレビ 「PRIDE」放送中止

かなり夜もふけています。
このところ寝不足ですし、今日は書く気はなかったのですが・・・。

この話題には、早いところ触れといたほうがいいかな、と思って、あえて書くことにします。
正直あまり触れたくない記事ですが、このブログの今までの流れ上、やむをえないことでしょう。

PRIDE消滅危機…フジと決裂

詳しいことは良く判りませんが、どうやら暴力団との絡みも取りざたされているようです。

正直、プロレスを含めた「格闘技界」というくくりの中では、「またか。」という内容といえるでしょう。
「これだから格闘技は・・・。」と言われても仕方のない結果です。

この世界の、どうしても拭えない「性」なのでしょうか・・・。

一時期「完全に市民権を得た」と思われていた格闘技は、恐らくこれを期に冬の時代を再び迎えることになると思われます。

昨日この件を知って、ふと思ったことがありました。
そもそも「格闘技は市民権なぞ得ていたのだろうか?」。
壮絶なKOシーン。
派手な演出。
そういうことで周囲の注目は集めているものの、いわゆるスポーツとしての市民権は得ていたのだろうか・・・。

格闘技は、そのルーツが「殺し合い」であることから、スポーツ化が難しいものだと言えると思います。
スポーツにはその「安全性」と「透明性」が、どうしても不可欠です。
それと格闘技が持つ独特の魅力を両立させることは、よくよく考えると無理な話です。

スポーツ化、ということを突き詰めていくと、例えば「柔道」とか「アマレス」のような形になる。
こうなると残念ながら、一部の人を除いては、オリンピックのときしか注目されない。
試合、ゲームそのものが、知らない人には「不可解」なものにならざるを得ない。
そうなると、残念ながら、客を呼んで利益を得る、という「興行」という形では成り立たない。

そのため、派手な演出や、よりKOを生みやすいルール設定、もっとつっこんでいえば「勝敗の操作=八百長」といったことも引き起こす可能性も否定できなくなります。
PRIDEでそれがあったかどうかはわかりませんが、そういうことでもしないと、一般の人たちを引き込むことが出来ない。
それが格闘技興行の「性」なのではないか、と思うのです。

今述べている内容は、直接今回の問題の原因には結びつかないことだとは判っています。
ただ私には、このPRIDEを含めたいわゆる「格闘技の興行」というものが、この矛盾を抱えている以上、本当の市民権を得ることは難しいのかな・・・と感じてなりません。

「あるスポーツが市民権を得る」というのは、実は大晦日やゴールデンタイムに大々的に放送されることではなく、「オリンピックしか注目されない」けど地道にある程度の人口で愛好している状態のことを言うのかもしれません。
私が横浜で、パンクラスやブラジリアン柔術の道場で一緒に汗を流した人たち。
彼らこそが、格闘技に市民権を得させる主役、のような気がします。

とりあえず、ここ愛媛ではその主役にもなれない私。
私も、とりあえず今後の動向は静観したいと思っています。

***今日の血圧(mmHg)149-75***

実は今、家で結構飲んでます。
酒を飲むと、特に下が下がります。
上が高くて、下が低いのは、実はあまり言い状況ではありません。
血管がへたっている証拠らしい・・・。


ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

エアコン購入

いやいや、ずいぶん暖かくなりましたね。

ここ愛媛でも、もはやTシャツ1枚で過ごせるような陽気になりました。

基本的に部屋では裸族の私。
パソコンにも、全裸で向かうことが増えました。

P5140132.jpg


おかげで床の上には、私が落とした体毛が山積してきました。
クイックルワイパーの消費が増えています。

実は愛媛の新居には、エアコンがありませんでした。
新築の2LDKでは、確かに仕方ないのかもしれません。

この先どんどん暑くなる。
極度の暑がりである私。
あまりの暑さに、何度体毛をそろうと思ったか判らない。
(実際、そういう理由で腕毛をそったことがありますが、暑さは変わらなかったですけどね。)
この先エアコン無しでは、とても過ごせそうもない。

で、とりあえず電気屋に行きました。
(一応この辺にも、ヤマダ電機とかあるんです。)
エアコンをおきたいのは、もちろん13.5畳のLDK。
LDK用のは、今までには買ったことのないような、大容量のエアコンを買う必要があります。

11畳以上ってコーナーを見ると・・・。

・・・タ、タッケー。

安くても10万はするなあ。

さらに、大きな部屋用のエアコンって、電源がAC200Vだったりする。
AC200V・・・そんなの家電の世界にもあるんだ。
知りませんでした。
弊社が取り扱うシステム製品でも、AC200Vを使うものって殆どないのに・・・。
確かに現場に行くと、インバータの電源とかはAC200Vだったりする。
そういえば「インバータ・エアコン」なんて言うよな。

店員に聞くと
「とりあえず今のお部屋のコンセントの形状を調べてみてください。」
とのこと。

で、早速調べてみると・・・。
我が家のコンセントも、見事なAC200V仕様でした・・・。
それも20Aの大容量のタイプ。

P5090129.jpg


この、見慣れない形のコンセント、これがAC200V/20Aの仕様だそうです。
エアコンの電源の詳細はこちら

う〜ん。
引越し時に、そこまでは気づかなかったなあ。
わずかな期間しかいないにもかかわらず、10万以上もかけてエアコンをつけて、戻ってきたときの小さな部屋では使えず捨てるってのは、あまりにも塩梅が悪い。

一度は、エアコン購入を自重し、扇風機で乗り切ることも考えました。

P5130130.jpg


しかし、そんなことが非現実的であることは、扇風機で数日すごしてみて、すぐにわかりました。
まさに焼け石に風。
こんなんで部屋にいたら、鼻血出すぞ、きっと。

やむをえない・・・買わざるを得ない。
そうさ、おれは独身貴族。
ああそうさ。
自分の心地よさのために、金をかけるのさ。
わるいか、え?

まあ、愛媛では飲み代なんて殆どかからないし、金を使う機会もあまりない。
家賃も相当削減されているし、これくらいまあいいんじゃないか・・・?

というわけで、結局エアコン購入に踏み切りました。
幸い、AC100Vで15畳までカバーできるエアコンを見つけ、これがヤマダご奉仕価格の89,800円。
AC200V→100V変換工事も2,100円とのことで、予想していた金額より安く抑えることが出来ました。

でも、ついでに寝室用(5.5畳)も買ってしまったので、結局15万くらいになってしまったのですが・・・。

で、昨日ついに、そのエアコンが装着されました。

P6030152.jpg


う〜ん、さわやかな風。
これでますます、部屋の居心地がよくなります。
部屋で独り休日を過ごすことが、今後も多くなると思います。

***今日の血圧(mmHg)154-99***


ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

愛媛の名産品を味わう5 それはちがうだろう編

このところ、「会社→深夜のスーパー(イオン含む)」という生活が続いています。
いつもいつもイオンというのも飽きるので、近くに点在する別のスーパーに行くこともあります。
マルナカバリュー市場等)
バリエーションを、広げている、と言うところでしょうか・・・。

・・・わびしいですか?
まあそうですね。
おっしゃるとおりです。

それはともかく。

そのスーパーで、こんなものを見つけました。

P5270135.jpg


愛媛に来て、やたらめったらと坊っちゃんが出てくるのに驚きましたが、まさか納豆まであるとは思いませんでした。
まさに「そこまでやるか。」といった心境です。

坊っちゃん団子なら、小説の中で団子食うシーンがあるからわからんでもないけど、納豆はたしか無かったよな・・・。
(生卵を食うシーンは、あったような気がするけど。)
西の人は納豆があまり好きではない、というイメージあるけど、どうなんでしょうね。
これは名産では、ないよね。
一応、愛媛大豆100%らしいけど。

豆は意外な大粒です。

P5270136.jpg


そのせいか、値段も3個パックで168円とやや高めです。

味は大粒なのでゴージャス感がありますが、まあ普通の納豆ですね。
普通に旨いです。

3個のうち2個は、普通に飯(サトウのご飯)にかけて食いましたが、最後の一つはちょっと調理してみました。
私の数少ない自炊メニュー、納豆チャーハンです。

まず納豆を普通に混ぜ(たれ、からしも入れちゃいます)。油をしいたフライパンでいためます。
風味付けににんにくのスライス(乾燥したもの)を併せて入れます。

P6020147.jpg


こうすると、独特の納豆臭が抑えられる、様な気がします。

さらに卵を入れ、炒めます。とくのはめんどくさいので、フライパン上でかき回します。

P6020148.jpg


さらに具を加えます。
具は冷凍のほうれん草と刻みネギ、あとこれも冷凍しておいた油揚げです。
野菜はすべて切ってあるもの。油揚げもビニールの上で切ったので、まな板を使用していません。

凍らせた野菜がしんなりしたら、ご飯投入。

P6020149.jpg


今回も、サトウのご飯に頼りました・・・。

菜ばしをへらに持ち替えて、炒めます。

P6020150.jpg


味付けはコショウとほんだし、あと一味唐辛子をお好みで。
血圧が高いので塩は使いません。

で、それなりに混ざったら出来上がり。

P6020151.jpg


この日の出来は、結構良かったですよ。
米もべたっとしなかったし、納豆もこげてなく、なかなかでした。

このメニュー、非常にお手軽なので多用しています。
愛媛に来て家が会社から近くなったこともあり、昼休みに家に帰って作ることもあります。
材料的にも、それなりにヘルシーだと思います。

一応、こんな感じで自炊とかもしております。
独りなりの生活を、自分なりに送っております。

***今日の血圧(mmHg)143-93***


ランキングなるものをやってみることにしました。
気が向いたら、ぽちっと一押し、お願いします。

Top

HOME

ふとし

  • Author:ふとし
  • 30代独身サラリーマン。
    2008年4月より、愛媛から奇跡の復活。
    湘南ボーイと高血圧ボーイの両立を目指す。
    世間で言うこところの独身貴族。
    実際は裸族。

    鑑定

この人とブロともになる