愛媛の名産品を味わう4 スーパーのチープなもの編
性懲りも無く、また書いてます。
まあ、乗ったときに書かないと、凄くあいちゃうのでね。
ここではみやげ物ではなく、私が良く通うスーパーで見つけた、愛媛らしい品をご紹介します。
正直、これが名産なのかどうかは微妙ですが。
1.じゃこてんカレー
愛媛の名産に「じゃこ天」というものがあるのは前に紹介しました。
そのじゃこ天を、カレーに入れる、ちょっと大胆なメニューです。

まあ、名物をとりあえずカレーに入れてみる、ってのは、どこにでもある発想なんでしょうね。
千葉にも、びわカレーなんてのがあったし。
2.伊予っこみかんたまご

へ、なんだこりゃ?
たまごをみかんジュースの中に漬け込んだのか?とも思いましたが、どうやら鶏のえさにみかんの皮を混ぜたもの、だそうです。
でも、なぜかこのたまごの殻はちょっとオレンジ色がかかっている。
皮食ったら、そんな風になるのかな?
・・・着色してるんちゃうんか?
で、このたまごをゆで卵にして(私の好きな3/4熟にゆでました)、カレーに乗っけていただくことにしました。

カレーは予想に反したかなりの黒色。
結構こくのあるカレーで、意外にいけましたね。
じゃこ天の食感があっているかどうかは微妙ですが、ちょっとだけの魚の風味が、このカレールーにはあっていたような気がします。
たまごは、正直、違いが判りませんでした・・・。
やっぱ、生で飲んだほうが良かったか?・・・それもわかんないか。
3.万長ラーメン
新居浜発のインスタントラーメンです。

真っ直ぐな乾麺のラーメンは、わりと珍しいのではないでしょうか?
1袋に二束入って値段は100円ちょっと。
まあ、普通と言えば普通でしょう。
わざわざ書いてある「スープ付」の文字。
「当たり前だろ」と言いたくなります。
このスープ、粉末ではなくペースト状のもの。
見た目茶色いのですが、溶かすと意外な白色でした。
麺をわりとしっかりした、腰のある麺。縮れてないので「インスタント感」がありません。

なるべく素の味を堪能しようと思い、具はいれず、刻みネギだけを投入して食べてみました。
で、そのお味・・・。
正直に申し上げます。
これは旨いです。
ひょっとして、新居浜で食ったものの中で一番旨いかもしれません。
この白いスープ。
韓国料理のスープ(サンゲタンとか)を彷彿とされる、まろやかかつスパイシーな味。
新居浜に、こんなものを作る工場があるとは・・・。
いったいどこにあるのか、今度探してみようと思います。
好みもあると思いますが、私はこれを気に入りましたね。
先日、これを10セット買ってしまいました。
実家にも、みやげでもって行こうと思っています。
ずいぶんチープなみやげですが・・・。
てなわけで、これから飛行機で、羽田に向かいます。
ラーメン以外のみやげ物は、空港で買おうと思ってます。
1ヶ月ぶりの関東。
前半は実家、後半は横浜近辺に潜伏するつもりです。
そこで己を見つめなおし、今後の方向性を決めるつもりです。
まあ、乗ったときに書かないと、凄くあいちゃうのでね。
ここではみやげ物ではなく、私が良く通うスーパーで見つけた、愛媛らしい品をご紹介します。
正直、これが名産なのかどうかは微妙ですが。
1.じゃこてんカレー
愛媛の名産に「じゃこ天」というものがあるのは前に紹介しました。
そのじゃこ天を、カレーに入れる、ちょっと大胆なメニューです。

まあ、名物をとりあえずカレーに入れてみる、ってのは、どこにでもある発想なんでしょうね。
千葉にも、びわカレーなんてのがあったし。
2.伊予っこみかんたまご

へ、なんだこりゃ?
たまごをみかんジュースの中に漬け込んだのか?とも思いましたが、どうやら鶏のえさにみかんの皮を混ぜたもの、だそうです。
でも、なぜかこのたまごの殻はちょっとオレンジ色がかかっている。
皮食ったら、そんな風になるのかな?
・・・着色してるんちゃうんか?
で、このたまごをゆで卵にして(私の好きな3/4熟にゆでました)、カレーに乗っけていただくことにしました。

カレーは予想に反したかなりの黒色。
結構こくのあるカレーで、意外にいけましたね。
じゃこ天の食感があっているかどうかは微妙ですが、ちょっとだけの魚の風味が、このカレールーにはあっていたような気がします。
たまごは、正直、違いが判りませんでした・・・。
やっぱ、生で飲んだほうが良かったか?・・・それもわかんないか。
3.万長ラーメン
新居浜発のインスタントラーメンです。

真っ直ぐな乾麺のラーメンは、わりと珍しいのではないでしょうか?
1袋に二束入って値段は100円ちょっと。
まあ、普通と言えば普通でしょう。
わざわざ書いてある「スープ付」の文字。
「当たり前だろ」と言いたくなります。
このスープ、粉末ではなくペースト状のもの。
見た目茶色いのですが、溶かすと意外な白色でした。
麺をわりとしっかりした、腰のある麺。縮れてないので「インスタント感」がありません。

なるべく素の味を堪能しようと思い、具はいれず、刻みネギだけを投入して食べてみました。
で、そのお味・・・。
正直に申し上げます。
これは旨いです。
ひょっとして、新居浜で食ったものの中で一番旨いかもしれません。
この白いスープ。
韓国料理のスープ(サンゲタンとか)を彷彿とされる、まろやかかつスパイシーな味。
新居浜に、こんなものを作る工場があるとは・・・。
いったいどこにあるのか、今度探してみようと思います。
好みもあると思いますが、私はこれを気に入りましたね。
先日、これを10セット買ってしまいました。
実家にも、みやげでもって行こうと思っています。
ずいぶんチープなみやげですが・・・。
てなわけで、これから飛行機で、羽田に向かいます。
ラーメン以外のみやげ物は、空港で買おうと思ってます。
1ヶ月ぶりの関東。
前半は実家、後半は横浜近辺に潜伏するつもりです。
そこで己を見つめなおし、今後の方向性を決めるつもりです。
愛媛の名産品を味わう3 和菓子編2
レンチャンで書いてます。
なぜか、今日は勢いに乗ってます。
先日に和菓子編で一六タルト、坊ちゃん団子を紹介したところ、
「どっちもあんまり好きじゃない」
「タルトは柚子の香りの無いほうがいい」
と言った意見をいただきました。
そこで、愛媛の代表的な菓子であるタルトの、他社製品も味わってみようと思い、イオン新居浜店で購入してみました。
イオンのみやげ物売り場には、一六以外のタルトを販売しています。
箱詰めだけでなく、単品でも売っているので、私のような独り者には嬉しいです。
1.六時屋タルト

一六本舗の次に、よく見かけるタルトです。
見た目もそうですが、生地がかなりふわっとしています。
で、柚子の香りが無い。
一六より、素朴な感じがしますね。
これはこれで、一興。
2.ハタダ栗タルト

これはコマーシャルも良くTVで流れていて、宣伝に積極的なような気がします。
その名のとおり、栗が入っています。
ただこのタイプは栗が小さく、つぶあんの感覚と似ていました。
これよりもっと高級な、栗が丸ごと入った御栗タルトというものもあります。
なんとあの「モンドセレクション金賞」を受賞しているらしい。
・・・どれほどの価値なのか、ようわかりませんが。
3.おまけ
タルトとは関係ありませんが、地方の菓子、というの「必ず」と言っていいほど、このタイプのものがあります。
愛媛にも、やっぱりありました。

「媛の月」・・・。
でました萩の月もどき。
チョコレート味の「瀬戸の月」ってのもあります。

まあ、味は殆ど、本家と同じでした。
私、違いの判らない男です。
なぜか、今日は勢いに乗ってます。
先日に和菓子編で一六タルト、坊ちゃん団子を紹介したところ、
「どっちもあんまり好きじゃない」
「タルトは柚子の香りの無いほうがいい」
と言った意見をいただきました。
そこで、愛媛の代表的な菓子であるタルトの、他社製品も味わってみようと思い、イオン新居浜店で購入してみました。
イオンのみやげ物売り場には、一六以外のタルトを販売しています。
箱詰めだけでなく、単品でも売っているので、私のような独り者には嬉しいです。
1.六時屋タルト

一六本舗の次に、よく見かけるタルトです。
見た目もそうですが、生地がかなりふわっとしています。
で、柚子の香りが無い。
一六より、素朴な感じがしますね。
これはこれで、一興。
2.ハタダ栗タルト

これはコマーシャルも良くTVで流れていて、宣伝に積極的なような気がします。
その名のとおり、栗が入っています。
ただこのタイプは栗が小さく、つぶあんの感覚と似ていました。
これよりもっと高級な、栗が丸ごと入った御栗タルトというものもあります。
なんとあの「モンドセレクション金賞」を受賞しているらしい。
・・・どれほどの価値なのか、ようわかりませんが。
3.おまけ
タルトとは関係ありませんが、地方の菓子、というの「必ず」と言っていいほど、このタイプのものがあります。
愛媛にも、やっぱりありました。

「媛の月」・・・。
でました萩の月もどき。
チョコレート味の「瀬戸の月」ってのもあります。

まあ、味は殆ど、本家と同じでした。
私、違いの判らない男です。
愛媛の名産品を味わう2 飲料編
ちょっと間が空きましたが、愛媛名産品シリーズ第2弾を紹介させていただきます。
今回は飲み物。先日の松山一人旅の帰りに、アルコールの有無にかかわらず、以下の飲み物を購入してまいりました。
1.焼酎
愛媛の焼酎、といってもピンと来ないかもしれませんが、一応ご当地焼酎があるようです。
中でも目を引いたのが栗の焼酎。
愛媛が栗の産地なのかはよくわかりませんが、栗の焼酎はみやげ物屋でよく見かけました。
少なくとも、横浜在住時の家の近くのマインマートには見かけなかった品。
ものめずらしさもあって購入しました。
選んだのはこれ。

「城川の栗鼠」。
栗鼠は「リス」と読みます。
この字を見て、ある分野のシリーズモノのビデオを思い出す人もいるかもしれませんが、全く関係はありません。
飲んでみると、かなりいいですね。
栗っぽさはあまり感じませんが、癖の無い、飲みやすい焼酎です。
このメーカーでは、他にもいろいろな銘柄を出しているようなので、いろいろ試してみようかなとも思います。
・・・ミルク媛囃子、かなり気になります。
2.みかんジュース
私、正直言うと、みかんというものがあまり好きではありません。
「おれが腐ったみかんだから」と言うわけではないのですが、皮をむくのがめんどくさいし、あの袋をどうしてやろうか、と食うたびに葛藤するのも気に入りません。
(大体が、めんどくさくで袋ごと飲み込むのですが)
なので、愛媛の代名詞と言っていい「みかん」を、なかなか味わう機会がありませんでした。
で、松山で「ジュースなら簡単でいいだろ」と思い、みかんジュースを買ってみることにしました。
代表的なブランドはやはり「ポンジュース」ですが、それならきっと横浜でも飲める。
ちょっと手に入らない、愛媛ならではのジュースを、少々高くてもいいから買ってみることにしました。
みやげ物屋のジュース売り場を物色すると、ひときわ目立つ、高級ジュースの威厳をもった銘柄を発見。

「きわみ」。
う〜ん、高級感漂うじゃないですか。
値段も量のわりには、かなりします。
商品を紹介するカードには、フルーツマイスターという胡散臭い肩書きの人の言葉として
「みかんよりもみかんの味がする」
なんて書いてある。
まさに「青は藍より出でて藍より青し」と言ったところか。
その飲み方も、かなり仰々しいことが書いてあります。
「みかんは冷やしすぎると味が損なわれます。本品も飲む直前に軽く冷やすとよりいっそうおいしく召し上がれます。」
今の今まで、「飲み物は冷やせば冷やすほどうまい」と信じきっていた私。
この提案はかなりの衝撃です。
「軽く冷やす」というのがどの程度だか判りませんが、言われるとおりに飲む前に冷蔵庫にちょっと入れて(15分程度)、氷もいれずにそのままグラスに注いで飲んでみました。
う〜ん。
確かに、みかんのよう。
みかんの味が、そのまま流れ込んでくる感じです。
そのリアルさには、確かに驚かされました。
でも、でもね・・・。
みかんを超えているようには、感じませんでしたね。
みかんのよう、というだけ。
それなら、普通にみかんを食べたほうがいいのでは、とも思いました。
さらには「開封後は冷蔵庫に保存してください。」と、先ほどのお奨めの飲み方と逆のことを言う。
う〜ん、微妙です。
みかん好きの人は、一度試してみてもいいかもしれません。
ジュースにしては値が張りますが・・・。
今回は飲み物。先日の松山一人旅の帰りに、アルコールの有無にかかわらず、以下の飲み物を購入してまいりました。
1.焼酎
愛媛の焼酎、といってもピンと来ないかもしれませんが、一応ご当地焼酎があるようです。
中でも目を引いたのが栗の焼酎。
愛媛が栗の産地なのかはよくわかりませんが、栗の焼酎はみやげ物屋でよく見かけました。
少なくとも、横浜在住時の家の近くのマインマートには見かけなかった品。
ものめずらしさもあって購入しました。
選んだのはこれ。

「城川の栗鼠」。
栗鼠は「リス」と読みます。
この字を見て、ある分野のシリーズモノのビデオを思い出す人もいるかもしれませんが、全く関係はありません。
飲んでみると、かなりいいですね。
栗っぽさはあまり感じませんが、癖の無い、飲みやすい焼酎です。
このメーカーでは、他にもいろいろな銘柄を出しているようなので、いろいろ試してみようかなとも思います。
・・・ミルク媛囃子、かなり気になります。
2.みかんジュース
私、正直言うと、みかんというものがあまり好きではありません。
「おれが腐ったみかんだから」と言うわけではないのですが、皮をむくのがめんどくさいし、あの袋をどうしてやろうか、と食うたびに葛藤するのも気に入りません。
(大体が、めんどくさくで袋ごと飲み込むのですが)
なので、愛媛の代名詞と言っていい「みかん」を、なかなか味わう機会がありませんでした。
で、松山で「ジュースなら簡単でいいだろ」と思い、みかんジュースを買ってみることにしました。
代表的なブランドはやはり「ポンジュース」ですが、それならきっと横浜でも飲める。
ちょっと手に入らない、愛媛ならではのジュースを、少々高くてもいいから買ってみることにしました。
みやげ物屋のジュース売り場を物色すると、ひときわ目立つ、高級ジュースの威厳をもった銘柄を発見。

「きわみ」。
う〜ん、高級感漂うじゃないですか。
値段も量のわりには、かなりします。
商品を紹介するカードには、フルーツマイスターという胡散臭い肩書きの人の言葉として
「みかんよりもみかんの味がする」
なんて書いてある。
まさに「青は藍より出でて藍より青し」と言ったところか。
その飲み方も、かなり仰々しいことが書いてあります。
「みかんは冷やしすぎると味が損なわれます。本品も飲む直前に軽く冷やすとよりいっそうおいしく召し上がれます。」
今の今まで、「飲み物は冷やせば冷やすほどうまい」と信じきっていた私。
この提案はかなりの衝撃です。
「軽く冷やす」というのがどの程度だか判りませんが、言われるとおりに飲む前に冷蔵庫にちょっと入れて(15分程度)、氷もいれずにそのままグラスに注いで飲んでみました。
う〜ん。
確かに、みかんのよう。
みかんの味が、そのまま流れ込んでくる感じです。
そのリアルさには、確かに驚かされました。
でも、でもね・・・。
みかんを超えているようには、感じませんでしたね。
みかんのよう、というだけ。
それなら、普通にみかんを食べたほうがいいのでは、とも思いました。
さらには「開封後は冷蔵庫に保存してください。」と、先ほどのお奨めの飲み方と逆のことを言う。
う〜ん、微妙です。
みかん好きの人は、一度試してみてもいいかもしれません。
ジュースにしては値が張りますが・・・。
愛媛の名産品を味わう1 和菓子編
先週の土曜日に松山、道後温泉に行った際、立ち並ぶみやげ物屋の中から、いくつか名産品を購入してまいりました。
現在そのいくつかを、独りで部屋で味わっています。
ここでは、そのいくつかを紹介いたします。
まずは私の糖尿病の原因、といっても過言ではない「甘いもの」。
愛媛名産の和菓子を紹介しようと思います。
1.タルト
タルトと聞くと、関東の人は「あれは和菓子ではないだろう。」と思うでしょう。
実際、私もここに来る前はそうでした。
タルトって、こう言うもの、ですよね・・・。
ところが、ここ四国では違うんです。
具体的には、カステラのような生地で、あんこを巻いたもの。
見た目はこんな感じ です。
愛媛には、このタイプを作るメーカーがいくつかあるのですが、その中でもっとも有名なのが一六本舗。
松山だけでなく、ここ新居浜にも、いくつか店舗があります。
まあ、これはロールで買うとさすがの甘党の私も辛いので、一口サイズに切れたものを購入。

私は、わりと好きですね。これ。
あんこと生地はよく合うし、ちょっと柚子の香りもして、なかなか上品な味です。
個人的には、牛乳があうような気がします。
食い過ぎは血糖値を上げるような気もするので控えめにしますが、今後他のメーカーにも挑戦してみたいと思います。
2.坊ちゃん団子
タルトと並んで愛媛の銘菓となっているのがこれ。
あまりにもベタな名前です。
見た目はこんなかんじ。
三つの団子すべて色が違いますが、これは餅のまわりをくるんだあんこの色。
中の餅は小さく、大部分があんこを食べているような感覚です。
実はこの商品は、まだ横浜に住んでいるころに買って帰って独りで食ってみたのですが、正直あまり好みであはありませんでした。
団子はやっぱり、団子そのものの身がしっかりしているものが好き。
やはり、みたらし団子がベストでしょう。
なので今回は坊ちゃん団子は買わないつもりでしたが、道後のみやげ物屋でちょっと変わった団子を発見。

マドンナ団子・・・。
坊ちゃん団子のコンセプトを継承して作られた新製品のようです。
味は上から「ストロベリー、ミルク、カフェオレ」とのこと。
・・・まるで「三色トリノ」じゃねえか。
中の説明文を見ると、素敵なキャッチコピーが。
「これは、団子というより、dangoです。」
う〜ん。
「ディァンゴォゥ」とでも発音するのでしょうか?
味は、まあ、まあ、ですかね・・・。
また食べたい、って感じではなかったです。
しかしこのマドンナ団子。どうやら「坊ちゃん発表100周年」記念で作成されたものだそうです。
松山は、何から何まで、坊ちゃんだなあ。
別に歴史上の人物とかじゃなくて、ただの小説なのに・・・。
「この物語はフィクションです。」なのに・・・。
そういえば、「坊ちゃん」ってどんな話だったっけ。
機会があれば、今度読んでみようかな。
***今日の血圧(mmHg)152-95***
現在そのいくつかを、独りで部屋で味わっています。
ここでは、そのいくつかを紹介いたします。
まずは私の糖尿病の原因、といっても過言ではない「甘いもの」。
愛媛名産の和菓子を紹介しようと思います。
1.タルト
タルトと聞くと、関東の人は「あれは和菓子ではないだろう。」と思うでしょう。
実際、私もここに来る前はそうでした。
タルトって、こう言うもの、ですよね・・・。
ところが、ここ四国では違うんです。
具体的には、カステラのような生地で、あんこを巻いたもの。
見た目はこんな感じ です。
愛媛には、このタイプを作るメーカーがいくつかあるのですが、その中でもっとも有名なのが一六本舗。
松山だけでなく、ここ新居浜にも、いくつか店舗があります。
まあ、これはロールで買うとさすがの甘党の私も辛いので、一口サイズに切れたものを購入。

私は、わりと好きですね。これ。
あんこと生地はよく合うし、ちょっと柚子の香りもして、なかなか上品な味です。
個人的には、牛乳があうような気がします。
食い過ぎは血糖値を上げるような気もするので控えめにしますが、今後他のメーカーにも挑戦してみたいと思います。
2.坊ちゃん団子
タルトと並んで愛媛の銘菓となっているのがこれ。
あまりにもベタな名前です。
見た目はこんなかんじ。
三つの団子すべて色が違いますが、これは餅のまわりをくるんだあんこの色。
中の餅は小さく、大部分があんこを食べているような感覚です。
実はこの商品は、まだ横浜に住んでいるころに買って帰って独りで食ってみたのですが、正直あまり好みであはありませんでした。
団子はやっぱり、団子そのものの身がしっかりしているものが好き。
やはり、みたらし団子がベストでしょう。
なので今回は坊ちゃん団子は買わないつもりでしたが、道後のみやげ物屋でちょっと変わった団子を発見。

マドンナ団子・・・。
坊ちゃん団子のコンセプトを継承して作られた新製品のようです。
味は上から「ストロベリー、ミルク、カフェオレ」とのこと。
・・・まるで「三色トリノ」じゃねえか。
中の説明文を見ると、素敵なキャッチコピーが。
「これは、団子というより、dangoです。」
う〜ん。
「ディァンゴォゥ」とでも発音するのでしょうか?
味は、まあ、まあ、ですかね・・・。
また食べたい、って感じではなかったです。
しかしこのマドンナ団子。どうやら「坊ちゃん発表100周年」記念で作成されたものだそうです。
松山は、何から何まで、坊ちゃんだなあ。
別に歴史上の人物とかじゃなくて、ただの小説なのに・・・。
「この物語はフィクションです。」なのに・・・。
そういえば、「坊ちゃん」ってどんな話だったっけ。
機会があれば、今度読んでみようかな。
***今日の血圧(mmHg)152-95***
愛媛探訪2 伊予灘/佐田岬 海岸ドライブ編
土曜の微妙な道後温泉観光の翌日。
日曜も休んで、孤独な愛媛散策に出ました。
この日は打って変わっての晴天。
出発前に洗濯もしておきました。
(起きたのは、10時過ぎてたのですが)

今日はせっかくの天気なので、瀬戸内海の海岸沿いをドライブなんぞすることにしました。
松山自動車道で伊予ICでおり、そこから海岸沿いを走る国道378号線をひたすら西へ。
この辺の道は「ゆうやけこやけライン」と呼ばれ、夕日が素敵らしい。
一人で見るのもどうかとおもいますが、インドの朝日との比較と言う意味で、ここの夕日をおがんでみることにしました。
このゆうやけこやけラインを越えて、佐田岬という四国最西端の地へ向かう。
これを行って帰ってくるというルートをとることにしました。
若干経路は違いますが、おおむねこんな感じです。
ちょっと長いかな?過酷かな?
まあいいや、行くだけ行っていよう。
昨日と同様、松山自動車道をとばします。

この松山自動車道、新居浜より西は、ICにやたらと「いよ・・・」という名前がついています。
「いよ」「いよ」って・・・歌舞伎じゃあるまいし。
昨日降りた松山ICの次が伊予IC。これを降りて国道をしばらくすすむと、瀬戸内海がお目見えしました。

海を見るのは、今年の正月実家に帰って以来になります。
瀬戸内海は、5年ほど前に徳島に出張に行って以来。
やはり、海を見ると、ちょっと落ち着きます。
人によってはこう言う風景は、かなり珍しいものなのかもしれませんが、私の実家は千葉県鴨川市の海岸沿い。
家から海まで徒歩5分、海水浴場の旗が家から見えるような環境で育ちました。
そのためか、人より海を見ての感動が少ないかもしれません。
このときも、驚きよりも懐かしさ、を感じた様な気がします。
ただ、実家付近よりも良かったのが、この道沿いに「何もない」こと。
私の地元もかなりの田舎ですが、海岸沿いの道には土産屋や食い物屋など、何かしらの建物が建っています。
ここにも建っていることは建っているのですが、ところどころ何も建っていない場所がある。
海の反対側は、わりと険しい崖だったりします。

誰もいないところに車を停め、人の目を気にせずにしばし海を眺める、何てことができます。
この日の私も、そうさせていただきました。
海岸にはテトラポットが敷き詰められていますが、ところどころに階段がある。
波があるときにこんなところ降りたら、「ぼく、どざえもんです。」ってことになりそうですが・・・。

階段を下りると、もろ海です。

ここで波しぶきを少し浴びながら、ぼんやりと海を眺めていました。
流れ流れて、ここに来た。
おれの人生、ああ人生。
これで、いいのかしら公園。
いろんな思いが、頭をめぐりました。
途中、ちょっとモヨオシたので、テトラポットの陰で立ち○○もさせて頂きましたが・・・。
気を取り直し、車でさらに西へ向かいます。
帰りに夕焼けは見ることにして、佐田岬を目指して車を進めました。
地図を見て判るかどうか・・・佐田岬へは国道191号線に乗れば早くつきますが、ここはなるべく海岸線に近い道を通ろうと思い、あえて国道をはずして細い道を通りました。
・・・それが、いけなかった。
その道は、延々と細く、しかもくねくねと曲がり続けていました。
短時間ならばわりと楽しいのでしょうが、これがずっと続くとさすがに疲れてきます。
延々と続く細道。人の気配はありません。車も殆ど通ってないようでした。

ただ、眺めは良かったです。崖と海が続きます。

しばらくすすむと、この誰もいない土地に場違いな、異様な建物を見つけます。

タージマハルか?とも思いましたが、どうやらこれは原発のようです。
しかし、原発って、どうしてこんなに隠れた場所に建てるんだろ。
あえて崖を切り崩し、その陰に隠れるように建ててある。
途中、案内する看板なんて一つもない。
そのため、かなり近くに近寄らないとその存在に気づかないのです。
なんかこそこそやってる感じがします。
安全なら、それこそ東京のど真ん中に建てりゃいいのに。
さらに西へ車を進めます。
延々と続く細い曲がり道。
だんだん、私の体に異変が起きます。
胃がむかむかする。
それがだんだん、吐き気に変わってくる。
どうやら私は、自分の運転で「乗り物酔い」をしてしまったようです。
「そんなことあるのか?」と自分でも不思議でしたが、症状は明らかに乗り物酔いのそれ。
もともと乗り物酔いには弱くて、遠足のバスではいつもまん前。
それでもリバース用の袋が手放せなかった私。
最近はそんなことはなかったのですが、このとき、まさか自分の運転で発症してしまいました。
結局、佐田岬の駐車場に着いたころには、かなりボロボロな状態でした。
駐車場からの眺め。

ちょっと、こう言う光景にも飽きてきました・・・。
で、灯台まで行こうかと思ったのですが、看板には
「ここから1.8km」
の掲示。
この体調で、さらに1.8kmを歩く体力、気力ともにありませんでした。
途中海の幸でも食おうかと思ったのですが、食欲はゼロ。
近くにある食堂もかなり寂れてて客も入っていないこともあり、結局何も食わずに立ち去りました。
行きの失敗を教訓に、帰りは広い国道で帰りました。
ずいぶん楽です。ここまで違うか。
運転しながらですが、体調は徐々に回復。
ゆうやけこやけラインに戻る前に、夕日が沈むのでは、と不安に思いましたが、余裕で間に合いました。
午後6時頃、夕日の名所と言われている「ふたみシーサイド公園」に着きました。

ここには小さめの海岸(人口?)もあり、ちょっとしたデートスポットのようです。
アベックも結構いました。
気にせず浜辺を歩きます。
浜辺からの山も、なかなか雄大です。

体調も良くなったので、ここでちょっとなんか食べようか、と思い売店に向かいましたが・・・。

あ、そう・・・。
ここ、夕日の名所、なんだよね。
何でそういう時間に、閉店なの・・・。
わりと、のんびりした商売をしているようです。
浜辺には、こんなモニュメントもあります。

春分の日、秋分の日には、この穴に夕日がびったりとはまるらしい。
・・・星飛雄馬の、家での遊び みたいだな・・・。
そうこうしているうちに、日は徐々に沈んでいきました。


確かにきれいです。
もうちょっと雲があったほうが、絵になるのかな。
おれの写真でとると、なぜか太陽が小さい。
もっと高性能なデジカメがいるのでしょうか・・・。
そんな感じで、2日目の散策を終了。
だいぶ慣れた松山自動車道を登って、家路に着きました。
しかし、ちょっと過酷だったな。
おれ一人だったからよかったけど、これで助手席に女性でもいたら、それこそダメだしをくらいそうです。
男36歳、まだまだ修行が足りません。
こんな感じの土日を過ごしたせいか、昨日からまた風邪を引いてしまいました。
鼻水が止まりません。
道後温泉の湯ざめか?あるいは海岸沿いにたたずみすぎたか・・・。
本当の自分のペースをつかむには、もう少し時間が必要のようです。
***今日の血圧(mmHg)161-91***
日曜も休んで、孤独な愛媛散策に出ました。
この日は打って変わっての晴天。
出発前に洗濯もしておきました。
(起きたのは、10時過ぎてたのですが)

今日はせっかくの天気なので、瀬戸内海の海岸沿いをドライブなんぞすることにしました。
松山自動車道で伊予ICでおり、そこから海岸沿いを走る国道378号線をひたすら西へ。
この辺の道は「ゆうやけこやけライン」と呼ばれ、夕日が素敵らしい。
一人で見るのもどうかとおもいますが、インドの朝日との比較と言う意味で、ここの夕日をおがんでみることにしました。
このゆうやけこやけラインを越えて、佐田岬という四国最西端の地へ向かう。
これを行って帰ってくるというルートをとることにしました。
若干経路は違いますが、おおむねこんな感じです。
ちょっと長いかな?過酷かな?
まあいいや、行くだけ行っていよう。
昨日と同様、松山自動車道をとばします。

この松山自動車道、新居浜より西は、ICにやたらと「いよ・・・」という名前がついています。
「いよ」「いよ」って・・・歌舞伎じゃあるまいし。
昨日降りた松山ICの次が伊予IC。これを降りて国道をしばらくすすむと、瀬戸内海がお目見えしました。

海を見るのは、今年の正月実家に帰って以来になります。
瀬戸内海は、5年ほど前に徳島に出張に行って以来。
やはり、海を見ると、ちょっと落ち着きます。
人によってはこう言う風景は、かなり珍しいものなのかもしれませんが、私の実家は千葉県鴨川市の海岸沿い。
家から海まで徒歩5分、海水浴場の旗が家から見えるような環境で育ちました。
そのためか、人より海を見ての感動が少ないかもしれません。
このときも、驚きよりも懐かしさ、を感じた様な気がします。
ただ、実家付近よりも良かったのが、この道沿いに「何もない」こと。
私の地元もかなりの田舎ですが、海岸沿いの道には土産屋や食い物屋など、何かしらの建物が建っています。
ここにも建っていることは建っているのですが、ところどころ何も建っていない場所がある。
海の反対側は、わりと険しい崖だったりします。

誰もいないところに車を停め、人の目を気にせずにしばし海を眺める、何てことができます。
この日の私も、そうさせていただきました。
海岸にはテトラポットが敷き詰められていますが、ところどころに階段がある。
波があるときにこんなところ降りたら、「ぼく、どざえもんです。」ってことになりそうですが・・・。

階段を下りると、もろ海です。

ここで波しぶきを少し浴びながら、ぼんやりと海を眺めていました。
流れ流れて、ここに来た。
おれの人生、ああ人生。
これで、いいのかしら公園。
いろんな思いが、頭をめぐりました。
途中、ちょっとモヨオシたので、テトラポットの陰で立ち○○もさせて頂きましたが・・・。
気を取り直し、車でさらに西へ向かいます。
帰りに夕焼けは見ることにして、佐田岬を目指して車を進めました。
地図を見て判るかどうか・・・佐田岬へは国道191号線に乗れば早くつきますが、ここはなるべく海岸線に近い道を通ろうと思い、あえて国道をはずして細い道を通りました。
・・・それが、いけなかった。
その道は、延々と細く、しかもくねくねと曲がり続けていました。
短時間ならばわりと楽しいのでしょうが、これがずっと続くとさすがに疲れてきます。
延々と続く細道。人の気配はありません。車も殆ど通ってないようでした。

ただ、眺めは良かったです。崖と海が続きます。

しばらくすすむと、この誰もいない土地に場違いな、異様な建物を見つけます。

タージマハルか?とも思いましたが、どうやらこれは原発のようです。
しかし、原発って、どうしてこんなに隠れた場所に建てるんだろ。
あえて崖を切り崩し、その陰に隠れるように建ててある。
途中、案内する看板なんて一つもない。
そのため、かなり近くに近寄らないとその存在に気づかないのです。
なんかこそこそやってる感じがします。
安全なら、それこそ東京のど真ん中に建てりゃいいのに。
さらに西へ車を進めます。
延々と続く細い曲がり道。
だんだん、私の体に異変が起きます。
胃がむかむかする。
それがだんだん、吐き気に変わってくる。
どうやら私は、自分の運転で「乗り物酔い」をしてしまったようです。
「そんなことあるのか?」と自分でも不思議でしたが、症状は明らかに乗り物酔いのそれ。
もともと乗り物酔いには弱くて、遠足のバスではいつもまん前。
それでもリバース用の袋が手放せなかった私。
最近はそんなことはなかったのですが、このとき、まさか自分の運転で発症してしまいました。
結局、佐田岬の駐車場に着いたころには、かなりボロボロな状態でした。
駐車場からの眺め。

ちょっと、こう言う光景にも飽きてきました・・・。
で、灯台まで行こうかと思ったのですが、看板には
「ここから1.8km」
の掲示。
この体調で、さらに1.8kmを歩く体力、気力ともにありませんでした。
途中海の幸でも食おうかと思ったのですが、食欲はゼロ。
近くにある食堂もかなり寂れてて客も入っていないこともあり、結局何も食わずに立ち去りました。
行きの失敗を教訓に、帰りは広い国道で帰りました。
ずいぶん楽です。ここまで違うか。
運転しながらですが、体調は徐々に回復。
ゆうやけこやけラインに戻る前に、夕日が沈むのでは、と不安に思いましたが、余裕で間に合いました。
午後6時頃、夕日の名所と言われている「ふたみシーサイド公園」に着きました。

ここには小さめの海岸(人口?)もあり、ちょっとしたデートスポットのようです。
アベックも結構いました。
気にせず浜辺を歩きます。
浜辺からの山も、なかなか雄大です。

体調も良くなったので、ここでちょっとなんか食べようか、と思い売店に向かいましたが・・・。

あ、そう・・・。
ここ、夕日の名所、なんだよね。
何でそういう時間に、閉店なの・・・。
わりと、のんびりした商売をしているようです。
浜辺には、こんなモニュメントもあります。

春分の日、秋分の日には、この穴に夕日がびったりとはまるらしい。
・・・星飛雄馬の、家での遊び みたいだな・・・。
そうこうしているうちに、日は徐々に沈んでいきました。


確かにきれいです。
もうちょっと雲があったほうが、絵になるのかな。
おれの写真でとると、なぜか太陽が小さい。
もっと高性能なデジカメがいるのでしょうか・・・。
そんな感じで、2日目の散策を終了。
だいぶ慣れた松山自動車道を登って、家路に着きました。
しかし、ちょっと過酷だったな。
おれ一人だったからよかったけど、これで助手席に女性でもいたら、それこそダメだしをくらいそうです。
男36歳、まだまだ修行が足りません。
こんな感じの土日を過ごしたせいか、昨日からまた風邪を引いてしまいました。
鼻水が止まりません。
道後温泉の湯ざめか?あるいは海岸沿いにたたずみすぎたか・・・。
本当の自分のペースをつかむには、もう少し時間が必要のようです。
***今日の血圧(mmHg)161-91***
愛媛探訪1 松山・道後温泉編
今週末、初めて、土日両方休みました。
休んでしまった、というのが正解かもしれませんが・・・。
まあいいでしょう。
「休んでもいいかもしんない」って時に休まないと、恐らく一生休めないし。
とはいえ、週末に一緒に遊ぶような友人は、ここ愛媛にはまだいない。
そこで、この土日は愛車の My Sweet CUBE をとばして、独り愛媛散策をすることにしました。
まずは土曜日。
出かけるつもりでいたのに、起きたのは12時過ぎ。
しかも外は大雨。

「今日はおとなしくしてよかな?」
とも思いましたが、「次にいついけるか」ということを考えると、動けるときに動いておきたいと思い、雨天決行としました。
で、どこに行くか・・・。
雨なので、自然を味わうようなことはあまりしたくない。
景色ということをあまり意識せずにいけるところ、ということで、あまりにもベタですが松山に行くことにしました。
誰か友人が来たら、きっと道後温泉あたりを案内するのだろう。
であれば、その時「いや、おれも入ったことないんだ。」と言うのも、ちょっとかっこつかないし・・・。
ただ、ちょっと気になることもあったのです。
職場の方々に「週末、どっかにいきたいんだけど、どこがいいかな?」と聞いたところ
「道後温泉なんてどうですか。おれも行ったことないけど。」
・・・。
たいしたこと、ないのかな?
確かに地元の人からすると、そんなものなのかもしれない。
まあどんなもんか、真実を確かめる必要は、あるっちゃあるでしょう。
というわけで早速出発。
雨の中、松山自動車道に向かいます。
愛媛に来て、初めて自分の車のETCを使うことになりました。
高速でも雨。
判りづらいかもしれませんが、結構霧もかかっていました。

新居浜から松山までは高速で一時間。けっこうあります。
松山ICで降りると、さすがに県庁所在地、道は結構混んでました。
とりあえず道後温泉を目指して車を走らせると、こんな光景が。

路面電車。
愛媛でも活躍しているようです。
そういえは神奈川でも江ノ電がありますが、こちらの方は1車両で小ぶり。
その分本数が出ているようです。頻繁に見かけました。
途中松山城によろうかとも思ったのですが、かなりの雨、しかも途中ロープウェイをのらにゃいかんようで「まあ、いいや」と思ってやめました。
(いや、ほんと寒かったんですよ。)
車は無事道後温泉へ。
小高い丘の上に駐車場があり、そこに停めて景色を眺めると

う〜ん。
いかにも温泉地、という風情があります。
この古い建屋は、実は「道後温泉本館」という入浴場だったようです。

この本館、どうやら聖徳太子も入ったらしく(ほんとかよ)、歴史的にはかなり凄そう。
皇室用の風呂とかもあるそうです。
とりあえず、ここに入っておけば間違いなさそうです。
早速、挑戦してみました。
窓口に行ってみると・・・。

一番安くて400円なのでお手ごろなのですが、いまいち料金体系が判りません。
なんか、女湯の方が高いらしい。
余計に金払うと、2階、3階にいけたり、せんべいがついたりするようですが、その2階3階に何があるのかよくわからん。
なんか、大広間とか個室とか使えるようだけど、独りでそんなもんあってもな・・・。
というわけで、一番安い400円で入浴しました。
タオルを持ってきてなかったのですが、50円で貸してくれます。
(ただしハンドタオルですが・・・。)
風呂の中は当然写真はとれません。
中はこんな感じです。(神の湯)
まあ、普通の風呂ですわ・・・。
これは私見ですが、温泉ってその温泉地がどうこう、というより、泊まる旅館がどうか、のほうが重要なような気がします。
温泉であったまったあと、本館の隣にあるとある看板に目が行きます。
「湯上りにビール」
う〜ん。絶妙な、人の弱みに付け込むようなその看板。
独りにもかかわらず、思わず足を踏み入れてしまいました。
ここはいわゆる一つの地ビールの店。
「坊ちゃん」「マドンナ」「漱石」という3種類の地ビールを用意している。

なんとなく「黒」の気分ではなかったので、坊ちゃんをグラスで注文。
あと、つまみに名物「じゃこ天」、あと鳥の皮をポン酢であえた「ざくざく」なるものをつけました。

ビールは、うん、いわゆる地ビール。
普通のビールよりちょっと濁ってて、まろやかな味。
じゃこ天は・・・まあこんなもんでしょう。
愛媛に来てなんどか食ってますが、取り立ててどう、ということはないですね。
昔静岡に出張したとき「黒はんぺん」なるものを食べましたが、見た目、味とも酷似しています。
「ざくざく」は・・・いけてません。ゴムのようでした。
そういえば、おれ、車で来てたな・・・。
早々に店を引き上げ、酒が抜けるまで道後温泉街と松山をうろついてみることにしました。
温泉街はアーケードになっていて、かなり栄えています。
さすがに道後、という感じ。

え、こんなコスプレやってる人がいるのか?と思ったのですが、どうやらこの人はガイドさんらしい。
近くで見ると、年齢は結構微妙、でした。

「へえ、そうなんだ」としかいいようがないのですが・・・。
どこかの会社と一緒だな。

雨なのでアーケードから出たくなかったのですが、あまりにもみやげ物屋ばかりだったので、ちょっとアーケードの外に出てみました。
すると、やっぱり、あるのね、こういうの・・・。


温泉地、道後もその例に漏れなかったようです。
どうやらさらに足をすすめると、これとはまた別のサービスを行なう店も立ち並んでいるそうです。
まあ、当然私は行きませんでしたが。
このブログは、MAN−ZOKU NETではないのでね。
温泉街をぶらぶらしたあと、「どうせなら松山市街も行ってみよう。」ということで、あの路面電車に乗ってみることにしました。
道後温泉駅に向かいます。

ここからは、普通の路面電車と、「坊ちゃん列車」という機関車風の列車が走るようです。
ただその運行時間は18時まで。もう終わってました。

路面電車の運賃は一律150円。道後温泉から、松山市駅、JR松山駅等に行けます。
列車の中は、電車と言うより、バスですね。
普通のバスと同様の、運賃を入れる機械(なんていうんでしょうね、あれ)が運転席の後ろにあります。
私は松山一の繁華街といわれる「大街道」に向かいました。
大街道、ここもアーケード街でした。

雨がさらに強くなったので殆どアーケードから出ませんでしたが、なるほど松山は都会です。
ここなら何でもそろうな、と思いました。
まあ、私のような30半ばのオヤジなら、イオン新居浜店でも対外のものはそろうのですが、ここなら若い女性でもブランド物とか帰るし、みんなとりあえず松山に行くのも判ります。
アーケードを外れると、結構怪しげな飲み屋もあるし、ここで友人と飲み歩くのも楽しそうです。
ただ、車で来てもねえ・・・。
飲むんなら、泊り込みでしょう。
松山、結構微妙な存在です。
楽しいところはあるような気がしますが、なにぶんそこにいく交通手段は車。高速で一時間。
正直、ショッピングのために松山に行く可能性は、かなり低い。
どうなんだろう、今後、ここに来るだろうか。
まあ少なくとも、一人では、なさそうですね・・・。
てなかんじで、酒もそろそろ抜けてきたので、道後温泉の駐車場に戻って、家路につくことにしました。
帰り際、みやげ物売り場でいろいろと愛媛名産品を買ってきました。
(すべて自分のために、ですが・・・。)
それらは今後、徐々に試食(試飲)していきます。
う〜ん、初日としては、かなり微妙な散策でした。
翌日の日曜日は、また別のところを散策してまいりました。
その内容は、おって書きます。
(これもまた微妙なのですが)
***今日の血圧(mmHg)163-101***
休んでしまった、というのが正解かもしれませんが・・・。
まあいいでしょう。
「休んでもいいかもしんない」って時に休まないと、恐らく一生休めないし。
とはいえ、週末に一緒に遊ぶような友人は、ここ愛媛にはまだいない。
そこで、この土日は愛車の My Sweet CUBE をとばして、独り愛媛散策をすることにしました。
まずは土曜日。
出かけるつもりでいたのに、起きたのは12時過ぎ。
しかも外は大雨。

「今日はおとなしくしてよかな?」
とも思いましたが、「次にいついけるか」ということを考えると、動けるときに動いておきたいと思い、雨天決行としました。
で、どこに行くか・・・。
雨なので、自然を味わうようなことはあまりしたくない。
景色ということをあまり意識せずにいけるところ、ということで、あまりにもベタですが松山に行くことにしました。
誰か友人が来たら、きっと道後温泉あたりを案内するのだろう。
であれば、その時「いや、おれも入ったことないんだ。」と言うのも、ちょっとかっこつかないし・・・。
ただ、ちょっと気になることもあったのです。
職場の方々に「週末、どっかにいきたいんだけど、どこがいいかな?」と聞いたところ
「道後温泉なんてどうですか。おれも行ったことないけど。」
・・・。
たいしたこと、ないのかな?
確かに地元の人からすると、そんなものなのかもしれない。
まあどんなもんか、真実を確かめる必要は、あるっちゃあるでしょう。
というわけで早速出発。
雨の中、松山自動車道に向かいます。
愛媛に来て、初めて自分の車のETCを使うことになりました。
高速でも雨。
判りづらいかもしれませんが、結構霧もかかっていました。

新居浜から松山までは高速で一時間。けっこうあります。
松山ICで降りると、さすがに県庁所在地、道は結構混んでました。
とりあえず道後温泉を目指して車を走らせると、こんな光景が。

路面電車。
愛媛でも活躍しているようです。
そういえは神奈川でも江ノ電がありますが、こちらの方は1車両で小ぶり。
その分本数が出ているようです。頻繁に見かけました。
途中松山城によろうかとも思ったのですが、かなりの雨、しかも途中ロープウェイをのらにゃいかんようで「まあ、いいや」と思ってやめました。
(いや、ほんと寒かったんですよ。)
車は無事道後温泉へ。
小高い丘の上に駐車場があり、そこに停めて景色を眺めると

う〜ん。
いかにも温泉地、という風情があります。
この古い建屋は、実は「道後温泉本館」という入浴場だったようです。

この本館、どうやら聖徳太子も入ったらしく(ほんとかよ)、歴史的にはかなり凄そう。
皇室用の風呂とかもあるそうです。
とりあえず、ここに入っておけば間違いなさそうです。
早速、挑戦してみました。
窓口に行ってみると・・・。

一番安くて400円なのでお手ごろなのですが、いまいち料金体系が判りません。
なんか、女湯の方が高いらしい。
余計に金払うと、2階、3階にいけたり、せんべいがついたりするようですが、その2階3階に何があるのかよくわからん。
なんか、大広間とか個室とか使えるようだけど、独りでそんなもんあってもな・・・。
というわけで、一番安い400円で入浴しました。
タオルを持ってきてなかったのですが、50円で貸してくれます。
(ただしハンドタオルですが・・・。)
風呂の中は当然写真はとれません。
中はこんな感じです。(神の湯)
まあ、普通の風呂ですわ・・・。
これは私見ですが、温泉ってその温泉地がどうこう、というより、泊まる旅館がどうか、のほうが重要なような気がします。
温泉であったまったあと、本館の隣にあるとある看板に目が行きます。
「湯上りにビール」
う〜ん。絶妙な、人の弱みに付け込むようなその看板。
独りにもかかわらず、思わず足を踏み入れてしまいました。
ここはいわゆる一つの地ビールの店。
「坊ちゃん」「マドンナ」「漱石」という3種類の地ビールを用意している。

なんとなく「黒」の気分ではなかったので、坊ちゃんをグラスで注文。
あと、つまみに名物「じゃこ天」、あと鳥の皮をポン酢であえた「ざくざく」なるものをつけました。

ビールは、うん、いわゆる地ビール。
普通のビールよりちょっと濁ってて、まろやかな味。
じゃこ天は・・・まあこんなもんでしょう。
愛媛に来てなんどか食ってますが、取り立ててどう、ということはないですね。
昔静岡に出張したとき「黒はんぺん」なるものを食べましたが、見た目、味とも酷似しています。
「ざくざく」は・・・いけてません。ゴムのようでした。
そういえば、おれ、車で来てたな・・・。
早々に店を引き上げ、酒が抜けるまで道後温泉街と松山をうろついてみることにしました。
温泉街はアーケードになっていて、かなり栄えています。
さすがに道後、という感じ。

え、こんなコスプレやってる人がいるのか?と思ったのですが、どうやらこの人はガイドさんらしい。
近くで見ると、年齢は結構微妙、でした。

「へえ、そうなんだ」としかいいようがないのですが・・・。
どこかの会社と一緒だな。

雨なのでアーケードから出たくなかったのですが、あまりにもみやげ物屋ばかりだったので、ちょっとアーケードの外に出てみました。
すると、やっぱり、あるのね、こういうの・・・。


温泉地、道後もその例に漏れなかったようです。
どうやらさらに足をすすめると、これとはまた別のサービスを行なう店も立ち並んでいるそうです。
まあ、当然私は行きませんでしたが。
このブログは、MAN−ZOKU NETではないのでね。
温泉街をぶらぶらしたあと、「どうせなら松山市街も行ってみよう。」ということで、あの路面電車に乗ってみることにしました。
道後温泉駅に向かいます。

ここからは、普通の路面電車と、「坊ちゃん列車」という機関車風の列車が走るようです。
ただその運行時間は18時まで。もう終わってました。

路面電車の運賃は一律150円。道後温泉から、松山市駅、JR松山駅等に行けます。
列車の中は、電車と言うより、バスですね。
普通のバスと同様の、運賃を入れる機械(なんていうんでしょうね、あれ)が運転席の後ろにあります。
私は松山一の繁華街といわれる「大街道」に向かいました。
大街道、ここもアーケード街でした。

雨がさらに強くなったので殆どアーケードから出ませんでしたが、なるほど松山は都会です。
ここなら何でもそろうな、と思いました。
まあ、私のような30半ばのオヤジなら、イオン新居浜店でも対外のものはそろうのですが、ここなら若い女性でもブランド物とか帰るし、みんなとりあえず松山に行くのも判ります。
アーケードを外れると、結構怪しげな飲み屋もあるし、ここで友人と飲み歩くのも楽しそうです。
ただ、車で来てもねえ・・・。
飲むんなら、泊り込みでしょう。
松山、結構微妙な存在です。
楽しいところはあるような気がしますが、なにぶんそこにいく交通手段は車。高速で一時間。
正直、ショッピングのために松山に行く可能性は、かなり低い。
どうなんだろう、今後、ここに来るだろうか。
まあ少なくとも、一人では、なさそうですね・・・。
てなかんじで、酒もそろそろ抜けてきたので、道後温泉の駐車場に戻って、家路につくことにしました。
帰り際、みやげ物売り場でいろいろと愛媛名産品を買ってきました。
(すべて自分のために、ですが・・・。)
それらは今後、徐々に試食(試飲)していきます。
う〜ん、初日としては、かなり微妙な散策でした。
翌日の日曜日は、また別のところを散策してまいりました。
その内容は、おって書きます。
(これもまた微妙なのですが)
***今日の血圧(mmHg)163-101***
愛媛の素敵なCM
ちょっと、しょうもないネタを一つ。
地方のTVを見ていると、そのチャンネルや番組もそうですが、放送しているCMもかなり地域性が出ています。
関東ではまず見ることのなくなった「静止画のみ」のCM、愛媛でのコンサートのお知らせ、地元のみのチェーン店のCM、等々。
その中で、特別異彩を放つCMを見つけました。
深夜にしか、放送していないのですが・・・。


一部の方(恐らく男性)は、この画像でピンと来たかもしれませんが、これ、キャバクラのCMです。
新居浜にあるキャバクラのCMを、TVで堂々と流しています。
「キャバクラのCM」と言うだけでもかなり貴重ですが、そのキャッチコピーがまた素敵。
いきなりアニメーションで、武将が馬に乗り「いざ、鎌倉!」と叫ぶ。
で、その直後にもう一人の武将が「いざ、キャバクラ!」と叫ぶ。
(あいにくその画像を写真に取ることはできませんでした。残念。)
あまりにもベタ。
ここまで堂々とやられると、何か爽快感を得ます。
というわけで、ここ新居浜にも、キャバクラなるモノは存在します。
でも、多分、行かないでしょうね。
どんなに孤独に襲われても・・・。
おれ、そういう店、嫌いなんですよ。
いやほんとですよ。まじで。
だって気を使うんだもん。
高い金払って、お姉ちゃんの機嫌を取って話すなんて、かなりバカげてます。
私がそういうところに行って、唯一楽しかったのは、昨年のNYのときだけです・・・。
***今日の血圧(mmHg)157-96***
地方のTVを見ていると、そのチャンネルや番組もそうですが、放送しているCMもかなり地域性が出ています。
関東ではまず見ることのなくなった「静止画のみ」のCM、愛媛でのコンサートのお知らせ、地元のみのチェーン店のCM、等々。
その中で、特別異彩を放つCMを見つけました。
深夜にしか、放送していないのですが・・・。


一部の方(恐らく男性)は、この画像でピンと来たかもしれませんが、これ、キャバクラのCMです。
新居浜にあるキャバクラのCMを、TVで堂々と流しています。
「キャバクラのCM」と言うだけでもかなり貴重ですが、そのキャッチコピーがまた素敵。
いきなりアニメーションで、武将が馬に乗り「いざ、鎌倉!」と叫ぶ。
で、その直後にもう一人の武将が「いざ、キャバクラ!」と叫ぶ。
(あいにくその画像を写真に取ることはできませんでした。残念。)
あまりにもベタ。
ここまで堂々とやられると、何か爽快感を得ます。
というわけで、ここ新居浜にも、キャバクラなるモノは存在します。
でも、多分、行かないでしょうね。
どんなに孤独に襲われても・・・。
おれ、そういう店、嫌いなんですよ。
いやほんとですよ。まじで。
だって気を使うんだもん。
高い金払って、お姉ちゃんの機嫌を取って話すなんて、かなりバカげてます。
私がそういうところに行って、唯一楽しかったのは、昨年のNYのときだけです・・・。
***今日の血圧(mmHg)157-96***
初めての特撮
久々に音楽ネタです。
今愛媛で、13.5畳のキッチンでポツゼンと一人、このCDを聴きまくっています。
実は以下の文章は、別のサイトに書き込んだものですが、わずかながら反響があったので、こちらにも載せることにしました。
共感していただける方がいたら幸いです。
***
私は、精神的に不安定になると、大槻ケンヂを聴きたくなります。
この表現が正しいかどうかわかりませんが、オーケンの詞は、心にしみます。
聴いた後、決して元気にはならない。
むしろ元気はそがれることが多いですが、それでも手を伸ばさずにはいれない。
まるで音楽の太宰治。
私にとっては、そんな存在です。
だから、あんまり聴くべきではない。
明日の仕事に差し支える。
でも、聴かずには入れない・・・。
このところ、モダンジャズを心地よく聴くなんてことを覚え、音楽を集中して聴くということをしなくなってきましたが、ことオーケンの作品については、集中して聴かざるを得ない。
恐らく、車のBGMにも合わない。
歌詞カードを眺めながら、その詞に集中して聴くべきものです。
すると、聴くたびに発見があります。
「浜崎あゆみは詞がいいんだよね。」
ちゃんちゃらおかしいです。
一度オーケンの詞を聴いてほしい。
脳髄を、揺さぶられますよ。
そんな私でも、実は「筋肉少女帯」の作品しか聴いたことがありませんでした。
最近、イオン新居浜内にあるタワーレコードで、オーケンの新ユニット(と言っても5年以上やってますが) 「特撮」の作品を聴きました。
・・・いいです。
なにか、さらに洗練された感覚があります。
「ヘビーメタルからパンクへ」音楽性を変えたらしいですが、筋少初期の名ピアニスト、三柴理がメンバーにいることもあり(この人のピアノがまた凄いんです。)筋少のテーストは十分に残っています。
特にしみたのは、シングルカットもされた「パティー・サワディー」。
狂おしいまでの切なさが、私をさらにかく乱させます。
「ヨギナクサレ」もいいですね。
まさに転勤を余儀なくされた私にはぴったりの曲。
この詞の通りであれば、「反逆をせざるを得ない」そうですが、実際はどうでしょう・・・。
***
***今日の血圧(mmHg)162-94***
今愛媛で、13.5畳のキッチンでポツゼンと一人、このCDを聴きまくっています。
実は以下の文章は、別のサイトに書き込んだものですが、わずかながら反響があったので、こちらにも載せることにしました。
共感していただける方がいたら幸いです。
***
私は、精神的に不安定になると、大槻ケンヂを聴きたくなります。
この表現が正しいかどうかわかりませんが、オーケンの詞は、心にしみます。
聴いた後、決して元気にはならない。
むしろ元気はそがれることが多いですが、それでも手を伸ばさずにはいれない。
まるで音楽の太宰治。
私にとっては、そんな存在です。
だから、あんまり聴くべきではない。
明日の仕事に差し支える。
でも、聴かずには入れない・・・。
このところ、モダンジャズを心地よく聴くなんてことを覚え、音楽を集中して聴くということをしなくなってきましたが、ことオーケンの作品については、集中して聴かざるを得ない。
恐らく、車のBGMにも合わない。
歌詞カードを眺めながら、その詞に集中して聴くべきものです。
すると、聴くたびに発見があります。
「浜崎あゆみは詞がいいんだよね。」
ちゃんちゃらおかしいです。
一度オーケンの詞を聴いてほしい。
脳髄を、揺さぶられますよ。
そんな私でも、実は「筋肉少女帯」の作品しか聴いたことがありませんでした。
最近、イオン新居浜内にあるタワーレコードで、オーケンの新ユニット(と言っても5年以上やってますが) 「特撮」の作品を聴きました。
・・・いいです。
なにか、さらに洗練された感覚があります。
「ヘビーメタルからパンクへ」音楽性を変えたらしいですが、筋少初期の名ピアニスト、三柴理がメンバーにいることもあり(この人のピアノがまた凄いんです。)筋少のテーストは十分に残っています。
特にしみたのは、シングルカットもされた「パティー・サワディー」。
狂おしいまでの切なさが、私をさらにかく乱させます。
「ヨギナクサレ」もいいですね。
まさに転勤を余儀なくされた私にはぴったりの曲。
この詞の通りであれば、「反逆をせざるを得ない」そうですが、実際はどうでしょう・・・。
***
***今日の血圧(mmHg)162-94***
ついに歓迎された・・・?
またまたしばらく空いてしまいました。
皆さん、お元気でしょうか?
愛媛に引っ越してから、3週間ほど経ちました。
期限が一ヶ月しかなくて、どうなることかと思ったプロジェクトも、なんとか客先立会検査を乗り切りました。
とりあえず、一つ目の峠は越えたかな、という感じです。
今後もこう言う、付け焼刃な、場当たり的な仕事が続くんだろうな・・・。
何とか乗り切ってしまうのが、果たして本当にいいことなのか?
そんなことを考える昨今です。
こちらの生活にも、いくらか慣れてきたのかもしれません。
「これは楽だなあ」と思ったのは、やはり通勤。
今の事務所までは、車で10分程度。
近いというも楽ですが、車通勤というのもかなり楽です。
四国事業所では、横浜でやっていたようなフレックス勤務ではなく、全員が8:30出社。
でも家が近いので、朝起きる時間は今までとあまり変わらないです。
車での移動なんで、帰りに途中でスーパーに寄ることもできるし、昼休みに役所に行ったり家に帰ったりすることもできます。
そういえば、入社間もない頃は「工場勤務で車通勤」に憧れたものでした。
今、意外な、ある意味皮肉な形で、実現しています・・・。
この時期では、車の窓越しに桜なんぞを眺めたりしています。

こちらの私生活ですが、相変わらず孤独です。
やはり、一緒に遊ぶような人はいないし、車なので基本的に飲みには行かないし、プライベートは殆ど一人で過ごしています。
最近では、スーパーで海の幸を買って、部屋で一人味わうのが数少ない楽しみです。
「愛媛産」と書いてある刺身を、手当たり次第に買って試しています。
まずは、養殖ですが、ブリ。

これは脂がのってて、いわゆる刺身らしい刺身の味。
旨かったです。
続いて天然モノ、スズキ。

天然だけに、新鮮、ぷりぷりしてます。
さらには、「新居浜名物」という、ふぐざくというものも購入しました。

ふぐの細切身、皮、ネギ、ゆでたカワハギの肝、これをポン酢や紅葉おろしで味付けしたものです。
ふぐを安く美味しくたっぷりと食べるために工夫された料理だそうです。
とはいえふぐはふぐ。
写真を見てお分かりの通り、値もちょっとはります。
このパックにはすだちもついていて、これも搾ってみました。

なるほど、なかなかいけます。
まさに酒の肴、という感じです。
ただ、ちょっと高いな。
値のわりには、どうかなあ、という気もします。
まあ、たまに食うにはいいかな。
これまでを読んでいると、「なんだ、家に閉じこもってばかりじゃん」と思うでしょうが、あながちそうでもありません。
ちょっと一人で、店散策もしてみました。
とあるサイトで、新居浜に「旨いおでん屋、どて焼き屋がある。」という情報をつかみ、早速行ってみました。

おでんはともかく、私どて焼きというものを初めて食ったのですが、甘ったるくてなんとも微妙。
おでんはまあまあでした。
貝(とり貝?)が入っているのが珍しく、なかなかいけました。
この辺には、こういうおでんと、小さめのラーメンを出すスタイルの店が、いくつかあるようです。
また行ってみようかなと思わなくもないですが、常連になる、とまではいかないかな・・・。
まあ、こんな感じで、ちょこちょこと動いています。
少しでも、自分の生活に潤いが出れば幸いです。
で、昨日なんですが、ついに、とうとう、四国事業所で私の歓迎会が開催されました。
といっても、他部署に転勤する人の送別会、今年に入ってきた新人の歓迎会と兼ねて、なんですけどね・・・。
今まで結構激務で、他部署の方々とは殆ど話す機会は無かったのですが、この場でいろいろな人と話すことができました。
皆さんがどんな人か、どんな事を考えているのか、ある程度判ったし、有意義な飲み会でした。
(まだ名前が覚えられないけど)
二次会はカラオケボックス。
当然のようにYAZAWAを披露しましたが、正直みなさんの反応はいまいちでした。
かなり酔っていたとはいえ、結構ショックでしたね。
いままで「これをやっていれば大丈夫」というYAZAWAだったんだけど。
疲れかな、慢心かな?
それともこの土地に、合ってないのかな・・・。
最初っから「電車を気にする」という習慣のないこの土地。
飲み会は予想以上にディープでした。
さらに3次会でスナックに。
もはや記憶も途切れ途切れですが、翌日の気持ち悪さと喉の痛さから察するに、かなりはしゃいだのでしょう。
これにより、職場の皆さんとの距離が、少しでも近づけば幸いです。
こんな感じですが、徐々にペースをつかみつつあるのかもしれません。
少しでも、楽しさが増せば幸いです。
***今日の血圧(mmHg)155-101***
皆さん、お元気でしょうか?
愛媛に引っ越してから、3週間ほど経ちました。
期限が一ヶ月しかなくて、どうなることかと思ったプロジェクトも、なんとか客先立会検査を乗り切りました。
とりあえず、一つ目の峠は越えたかな、という感じです。
今後もこう言う、付け焼刃な、場当たり的な仕事が続くんだろうな・・・。
何とか乗り切ってしまうのが、果たして本当にいいことなのか?
そんなことを考える昨今です。
こちらの生活にも、いくらか慣れてきたのかもしれません。
「これは楽だなあ」と思ったのは、やはり通勤。
今の事務所までは、車で10分程度。
近いというも楽ですが、車通勤というのもかなり楽です。
四国事業所では、横浜でやっていたようなフレックス勤務ではなく、全員が8:30出社。
でも家が近いので、朝起きる時間は今までとあまり変わらないです。
車での移動なんで、帰りに途中でスーパーに寄ることもできるし、昼休みに役所に行ったり家に帰ったりすることもできます。
そういえば、入社間もない頃は「工場勤務で車通勤」に憧れたものでした。
今、意外な、ある意味皮肉な形で、実現しています・・・。
この時期では、車の窓越しに桜なんぞを眺めたりしています。

こちらの私生活ですが、相変わらず孤独です。
やはり、一緒に遊ぶような人はいないし、車なので基本的に飲みには行かないし、プライベートは殆ど一人で過ごしています。
最近では、スーパーで海の幸を買って、部屋で一人味わうのが数少ない楽しみです。
「愛媛産」と書いてある刺身を、手当たり次第に買って試しています。
まずは、養殖ですが、ブリ。

これは脂がのってて、いわゆる刺身らしい刺身の味。
旨かったです。
続いて天然モノ、スズキ。

天然だけに、新鮮、ぷりぷりしてます。
さらには、「新居浜名物」という、ふぐざくというものも購入しました。

ふぐの細切身、皮、ネギ、ゆでたカワハギの肝、これをポン酢や紅葉おろしで味付けしたものです。
ふぐを安く美味しくたっぷりと食べるために工夫された料理だそうです。
とはいえふぐはふぐ。
写真を見てお分かりの通り、値もちょっとはります。
このパックにはすだちもついていて、これも搾ってみました。

なるほど、なかなかいけます。
まさに酒の肴、という感じです。
ただ、ちょっと高いな。
値のわりには、どうかなあ、という気もします。
まあ、たまに食うにはいいかな。
これまでを読んでいると、「なんだ、家に閉じこもってばかりじゃん」と思うでしょうが、あながちそうでもありません。
ちょっと一人で、店散策もしてみました。
とあるサイトで、新居浜に「旨いおでん屋、どて焼き屋がある。」という情報をつかみ、早速行ってみました。

おでんはともかく、私どて焼きというものを初めて食ったのですが、甘ったるくてなんとも微妙。
おでんはまあまあでした。
貝(とり貝?)が入っているのが珍しく、なかなかいけました。
この辺には、こういうおでんと、小さめのラーメンを出すスタイルの店が、いくつかあるようです。
また行ってみようかなと思わなくもないですが、常連になる、とまではいかないかな・・・。
まあ、こんな感じで、ちょこちょこと動いています。
少しでも、自分の生活に潤いが出れば幸いです。
で、昨日なんですが、ついに、とうとう、四国事業所で私の歓迎会が開催されました。
といっても、他部署に転勤する人の送別会、今年に入ってきた新人の歓迎会と兼ねて、なんですけどね・・・。
今まで結構激務で、他部署の方々とは殆ど話す機会は無かったのですが、この場でいろいろな人と話すことができました。
皆さんがどんな人か、どんな事を考えているのか、ある程度判ったし、有意義な飲み会でした。
(まだ名前が覚えられないけど)
二次会はカラオケボックス。
当然のようにYAZAWAを披露しましたが、正直みなさんの反応はいまいちでした。
かなり酔っていたとはいえ、結構ショックでしたね。
いままで「これをやっていれば大丈夫」というYAZAWAだったんだけど。
疲れかな、慢心かな?
それともこの土地に、合ってないのかな・・・。
最初っから「電車を気にする」という習慣のないこの土地。
飲み会は予想以上にディープでした。
さらに3次会でスナックに。
もはや記憶も途切れ途切れですが、翌日の気持ち悪さと喉の痛さから察するに、かなりはしゃいだのでしょう。
これにより、職場の皆さんとの距離が、少しでも近づけば幸いです。
こんな感じですが、徐々にペースをつかみつつあるのかもしれません。
少しでも、楽しさが増せば幸いです。
***今日の血圧(mmHg)155-101***
