寮長との再会
出向が決まって、1週間ほどたったある日のことです。
いつものように、フレックスのコアタイムぎりぎり、10:00ちょうどに出社したのですが、私の会社のPCを立ち上げると、こんな、ちょっと不可解なメールが入ってきました。
***
お世話になります。総務グループの○○です。
本日、9:00頃「××さん」と言う方からふとしさん宛に電話がありました。
会社の代表番号にかけてきましたので、ふとしさんの内線に繋ぎましたが出られなかったので、伝言を承りました。
「私(××さん)のことをよく知っているから」とも言われました。
連絡先:0467−△△−△△△△
上記の電話が通じる時間帯は、10:00までと18:00以降です。
それ以外は留守番電話になっています。
留守番電話に携帯番号を入れてください。
お伝えしましたので、よろしくお願いします。
***
・・・なんだろう。
怪しいなあ。
最近、確かに会社にも変な電話がよくかかってくるしな。
(マンション買えとか、資産運用とか・・・)
その手の電話かしら?
今までおれにはかかってきたことないんだけど。
総務のお姉さんの
「お伝えしましたので、よろしくお願いします。」
という最後の言葉にも、怪しい電話を受けてしまった、という思いが伝わってきます。
でも、思い当たる節がないわけでもありませんでした。
「私(××さん)のことをよく知っているから」
という、いかにも横柄な言いっぷり。
そして0467−△△−△△△△という、どこかで見覚えのある電話番号・・・。
ひょっとして・・・。
私は定時後、思い切ってこの電話番号に電話してみました。
「やあ、ふとしくん、元気かね。」
聞きなれた、懐かしい声でした。
「やはり寮長でしたか。お久しぶりです。」
電話の主は、私が入社してから3年間住んでいた、独身寮の寮長でした。
その寮長が、「久々に会って飲まんかね。」と、誘いの電話をしてくれたのでした。
・・・会社の代表番号に・・・。
当時、弊社の独身寮は鎌倉市、湘南モノレール沿いにありました。
今ではちょっと考えられない、4畳半一間の部屋。
つくばの学生寮よりも狭い・・・。
当時運送業をしていた兄のトラックで、つくばから鎌倉に引っ越したのですが、その荷物の半分以上を持ち帰ったのを思い出します。
この寮、今思い起こせば、かなり不思議な寮でした。
寮長の方針で、新入社員には門限を課すのですが、その門限がなんと21時・・・。
当時新人研修は渋谷でやっていて、寮の最寄り駅まで1時間半かかる。
なので、19時半には家路に向かわなければならない。
新人研修の、入社して最も飲みたい盛りの時期、この仕打ち。
実際、18時に飲み始めて、19時半に店を出たこともあります。
私の、「持ち前のハイペース」は、ここで身についたのかもしれません・・・。
それ以外のことでも、かなり口うるさい寮長だったのですが、実に面倒見のいいところもあります。
住民票や印鑑証明を寮生の代わりに取りに行ってくれたり、怪我や病気をした寮生を病院に送ったり・・・。
あと、寮の食堂が休みの土曜日に、お茶や自家製のカレー(なぜか豆カレー)を振舞ったりもしてくれました。
部屋で昼まで寝ているところに、電話がかかってきて、
「お茶でものまんかね。」
「カレー食わんかね。」
と言う感じ。
寮長の部屋で、何度も聞いた「戦争の話」を聞きながらお茶を飲む。
たまに「うざい」と思うときもありましたが、基本的にありがたく頂戴していました。
私は、どちらかと言うと門限を破ったり、夜遅くまで食堂で騒いでいた、いわゆる「できの悪い」寮生だったと思うのですが、なぜか寮長には慕われているようで、このお茶やカレーの恩恵をずいぶん受けさせてもらいました。
その鎌倉寮を出てから早9年。
その寮長が久々に飲もう、と誘ってきたのです。
愛媛への出向の件は、当然ながら知る良しもない。
ほんと、偶然です。
もうちょっと遅れていたら、私は既に愛媛に行っていた・・・。
ちょっと運命的なものを感じました。
寮長はさらに
「□□くんと、■■くんも、君と同じ独身だったよねえ。彼らにも声をかけてくれんかね。」
独身を集めるあたり、お得意の
「いつまで独りで居るのかね。」
という説教をしたくてたまらないんだろうな、という思いが伝わってきます。
まあ、この日ぐらいは、その説教を素直に受けてもいいでしょう。
と言うわけで、私以外の同期の元寮生(独身)2人を集めて、寮長と大船で飲むことになりました。
大船駅で、寮長と待ち合わせ。
年齢は、恐らく私の父と同じか、それより上。
であれば恐らく、80歳近い。
(なにせ、戦地を経験してるからなあ)
よぼよぼな老父になっていたら、悲しいなあ、なんて思っていた私がバカでした。
変わってない・・・。
電話の声も変わっていませんでしたが、その風貌も昔のままでした。
どこから来るんだ、この元気さは。
早速、「いきつけ」と言う焼肉店に、我々を案内します。
・・・「牛角」でしたが。
店内で、早速ビールとハラミ6人前を注文。
さらに店員の姉ちゃん捕まえて「高校生?若くていいなあ。」とちょっかいを出す。
彼がなぜ、変わらずに若いのか、その理由を垣間見たような気がしました。
この寮長、実は、今も「寮長」だそうです。
実際、鎌倉の独身寮は今はなくなっているのですが、外人社員向けの宿舎がまだ鎌倉にあり、そこの管理人・・・寮長をやっているようなのです。
たまに英語で、説教もするらしい。いやいや恐れ入ります。
風貌も変わっていませんでしたが、そのしゃべりも昔のまま。
「戦争の話」も昔のままでした。
寮長の若いころの武勇伝、「寮はこうあるべき」という持論、そして「嫁もらえ」という説教・・・。
すべてが懐かしく、心地よく感じられました。
ただ、昔の人、だからでしょうか・・・?
肉をガンガン、注文しまくる。
さっきハラミ6人前食ったばかりなのに、さらに4人前追加。
ホルモン3人前、カルビ3人前、牛タン2人前・・・。
「もう昔ほど、食えませんよ・・・。」
寮の食事で、あっという間に15kg太った・・・。
あのころが蘇ってきます。
焼肉と寮長の話ですっかり満腹。
何もかも変わっていない寮長に、ちょっとタイムスリップをさせてもらった気さえしました。
歳をとっても、これだけ生き生きしていたら、すばらしいな。
おれもこんな爺さんになれたら、と思いました。
実は昨日、この寮長から再び電話がありました。
「愛媛はいつ行くのかね。その前に、会わんかね。いい子がおるんだが・・・。」
・・・。
いったいこのオヤジに、なんでそれだけの人脈があるのか?
不思議にもなります。
私はとりあえず、その時間はなさそうなので、他の二人にスルーパスを渡そうかと思っています。
***今日の血圧(mmHg)162-97***
いつものように、フレックスのコアタイムぎりぎり、10:00ちょうどに出社したのですが、私の会社のPCを立ち上げると、こんな、ちょっと不可解なメールが入ってきました。
***
お世話になります。総務グループの○○です。
本日、9:00頃「××さん」と言う方からふとしさん宛に電話がありました。
会社の代表番号にかけてきましたので、ふとしさんの内線に繋ぎましたが出られなかったので、伝言を承りました。
「私(××さん)のことをよく知っているから」とも言われました。
連絡先:0467−△△−△△△△
上記の電話が通じる時間帯は、10:00までと18:00以降です。
それ以外は留守番電話になっています。
留守番電話に携帯番号を入れてください。
お伝えしましたので、よろしくお願いします。
***
・・・なんだろう。
怪しいなあ。
最近、確かに会社にも変な電話がよくかかってくるしな。
(マンション買えとか、資産運用とか・・・)
その手の電話かしら?
今までおれにはかかってきたことないんだけど。
総務のお姉さんの
「お伝えしましたので、よろしくお願いします。」
という最後の言葉にも、怪しい電話を受けてしまった、という思いが伝わってきます。
でも、思い当たる節がないわけでもありませんでした。
「私(××さん)のことをよく知っているから」
という、いかにも横柄な言いっぷり。
そして0467−△△−△△△△という、どこかで見覚えのある電話番号・・・。
ひょっとして・・・。
私は定時後、思い切ってこの電話番号に電話してみました。
「やあ、ふとしくん、元気かね。」
聞きなれた、懐かしい声でした。
「やはり寮長でしたか。お久しぶりです。」
電話の主は、私が入社してから3年間住んでいた、独身寮の寮長でした。
その寮長が、「久々に会って飲まんかね。」と、誘いの電話をしてくれたのでした。
・・・会社の代表番号に・・・。
当時、弊社の独身寮は鎌倉市、湘南モノレール沿いにありました。
今ではちょっと考えられない、4畳半一間の部屋。
つくばの学生寮よりも狭い・・・。
当時運送業をしていた兄のトラックで、つくばから鎌倉に引っ越したのですが、その荷物の半分以上を持ち帰ったのを思い出します。
この寮、今思い起こせば、かなり不思議な寮でした。
寮長の方針で、新入社員には門限を課すのですが、その門限がなんと21時・・・。
当時新人研修は渋谷でやっていて、寮の最寄り駅まで1時間半かかる。
なので、19時半には家路に向かわなければならない。
新人研修の、入社して最も飲みたい盛りの時期、この仕打ち。
実際、18時に飲み始めて、19時半に店を出たこともあります。
私の、「持ち前のハイペース」は、ここで身についたのかもしれません・・・。
それ以外のことでも、かなり口うるさい寮長だったのですが、実に面倒見のいいところもあります。
住民票や印鑑証明を寮生の代わりに取りに行ってくれたり、怪我や病気をした寮生を病院に送ったり・・・。
あと、寮の食堂が休みの土曜日に、お茶や自家製のカレー(なぜか豆カレー)を振舞ったりもしてくれました。
部屋で昼まで寝ているところに、電話がかかってきて、
「お茶でものまんかね。」
「カレー食わんかね。」
と言う感じ。
寮長の部屋で、何度も聞いた「戦争の話」を聞きながらお茶を飲む。
たまに「うざい」と思うときもありましたが、基本的にありがたく頂戴していました。
私は、どちらかと言うと門限を破ったり、夜遅くまで食堂で騒いでいた、いわゆる「できの悪い」寮生だったと思うのですが、なぜか寮長には慕われているようで、このお茶やカレーの恩恵をずいぶん受けさせてもらいました。
その鎌倉寮を出てから早9年。
その寮長が久々に飲もう、と誘ってきたのです。
愛媛への出向の件は、当然ながら知る良しもない。
ほんと、偶然です。
もうちょっと遅れていたら、私は既に愛媛に行っていた・・・。
ちょっと運命的なものを感じました。
寮長はさらに
「□□くんと、■■くんも、君と同じ独身だったよねえ。彼らにも声をかけてくれんかね。」
独身を集めるあたり、お得意の
「いつまで独りで居るのかね。」
という説教をしたくてたまらないんだろうな、という思いが伝わってきます。
まあ、この日ぐらいは、その説教を素直に受けてもいいでしょう。
と言うわけで、私以外の同期の元寮生(独身)2人を集めて、寮長と大船で飲むことになりました。
大船駅で、寮長と待ち合わせ。
年齢は、恐らく私の父と同じか、それより上。
であれば恐らく、80歳近い。
(なにせ、戦地を経験してるからなあ)
よぼよぼな老父になっていたら、悲しいなあ、なんて思っていた私がバカでした。
変わってない・・・。
電話の声も変わっていませんでしたが、その風貌も昔のままでした。
どこから来るんだ、この元気さは。
早速、「いきつけ」と言う焼肉店に、我々を案内します。
・・・「牛角」でしたが。
店内で、早速ビールとハラミ6人前を注文。
さらに店員の姉ちゃん捕まえて「高校生?若くていいなあ。」とちょっかいを出す。
彼がなぜ、変わらずに若いのか、その理由を垣間見たような気がしました。
この寮長、実は、今も「寮長」だそうです。
実際、鎌倉の独身寮は今はなくなっているのですが、外人社員向けの宿舎がまだ鎌倉にあり、そこの管理人・・・寮長をやっているようなのです。
たまに英語で、説教もするらしい。いやいや恐れ入ります。
風貌も変わっていませんでしたが、そのしゃべりも昔のまま。
「戦争の話」も昔のままでした。
寮長の若いころの武勇伝、「寮はこうあるべき」という持論、そして「嫁もらえ」という説教・・・。
すべてが懐かしく、心地よく感じられました。
ただ、昔の人、だからでしょうか・・・?
肉をガンガン、注文しまくる。
さっきハラミ6人前食ったばかりなのに、さらに4人前追加。
ホルモン3人前、カルビ3人前、牛タン2人前・・・。
「もう昔ほど、食えませんよ・・・。」
寮の食事で、あっという間に15kg太った・・・。
あのころが蘇ってきます。
焼肉と寮長の話ですっかり満腹。
何もかも変わっていない寮長に、ちょっとタイムスリップをさせてもらった気さえしました。
歳をとっても、これだけ生き生きしていたら、すばらしいな。
おれもこんな爺さんになれたら、と思いました。
実は昨日、この寮長から再び電話がありました。
「愛媛はいつ行くのかね。その前に、会わんかね。いい子がおるんだが・・・。」
・・・。
いったいこのオヤジに、なんでそれだけの人脈があるのか?
不思議にもなります。
私はとりあえず、その時間はなさそうなので、他の二人にスルーパスを渡そうかと思っています。
***今日の血圧(mmHg)162-97***
0123・・・。
今日、引越し業者が見積もりをしに我が家に来ました。
どうしようもない現実が、徐々に近づきつつあります。
業者はあの大手、アート引越しセンターです。
わりと、引越し経験の多い私。
社会人になってから、この引越しが5回目です。
なので何度か引越し業者に依頼はしてますが、このアート引越しセンターは「高い」という印象があって、今までの引越しでは使ってなかったのですが、まあ今回は「会社持ち」なので、堂々と使わせていただきました。
どうせなら「レディスパック」にしときゃよかったかな・・・。
こんなコスプレサービスもあるみたいだし。
・・・う〜ん。
ちょっと、良心の呵責を感じるな。
やっぱりやめておくことにしました。
ダンボールもたくさんもらいました。
これから徐々に、梱包を進めていくことにします。
わりと梱包は好きなほうなので、苦にはなりません。

引越しは3/31です。
そのときには、きっと弘道兄さんが来てくれると思います。

引越しまでに、DVDを買って体操を覚えておいたほうがいいかもしれません。
引越し準備って、いろいろ大変です。
***今日の血圧(mmHg)164-98***
どうしようもない現実が、徐々に近づきつつあります。
業者はあの大手、アート引越しセンターです。
わりと、引越し経験の多い私。
社会人になってから、この引越しが5回目です。
なので何度か引越し業者に依頼はしてますが、このアート引越しセンターは「高い」という印象があって、今までの引越しでは使ってなかったのですが、まあ今回は「会社持ち」なので、堂々と使わせていただきました。
どうせなら「レディスパック」にしときゃよかったかな・・・。
こんなコスプレサービスもあるみたいだし。
・・・う〜ん。
ちょっと、良心の呵責を感じるな。
やっぱりやめておくことにしました。
ダンボールもたくさんもらいました。
これから徐々に、梱包を進めていくことにします。
わりと梱包は好きなほうなので、苦にはなりません。

引越しは3/31です。
そのときには、きっと弘道兄さんが来てくれると思います。

引越しまでに、DVDを買って体操を覚えておいたほうがいいかもしれません。
引越し準備って、いろいろ大変です。
***今日の血圧(mmHg)164-98***
花婿学校・・・?
先週末、ちょっと実家に帰りました。
まあ、愛媛に引っ越す前に、一度くらいは顔出そうかな、とも思いましてね。
最近搭載したETCで、快適な高速ドライブをしてまいりました。
やっぱ待たなくて良い、小銭出さなくて良いのは、ほんと快適です。
私、帰省でアクアラインをよく使うから、ということでETCを搭載したのですが、ここ2年はアクアラインは、きっと使わない・・・。
主に松山自動車道を使うことになるのでしょう。
人間、すぐ先のことも、わからないものですねえ。
で、実家へ向かう途中、車内のラジオを聴いていた(群馬出張の影響か、このところNACK5ばかり聴いてます。)のですが、そこでちょっと興味深い話を放送してました。
あるセミナーの主催者のインタビューなのですが、どうやら
「もてない男のための恋愛・結婚セミナー」
らしい。
この番組では、そのセミナーの宣伝を兼ねて、インタビューをしているようです。
「全く持って大きなお世話!」と言いたくもなりますが、やはりどうしても気になってしまうネタ。
ついつい耳をそばたてて聴いてしまいました。
まず、「セミナーで、最初に何を教えるか」という質問に対し、
「セミナーでは、まず受講者の危機感をあおります。今のままじゃダメなんだよ、このままじゃ結婚できないよ、ということを自覚してもらいます。」
とのこと。さらには・・・。
「結構いるんですよ。『結婚なんて、そのうちできるよ』とか思っている人。30代後半から、結婚できる可能性は急激に落ちてきますんで、そんなのんきなこと言ってる場合じゃないんですよ。」
・・・。
おれのこと、言ってる?
さらに主催者の説明は続きます。
「次に、結婚に必要な3つのポイントを受講者の方に理解してもらいます。」
「一つ目は、なんといっても見た目です。やはり服装や身だしなみがある程度ちゃんとしてないと、女性は敢えて話そうとはしません。」
「二つ目は会話。これができない人が非常に多い。女性が興味があることを勉強して、女性とちゃんと会話できるような引き出しを幾つも持つことが大切です。これは常日頃の心がけが重要です。人格を変えるようなつもりでやっていただきたい。」
「三つ目は、機会です。どれだけ自分を磨いても、出会う機会が無ければ彼女なんかできません。自分から、出会いの機会に積極的に参加しすることを薦め、その機会を提供します。」
見た目・・・。
まあ、たまにはこんな格好もしますが、普段は一応、後ろ指を指されないような格好は心がけてるつもりです。
でも、それじゃ足りないのかなあ。
LEONとか読んで、ちょいモテやらちょい悪やらのファッションしなきゃいかんのか?
あと、やっぱりメンズエステとか行って、体毛減らしたほうがいいのか。
いやいや、そんなんじゃ生ぬるい。プロピアとかしたほうがいいのかも・・・。
会話・・・。
これは確かに「痛いところ」だなあ。
バカ話ならできるけど、女性が興味を持つようなものの引き出し、確かにない・・・。
だって、おれ自身が興味ないんだもん。勉強するっていっても続かないのよね。
だからだんだん、女性と二人で会うことが、怖くなっちゃうのよね。
・・・人格変えるくらいの覚悟が、やはり必要、なんだろか?
機会・・・。
これも確かに減っている。
そろそろ「合コンに行く」というのが、傍目に「痛い」年齢になってきた。実際誘われないし。
・・・愛媛なんぞに行ったら、なおさらそんな機会、なくなるんだろな。
いよいよO社とか、Z社とか、登録しなきゃいけないときが、来ちまったか?
主催者はさらにあおります。
「これだけ言って、セミナーもしっかり受けているのに、何もしない人も多いんです。やれば必ず結果が出ます。最後はご本人のやる気なんですよ。」
ま、まあ、そう、なんだろうけどね・・・。
でも、危機感をあおるだけあおって入会させるって、なんか典型的な悪徳商法の手口のような気もするなあ。
老人にリフォーム勧めてるのと、大差ないんじゃない?
最終的には、「本人のやる気」みたいなこと言うのも、ちょっと怪しいし・・・。
あと、こういうのを受講して、それなりにこなせるようになった男を、女性はどう見るんだろう?
どんな手段でも、扱いや振る舞いがうまくなった男の方が、やっぱりいいのかなあ・・・。
結婚してから、化けの皮はがれたら、どう思うんだろうなあ。
・・・この辺は、女性に意見を聞いてみたいところです。
このラジオで、ETCで快適なドライブが、一気に気が重いものになってしまいました。
この放送後、道間違えたし。(カーナビ使ってたのに)
家に帰ってから、一応そのHPをチェックしてみました。
NPO法人 花婿学校
・・・え、NPO法人、なんだ・・・。
なるほど、確かにこれって、立派な「少子化対策」かもしれない。
セミナー料金見ると、法外に高い、って感じもしないし・・・。
国がこういうのを薦める、時代が来てるのかもしれませんねえ。
結婚、恋愛が早急にしたい、けど、埒があがない、と言う方。
こんな方法も、あるかも、です。
まあ、おれはとりあえず「結婚したくなったら」考えることにします。
そんなんじゃダメ?大きなお世話です。
***今日の血圧(mmHg)163-98***
・・・。
最近飲んでばかりだからなあ。
まあ、愛媛に引っ越す前に、一度くらいは顔出そうかな、とも思いましてね。
最近搭載したETCで、快適な高速ドライブをしてまいりました。
やっぱ待たなくて良い、小銭出さなくて良いのは、ほんと快適です。
私、帰省でアクアラインをよく使うから、ということでETCを搭載したのですが、ここ2年はアクアラインは、きっと使わない・・・。
主に松山自動車道を使うことになるのでしょう。
人間、すぐ先のことも、わからないものですねえ。
で、実家へ向かう途中、車内のラジオを聴いていた(群馬出張の影響か、このところNACK5ばかり聴いてます。)のですが、そこでちょっと興味深い話を放送してました。
あるセミナーの主催者のインタビューなのですが、どうやら
「もてない男のための恋愛・結婚セミナー」
らしい。
この番組では、そのセミナーの宣伝を兼ねて、インタビューをしているようです。
「全く持って大きなお世話!」と言いたくもなりますが、やはりどうしても気になってしまうネタ。
ついつい耳をそばたてて聴いてしまいました。
まず、「セミナーで、最初に何を教えるか」という質問に対し、
「セミナーでは、まず受講者の危機感をあおります。今のままじゃダメなんだよ、このままじゃ結婚できないよ、ということを自覚してもらいます。」
とのこと。さらには・・・。
「結構いるんですよ。『結婚なんて、そのうちできるよ』とか思っている人。30代後半から、結婚できる可能性は急激に落ちてきますんで、そんなのんきなこと言ってる場合じゃないんですよ。」
・・・。
おれのこと、言ってる?
さらに主催者の説明は続きます。
「次に、結婚に必要な3つのポイントを受講者の方に理解してもらいます。」
「一つ目は、なんといっても見た目です。やはり服装や身だしなみがある程度ちゃんとしてないと、女性は敢えて話そうとはしません。」
「二つ目は会話。これができない人が非常に多い。女性が興味があることを勉強して、女性とちゃんと会話できるような引き出しを幾つも持つことが大切です。これは常日頃の心がけが重要です。人格を変えるようなつもりでやっていただきたい。」
「三つ目は、機会です。どれだけ自分を磨いても、出会う機会が無ければ彼女なんかできません。自分から、出会いの機会に積極的に参加しすることを薦め、その機会を提供します。」
見た目・・・。
まあ、たまにはこんな格好もしますが、普段は一応、後ろ指を指されないような格好は心がけてるつもりです。
でも、それじゃ足りないのかなあ。
LEONとか読んで、ちょいモテやらちょい悪やらのファッションしなきゃいかんのか?
あと、やっぱりメンズエステとか行って、体毛減らしたほうがいいのか。
いやいや、そんなんじゃ生ぬるい。プロピアとかしたほうがいいのかも・・・。
会話・・・。
これは確かに「痛いところ」だなあ。
バカ話ならできるけど、女性が興味を持つようなものの引き出し、確かにない・・・。
だって、おれ自身が興味ないんだもん。勉強するっていっても続かないのよね。
だからだんだん、女性と二人で会うことが、怖くなっちゃうのよね。
・・・人格変えるくらいの覚悟が、やはり必要、なんだろか?
機会・・・。
これも確かに減っている。
そろそろ「合コンに行く」というのが、傍目に「痛い」年齢になってきた。実際誘われないし。
・・・愛媛なんぞに行ったら、なおさらそんな機会、なくなるんだろな。
いよいよO社とか、Z社とか、登録しなきゃいけないときが、来ちまったか?
主催者はさらにあおります。
「これだけ言って、セミナーもしっかり受けているのに、何もしない人も多いんです。やれば必ず結果が出ます。最後はご本人のやる気なんですよ。」
ま、まあ、そう、なんだろうけどね・・・。
でも、危機感をあおるだけあおって入会させるって、なんか典型的な悪徳商法の手口のような気もするなあ。
老人にリフォーム勧めてるのと、大差ないんじゃない?
最終的には、「本人のやる気」みたいなこと言うのも、ちょっと怪しいし・・・。
あと、こういうのを受講して、それなりにこなせるようになった男を、女性はどう見るんだろう?
どんな手段でも、扱いや振る舞いがうまくなった男の方が、やっぱりいいのかなあ・・・。
結婚してから、化けの皮はがれたら、どう思うんだろうなあ。
・・・この辺は、女性に意見を聞いてみたいところです。
このラジオで、ETCで快適なドライブが、一気に気が重いものになってしまいました。
この放送後、道間違えたし。(カーナビ使ってたのに)
家に帰ってから、一応そのHPをチェックしてみました。
NPO法人 花婿学校
・・・え、NPO法人、なんだ・・・。
なるほど、確かにこれって、立派な「少子化対策」かもしれない。
セミナー料金見ると、法外に高い、って感じもしないし・・・。
国がこういうのを薦める、時代が来てるのかもしれませんねえ。
結婚、恋愛が早急にしたい、けど、埒があがない、と言う方。
こんな方法も、あるかも、です。
まあ、おれはとりあえず「結婚したくなったら」考えることにします。
そんなんじゃダメ?大きなお世話です。
***今日の血圧(mmHg)163-98***
・・・。
最近飲んでばかりだからなあ。
オリンピックが始まりました。
いよいよ、トリノオリンピックが始まりましたねえ。
最近のテレビでは、どのチャンネルを見てもトリノの話題で持ちきりです。
その中で、話題の中心はやはりフィギュアスケート、でしょうか。
メダルの可能性が高いのと、アイドル的存在の選手もいて、その華やかさゆえに注目度が増しているようです。
・・・実は私、このフィギュアスケートという競技が、あまり好きではありません。
フィギュアスケートは、ざっくりと言えば、その滑りの美しさを競う競技だと思います。
「美しさ」なんてものは、見る人によっても違うし、同じ人でもその人の気分や状態によっても、違うはずです。
さらには、この競技はそれぞれやる技はもちろん、音楽も、衣装も、すべて違います。
各選手のキャラクターによる部分が、非常に強い。
不確定要素があまりにも多いような気がします。
そんな不確定なものを、公正に判定なんてできるのか?
公正に判定ができないのなら、そんなもの、スポーツと呼べるのか?
そういうものを、スポーツの祭典であるオリンピックでやるべきではないのではないか?
それ専用の、コンクールとかでやるべきじゃないのか?
当然ながら、これはフィギュアスケートに限った話ではありません。
日本人の活躍が期待されるモーグルやハーフパイプだってそうです。
冬季五輪に限った話ではありません。
体操や新体操、シンクロなんてその際たるものです。
あんなものは、スポーツなんかじゃねえ・・・。
つい最近まで、私は本気で、そう思っていました。
ただ、最近になって、こんなことを考えるようになってきました。
じゃあ、スキーのジャンプは、どうだろう。
基本的にはその飛距離を競うが、さらに飛形点というものを加算して優劣を競う。
なんで、わざわざ飛形点なんぞを加えてるんだろう?
単純にどれだけ飛んだか競うほうが、全然わかりやすいじゃない・・・。
しばし考えて、私なりに結論を出しました。
(それが正しいかどうかはわかりませんが。)
ジャンプの飛距離は、50cm刻みで計測されます。
恐らく、それより細かい距離は、きっと測定できないのでしょう。
そのため、50cmという幅で同率になってしまう可能性がある。
同率になってしまったときの差を付けるために、この飛形点があるのでは、と思うのです。
甲乙つけがたい微妙な差の場合、最終的には人の判断や見た目でその優劣をつける。
これは、ジャンプだけではありません。
私がこのブログでも頻繁に取り上げる格闘技の殆どが「判定」という人による見た目による優劣をつけるという手法を使っています。
特に私が学生時代に打ち込んだ「柔道」なんかは、勝敗の判定はもちろん、「一本」「技あり」「有効」といった投げ技によるポイントも、審判の「見た目の判断」による採点です。
その投げ方が、いかに美しいか・・・。
実はフィギュアスケート並み、いやそれ以上に、不確定なものです。
フィギュアスケートを「スポーツではない」と言い切るのであれば、「柔道」もまたスポーツではない、といわざるを得ません。
う〜ん・・・。自己矛盾に陥ってきました。
人の見た目の判断で、最終的な優劣を競うスポーツは、ここにあげたもの以外でも多々あります。
いや、殆どのスポーツがそうなんでしょうね。
結局は「程度の問題」と言えなくもない。
スポーツ以外のことに目を向ければ、物事の優劣が人の見た目による判断でなされていることに気づきます。
私が今属しているサラリーマンの世界などは、まさにこれといえるでしょう。
「したことを評価する側に的確に伝える」ことが、優秀な人材として必要な「スキル」です。
あらゆる手段を駆使して、自分の評価を上げる。
自分の評価を上げるように、評価する側を仕向ける。
それは決して、卑怯とか不公平とかいうことではありません。
大きなくくり、広い意味で「公正」なことです。
より多くの方法が使える、という意味では、かっちり決まったルールの場より、公正な場なのかもしれません。
ルールがどうこう、公正さがどうこう言わずに、より高い評価を得るために頑張る人を見る・・・。
そういう単純な見方で、今年はオリンピックを見てみようかな、とも思います。
まあ、実際には飲んでることが多いでしょうから、リアルタイムではあまり見ないとは思いますが・・・。
フィギュアスケートも、タイミングが合えば見てみようと思います。
まあいずれにせよ「日本のメダルが幾つ」とかいう、くだらない視点では見ないようにしようと思っていますけど・・・。
***今日の血圧(mmHg)152-99***
最近のテレビでは、どのチャンネルを見てもトリノの話題で持ちきりです。
その中で、話題の中心はやはりフィギュアスケート、でしょうか。
メダルの可能性が高いのと、アイドル的存在の選手もいて、その華やかさゆえに注目度が増しているようです。
・・・実は私、このフィギュアスケートという競技が、あまり好きではありません。
フィギュアスケートは、ざっくりと言えば、その滑りの美しさを競う競技だと思います。
「美しさ」なんてものは、見る人によっても違うし、同じ人でもその人の気分や状態によっても、違うはずです。
さらには、この競技はそれぞれやる技はもちろん、音楽も、衣装も、すべて違います。
各選手のキャラクターによる部分が、非常に強い。
不確定要素があまりにも多いような気がします。
そんな不確定なものを、公正に判定なんてできるのか?
公正に判定ができないのなら、そんなもの、スポーツと呼べるのか?
そういうものを、スポーツの祭典であるオリンピックでやるべきではないのではないか?
それ専用の、コンクールとかでやるべきじゃないのか?
当然ながら、これはフィギュアスケートに限った話ではありません。
日本人の活躍が期待されるモーグルやハーフパイプだってそうです。
冬季五輪に限った話ではありません。
体操や新体操、シンクロなんてその際たるものです。
あんなものは、スポーツなんかじゃねえ・・・。
つい最近まで、私は本気で、そう思っていました。
ただ、最近になって、こんなことを考えるようになってきました。
じゃあ、スキーのジャンプは、どうだろう。
基本的にはその飛距離を競うが、さらに飛形点というものを加算して優劣を競う。
なんで、わざわざ飛形点なんぞを加えてるんだろう?
単純にどれだけ飛んだか競うほうが、全然わかりやすいじゃない・・・。
しばし考えて、私なりに結論を出しました。
(それが正しいかどうかはわかりませんが。)
ジャンプの飛距離は、50cm刻みで計測されます。
恐らく、それより細かい距離は、きっと測定できないのでしょう。
そのため、50cmという幅で同率になってしまう可能性がある。
同率になってしまったときの差を付けるために、この飛形点があるのでは、と思うのです。
甲乙つけがたい微妙な差の場合、最終的には人の判断や見た目でその優劣をつける。
これは、ジャンプだけではありません。
私がこのブログでも頻繁に取り上げる格闘技の殆どが「判定」という人による見た目による優劣をつけるという手法を使っています。
特に私が学生時代に打ち込んだ「柔道」なんかは、勝敗の判定はもちろん、「一本」「技あり」「有効」といった投げ技によるポイントも、審判の「見た目の判断」による採点です。
その投げ方が、いかに美しいか・・・。
実はフィギュアスケート並み、いやそれ以上に、不確定なものです。
フィギュアスケートを「スポーツではない」と言い切るのであれば、「柔道」もまたスポーツではない、といわざるを得ません。
う〜ん・・・。自己矛盾に陥ってきました。
人の見た目の判断で、最終的な優劣を競うスポーツは、ここにあげたもの以外でも多々あります。
いや、殆どのスポーツがそうなんでしょうね。
結局は「程度の問題」と言えなくもない。
スポーツ以外のことに目を向ければ、物事の優劣が人の見た目による判断でなされていることに気づきます。
私が今属しているサラリーマンの世界などは、まさにこれといえるでしょう。
「したことを評価する側に的確に伝える」ことが、優秀な人材として必要な「スキル」です。
あらゆる手段を駆使して、自分の評価を上げる。
自分の評価を上げるように、評価する側を仕向ける。
それは決して、卑怯とか不公平とかいうことではありません。
大きなくくり、広い意味で「公正」なことです。
より多くの方法が使える、という意味では、かっちり決まったルールの場より、公正な場なのかもしれません。
ルールがどうこう、公正さがどうこう言わずに、より高い評価を得るために頑張る人を見る・・・。
そういう単純な見方で、今年はオリンピックを見てみようかな、とも思います。
まあ、実際には飲んでることが多いでしょうから、リアルタイムではあまり見ないとは思いますが・・・。
フィギュアスケートも、タイミングが合えば見てみようと思います。
まあいずれにせよ「日本のメダルが幾つ」とかいう、くだらない視点では見ないようにしようと思っていますけど・・・。
***今日の血圧(mmHg)152-99***
また挫折・・・。
愛媛出向が決まって、早一週間・・・。
あと2ヶ月弱で、横浜市内にある我が家から立ち退かなければなりません。
そのための準備を、先週末から徐々に始めました。
まずは部屋の片付け。
まずは押入れの中を整理しました。
使わないものはなるべくゴミに出し、読まない本はブックオフに売りました。
さらには不動産屋に、3月末での退去を連絡。
特に提出しなければいけない書類は無く、退去日に立ち会えばよいようです。
思えば、私も社会人になってから、何度も引越しを経験しました。
新人のときに、社員寮に入寮して以来、これで5度目の引越しです。
まさかこんな遠くに引っ越すとは思いませんでしたが・・・。
このマンションに越してきたのが3年前。
意外なことに、寮を出てからもっとも長く住んだ部屋です。
我が家の最寄の路線は横浜市営地下鉄。
実は通勤場所としては、決して便利とはいえない場所です。
横浜に出るには問題ないのですが、私の仕事では弊社工場のある伊勢原に行くこともかなり多く、本来であればどちらにも通いやすい、相鉄線や小田急線沿線を選ぶのが普通です。
なぜ、敢えて地下鉄沿線を選んだか。
実は、当時通っていた格闘技道場、パンクラスのアマチュア道場「P’z LAB」が地下鉄沿線にあったからです。
引っ越した当初は、それだけ格闘技に打ち込むつもりでした。
住む場所を、仕事より趣味優先にして決める・・・。
思い起こせば、当時の私の「仕事に埋もれたくない」という「あがき」が、そうさせたのかもしれません。
しかしその後まもなく、仕事の多忙さゆえにあえなく退会。
引っ越してそう経たないうちに、地下鉄沿線に住んでいるということ自体は、その意味を失ってしまいます。
その後、高血圧になるほどの激務を終えたあと、私は性懲りも無く再び格闘技を始めます。
(そういえば、ブログを始めたのもこのころでした。)
始めたのはブラジリアン柔術。
パンクラスほどハードでなく、打撃が無いので怪我が少ない柔術で、歳相応に「長く楽しく」格闘技を続けたい、と思って始めました。
が、しかし・・・。
先週の土曜日、この道場に退会届を提出しました。
地方へ異動という、どうしようもない理由ではありますが、今回もまた私の格闘技は挫折という形で終了してしまいました。
思えば、私は入社3年目あたりに、どうにもならない仕事への不満をぶつける、という意味で極真空手を始めました。
極真空手 → パンクラス → ブラジリアン柔術・・・。
どれもこれも、ものにもならず、中途半端な形で終わってしまっています。
やはり、サラリーマンやりながら、では難しいのでしょうか・・・。
いや、そうじゃないような気もします。
K−1MAXや、PRIDE武士道に出ている日本人選手の中には、そのファイトマネーではまったく食えず、働きながら試合に出ている人が多いと聞きます。
(だからこそ、金子賢に腹立たしさを感じるのですが。)
ボクサーなども、せめて日本チャンピオンにならないと、ファイトマネーだけでは生活できないと聞きます。
(そういえば、矢吹丈やマンモス西も、林屋乾物店でバイトをしていました。)
もし、もっと格闘技が生活の一部になっていて、「格闘技やるために働いている。」という状態までのめりこんでいたら、私は出向など行かず仕事の方を辞めていたかもしれません。
要は、それにどれだけの思い入れがあるか、どれだけ自分にとって大事か、ということなのでしょう。
自分にとっては、生活を捨ててまでやるもの、では無いようです。
(まあ、当たり前ですが。)
愛媛に行って、何か格闘技をやるかどうか、はわかりません。
(多分、そんな道場、ないと思います。)
でも、「見続ける」ということは続けたい、と思います。
独自の感想や、分析を、自分の好きなだけやっていこうとは思っています。
自己満足ですが、「自分が満足」することが、多分一番大事なことだと思うので・・・。
とりあえず、このブログのプロフィールの写真に使用していた「柔術着姿」は、取り替えさせていただきました。
柔術着やラッシュガードを、今後処分するかどうかは、もう少し考えたいと思います。
***今日の血圧(mmHg)156-90***
あと2ヶ月弱で、横浜市内にある我が家から立ち退かなければなりません。
そのための準備を、先週末から徐々に始めました。
まずは部屋の片付け。
まずは押入れの中を整理しました。
使わないものはなるべくゴミに出し、読まない本はブックオフに売りました。
さらには不動産屋に、3月末での退去を連絡。
特に提出しなければいけない書類は無く、退去日に立ち会えばよいようです。
思えば、私も社会人になってから、何度も引越しを経験しました。
新人のときに、社員寮に入寮して以来、これで5度目の引越しです。
まさかこんな遠くに引っ越すとは思いませんでしたが・・・。
このマンションに越してきたのが3年前。
意外なことに、寮を出てからもっとも長く住んだ部屋です。
我が家の最寄の路線は横浜市営地下鉄。
実は通勤場所としては、決して便利とはいえない場所です。
横浜に出るには問題ないのですが、私の仕事では弊社工場のある伊勢原に行くこともかなり多く、本来であればどちらにも通いやすい、相鉄線や小田急線沿線を選ぶのが普通です。
なぜ、敢えて地下鉄沿線を選んだか。
実は、当時通っていた格闘技道場、パンクラスのアマチュア道場「P’z LAB」が地下鉄沿線にあったからです。
引っ越した当初は、それだけ格闘技に打ち込むつもりでした。
住む場所を、仕事より趣味優先にして決める・・・。
思い起こせば、当時の私の「仕事に埋もれたくない」という「あがき」が、そうさせたのかもしれません。
しかしその後まもなく、仕事の多忙さゆえにあえなく退会。
引っ越してそう経たないうちに、地下鉄沿線に住んでいるということ自体は、その意味を失ってしまいます。
その後、高血圧になるほどの激務を終えたあと、私は性懲りも無く再び格闘技を始めます。
(そういえば、ブログを始めたのもこのころでした。)
始めたのはブラジリアン柔術。
パンクラスほどハードでなく、打撃が無いので怪我が少ない柔術で、歳相応に「長く楽しく」格闘技を続けたい、と思って始めました。
が、しかし・・・。
先週の土曜日、この道場に退会届を提出しました。
地方へ異動という、どうしようもない理由ではありますが、今回もまた私の格闘技は挫折という形で終了してしまいました。
思えば、私は入社3年目あたりに、どうにもならない仕事への不満をぶつける、という意味で極真空手を始めました。
極真空手 → パンクラス → ブラジリアン柔術・・・。
どれもこれも、ものにもならず、中途半端な形で終わってしまっています。
やはり、サラリーマンやりながら、では難しいのでしょうか・・・。
いや、そうじゃないような気もします。
K−1MAXや、PRIDE武士道に出ている日本人選手の中には、そのファイトマネーではまったく食えず、働きながら試合に出ている人が多いと聞きます。
(だからこそ、金子賢に腹立たしさを感じるのですが。)
ボクサーなども、せめて日本チャンピオンにならないと、ファイトマネーだけでは生活できないと聞きます。
(そういえば、矢吹丈やマンモス西も、林屋乾物店でバイトをしていました。)
もし、もっと格闘技が生活の一部になっていて、「格闘技やるために働いている。」という状態までのめりこんでいたら、私は出向など行かず仕事の方を辞めていたかもしれません。
要は、それにどれだけの思い入れがあるか、どれだけ自分にとって大事か、ということなのでしょう。
自分にとっては、生活を捨ててまでやるもの、では無いようです。
(まあ、当たり前ですが。)
愛媛に行って、何か格闘技をやるかどうか、はわかりません。
(多分、そんな道場、ないと思います。)
でも、「見続ける」ということは続けたい、と思います。
独自の感想や、分析を、自分の好きなだけやっていこうとは思っています。
自己満足ですが、「自分が満足」することが、多分一番大事なことだと思うので・・・。
とりあえず、このブログのプロフィールの写真に使用していた「柔術着姿」は、取り替えさせていただきました。
柔術着やラッシュガードを、今後処分するかどうかは、もう少し考えたいと思います。
***今日の血圧(mmHg)156-90***
青天の霹靂
ご無沙汰しております。
インド旅行記以来、ずいぶんと久しぶりの書き込みとなりました。
書かなかった、というか書けなかったのは理由があります。
実は、旅行後の今年初出社から、ちょっと衝撃的なことありまして・・・。
結論から先に申し上げましょう。
私、今年の4月より、出向します。
(社内出向です。)
場所は四国、愛媛県です。
期間は2年間です。
実は、この話を、今年初出社の日、早々に上司から言われました。
ふとマネージャーに会議室に呼ばれると、そこには本部長、部長、出向先の部長が座っている。
そのときに、大体のことを察しました。
今年初出社という場で、あまりにも強烈な衝撃・・・イナズマンフラッシュ炸裂です。
今日まで、期限付きの「出向」となるか、ほぼ無期限の「転勤」となるかが決まっていなかったのですが、今日正式に部長から「出向」の通達がありました。
出向となったこと自体は、ちょっとほっとしています。
行くこと自体には、かなり不服ではありますが・・・。
思いは複雑ですが、私も所詮サラリーマン。
ここはこの話を飲んで、2年間の修行をさせていただくことにします。
今回は、私の進退にかかわる微妙な内容であること、またこの件を書くことによって話が変な方向に行くことを恐れ、今日まで書かずにおりました。
どうかご容赦ください。
四国は、仕事で数年前に徳島に行ったことがありますが、ほぼ未開の地。
どんな目にあうのか、水にあうのか、体が受け付けるのか・・・。
正直不安でいっぱいですが、徐々に慣れていくしかないでしょう。
まあ、慣れ過ぎないようにするつもりではありますが。
これから本ブログは、この四国への引越し、及び出向生活が大きな要素を占めると思います。
行き先自体がどうかは別にして、書くネタとしてはかなり面白いテーマだと思います。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
***今日の血圧(mmHg)156-100***
今まで悩んでたせいか、ずいぶん上がってしまいました。
インド旅行記以来、ずいぶんと久しぶりの書き込みとなりました。
書かなかった、というか書けなかったのは理由があります。
実は、旅行後の今年初出社から、ちょっと衝撃的なことありまして・・・。
結論から先に申し上げましょう。
私、今年の4月より、出向します。
(社内出向です。)
場所は四国、愛媛県です。
期間は2年間です。
実は、この話を、今年初出社の日、早々に上司から言われました。
ふとマネージャーに会議室に呼ばれると、そこには本部長、部長、出向先の部長が座っている。
そのときに、大体のことを察しました。
今年初出社という場で、あまりにも強烈な衝撃・・・イナズマンフラッシュ炸裂です。
今日まで、期限付きの「出向」となるか、ほぼ無期限の「転勤」となるかが決まっていなかったのですが、今日正式に部長から「出向」の通達がありました。
出向となったこと自体は、ちょっとほっとしています。
行くこと自体には、かなり不服ではありますが・・・。
思いは複雑ですが、私も所詮サラリーマン。
ここはこの話を飲んで、2年間の修行をさせていただくことにします。
今回は、私の進退にかかわる微妙な内容であること、またこの件を書くことによって話が変な方向に行くことを恐れ、今日まで書かずにおりました。
どうかご容赦ください。
四国は、仕事で数年前に徳島に行ったことがありますが、ほぼ未開の地。
どんな目にあうのか、水にあうのか、体が受け付けるのか・・・。
正直不安でいっぱいですが、徐々に慣れていくしかないでしょう。
まあ、慣れ過ぎないようにするつもりではありますが。
これから本ブログは、この四国への引越し、及び出向生活が大きな要素を占めると思います。
行き先自体がどうかは別にして、書くネタとしてはかなり面白いテーマだと思います。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
***今日の血圧(mmHg)156-100***
今まで悩んでたせいか、ずいぶん上がってしまいました。

