インド旅行記
お久しぶりです。
インドから、無事に帰ってまいりました。
実は、12日には既に帰ってきていたのですが、今の今まで旅行記を書いておりました。
思ったより時間がかかってしまいました。
明日から仕事、と言うのに、切り替えができそうもありません・・・。
今回も、かなりの長文です。
皆さんのペースで、ごゆるりとご鑑賞頂ければ幸いです。
高血圧ボーイ インド旅行記
***今日の血圧(mmHg)144-91***
インドから、無事に帰ってまいりました。
実は、12日には既に帰ってきていたのですが、今の今まで旅行記を書いておりました。
思ったより時間がかかってしまいました。
明日から仕事、と言うのに、切り替えができそうもありません・・・。
今回も、かなりの長文です。
皆さんのペースで、ごゆるりとご鑑賞頂ければ幸いです。
高血圧ボーイ インド旅行記
***今日の血圧(mmHg)144-91***
生きてます。
皆さんこんにちは。
お元気でしょうか。
私は今、インドのインターネットカフェから書き込んでいます。
昨日まで聖地ベナレスに滞在、夜から寝台車で移動し、タージマハルのあるアグラにおります。
下の写真は、ベナレスで撮影した、ガンジス川から登る朝日です。
写真ではなかなか伝わりづらいですが、ほんとこの世のものとは思えないくらいに美しく不思議な眺めでした。
房総半島の朝日と比べようなんて考えていた私がバカでした。

まあ、いい思い、ちょっとの嫌な思い、いろいろありましたが、何とか無事に帰れそうです。
帰ったら早速旅行記作成に取り掛かるつもりです。
あ、ちなみに・・・。
今回は夜はほとんど出歩いていないので、チャレンジャーなことはあまりしてません。
ご容赦ください。(だって怖いんだもん)
では、日本で会いましょう。
***今日の血圧(mmHg) すいません、測れません。***
お元気でしょうか。
私は今、インドのインターネットカフェから書き込んでいます。
昨日まで聖地ベナレスに滞在、夜から寝台車で移動し、タージマハルのあるアグラにおります。
下の写真は、ベナレスで撮影した、ガンジス川から登る朝日です。
写真ではなかなか伝わりづらいですが、ほんとこの世のものとは思えないくらいに美しく不思議な眺めでした。
房総半島の朝日と比べようなんて考えていた私がバカでした。

まあ、いい思い、ちょっとの嫌な思い、いろいろありましたが、何とか無事に帰れそうです。
帰ったら早速旅行記作成に取り掛かるつもりです。
あ、ちなみに・・・。
今回は夜はほとんど出歩いていないので、チャレンジャーなことはあまりしてません。
ご容赦ください。(だって怖いんだもん)
では、日本で会いましょう。
***今日の血圧(mmHg) すいません、測れません。***
行ってきます。
ついにこの日が、やってきてしまいました。
今日、インドに旅立ちます。
12時発のデリー行きの便で、旅立ちます。
正月休みを終え、こちらに帰ってから「地球の歩き方」を読みまくりました。
が、なにかNYとは違う、不安を感じています。
どんなに読んでも、ある意味ムダのような気がしてならない。
というのは、NYならば「日本にあるものがたいていはあるだろう」という見通しがつくのですが、インドの場合はその見通しがつかないんです。
自分が常識的に「在る」と考えているものが、恐らくかなり、無い。
それがどれくらい無いのか、文章だけではやはり想像がつかないのです。
着いてから、何をしなければいけないか?
デリーに到着は18時の予定だけど、夜は街頭も殆どないのであまり動けないらしい。
であれば飯はどうするか?
ドルからルピーへの両替はすぐにできるのか?
ホテルはデリー中心地からどれくらい離れているのか?
移動は、やっぱりリクシャーなのか?
英語ができなくて、価格交渉できるのか?
・・・etc。
着いた直後のことから、何かと不安が募ります。
まあとりあえず、着いたら添乗員を捕まえていろいろ聞くしかないんでしょうね。
いや、現地でフリーとはいえツアー旅行は、インドのような国では合わないような気もしましたが、今考えるとやはりツアーにして良かった・・・。
まあ、やはり、自分は筋金入りの旅人には、今のところなれないな、と実感するばかりです。
少なくとも、サラリーマンやってるうちは・・・。
まあ、何が起こるかわかりませんが、やれる限りやってきます。
インドに関する本や、旅をしたことのある人の話を聞いて、ほぼ必ず出てくる言葉があります。
「インドの旅は、自分を試す旅。」
自分がどれだけ寛容になれるか、どれだけ適応できるか、人間性が試されるらしい。
ちょっと自分のそれを確かめるのは怖い気もしますが、確かめたゆえに見えるものもあるでしょう、きっと。
まあ、旅の経験を今後に生かすためにも、是非とも生きて帰ってこなければいけません。
まずは命、次にパスポートと金を優先し、楽しんでこようと思っています。
ひょっとしたら、ほんとホテルで縮こまった、しょうもない旅になるかもしれません。
そのときは、やさしく叱ってください。
では、行ってまいります。
***今日の血圧(mmHg)147-84***
今日、インドに旅立ちます。
12時発のデリー行きの便で、旅立ちます。
正月休みを終え、こちらに帰ってから「地球の歩き方」を読みまくりました。
が、なにかNYとは違う、不安を感じています。
どんなに読んでも、ある意味ムダのような気がしてならない。
というのは、NYならば「日本にあるものがたいていはあるだろう」という見通しがつくのですが、インドの場合はその見通しがつかないんです。
自分が常識的に「在る」と考えているものが、恐らくかなり、無い。
それがどれくらい無いのか、文章だけではやはり想像がつかないのです。
着いてから、何をしなければいけないか?
デリーに到着は18時の予定だけど、夜は街頭も殆どないのであまり動けないらしい。
であれば飯はどうするか?
ドルからルピーへの両替はすぐにできるのか?
ホテルはデリー中心地からどれくらい離れているのか?
移動は、やっぱりリクシャーなのか?
英語ができなくて、価格交渉できるのか?
・・・etc。
着いた直後のことから、何かと不安が募ります。
まあとりあえず、着いたら添乗員を捕まえていろいろ聞くしかないんでしょうね。
いや、現地でフリーとはいえツアー旅行は、インドのような国では合わないような気もしましたが、今考えるとやはりツアーにして良かった・・・。
まあ、やはり、自分は筋金入りの旅人には、今のところなれないな、と実感するばかりです。
少なくとも、サラリーマンやってるうちは・・・。
まあ、何が起こるかわかりませんが、やれる限りやってきます。
インドに関する本や、旅をしたことのある人の話を聞いて、ほぼ必ず出てくる言葉があります。
「インドの旅は、自分を試す旅。」
自分がどれだけ寛容になれるか、どれだけ適応できるか、人間性が試されるらしい。
ちょっと自分のそれを確かめるのは怖い気もしますが、確かめたゆえに見えるものもあるでしょう、きっと。
まあ、旅の経験を今後に生かすためにも、是非とも生きて帰ってこなければいけません。
まずは命、次にパスポートと金を優先し、楽しんでこようと思っています。
ひょっとしたら、ほんとホテルで縮こまった、しょうもない旅になるかもしれません。
そのときは、やさしく叱ってください。
では、行ってまいります。
***今日の血圧(mmHg)147-84***
「PRIDE男祭り2005頂」総括 ふとし's eye
大晦日というと、家でテレビをザッピングしながら見る、というのが定番のようですが、今回の私はその殆どの時間を8チャンネル、フジテレビを見て過ごしました。
個人的には、なかなか充実した時間でした。
で、今回も、誠に独りよがり、かつ自己満足な内容で恐縮ですが、大晦日の「PRIDE男祭り2005頂」を私なりに振り返ってみようかと思います。
今年は全試合見ることができたので、試合毎に講釈をたれてみようかと思います。
●PRIDEチャレンジマッチ
金子賢 − チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
いやいや、とりあえず金子君、勝たなくて良かったです。
正直、金子君が勝つようなことがあったら、PRIDEの未来はない。
まずはほっとしました。
あと、怪我しなくて良かったですね。
相手のベネット、相当手加減してたように見えます。
「事前に打ち合わせしていたんじゃ」なんて話しもありますが、私はただ単に手加減しただけじゃないかな、と思ってます。
だってマジになるわけにはいかんでしょ。俳優相手に。
試合後のインタビュー、ベネットがかなり面白いことを言っています。
あの風貌のわりには、かなりクレバーなのではないでしょうか。
この試合で、彼自身の名が売れて、一番おいしい思いをしたような気もします。
金子君にとっては、どうなんでしょう?
結局、何が残ったんでしょうかねえ。
この試合の意図、今だにわかりません。
●第1試合
近藤有己 − 中村和裕
下馬評では中村有利、といわれていましたが、個人的には近藤に期待していました。
私が一時期通っていたパンクラスの道場。
そこでミドル級の王者として君臨する近藤に、少なからず思い入れがあります。
中村が大振りに左右のフックを繰り出したところに、近藤の左「ブルート」が炸裂、なんてシーンを想像していたのですが・・・。
結構微妙な判定だったと思います。
近藤はやはりスロースターターで、前半のロスを取り戻せなかった、という感じでしょうか。
でもまあ、僅差の判定、であれば近藤の勝ち目はないでしょうな・・・。
●第2試合
ジェームス・トンプソン − ジャイアント・シルバ
試合内容がどうこう言うより、私はこの試合、やる前から結果はわかっていると思っていました。
ジャイアント・シルバ、彼は勝てませんよ。当分。
彼は母国ブラジルから、なんとエコノミーで来るそうです。
彼の体(230cm)で、エコノミーで丸一日近くの移動。
これを経てくる以上、彼に勝ち目はないような気がします。
エコノミー症候群には、くれぐれも気をつけていただきたい。
まだPRIDEがないころ、日本がプロレス全盛だった時代であれば、彼は十分活躍できたと思うのですが。
アンドレ・ザ・ジャイアントよりでかいし、動けるし・・・。
●第3試合
瀧本 誠 − 菊田 早苗
この試合は、自分で言うのもなんですが、まったく自分の想像していた通りの試合となりました。
寝技主体の試合となるが、終始菊田が瀧本をコントロール。
柔道家の意地で一本は決められないものの、一方的な試合になるだろうと思ってましたが、まさにその通り。
そう感じたのは、私が通っている柔術の道場で、この私が瀧本と同じような状況に追い込まれた経験があるからです。
柔道の寝技は、総合格闘技と比べ
・肘関節以外はすべて反則
・押さえ込み1本がある
・「待て」(ブレイク)がある。
という違いがあります。
そのため、肘以外の関節の防御や、押さえ込んだ状態での攻めがあまりうまくない。
また膠着しているとすぐ審判から「待て」がかかるので、一方的な防御の体制(うつ伏せで亀のよう丸まる、等)にに簡単になってしまう。
例えばバックを取られた状態で、相手からの絞め技を耐えていれば、柔道だと「待て」がかかるのだけど、総合だとずっとその体制で試合が進む。
この辺で、柔道家は今まで培ってきた「癖」に悩まされます。
この試合の瀧本も、そんな癖に悩まされたような気がします。
普通の相手ならそれでも通用するが、相手が菊田では、つらいでしょう。
ただ納得行かなかったのは、試合終了後のDSE榊原代表のコメント。
「こんな試合振りでは次回はない。」ようなことを言っていますが、こういう試合になったのは、この組み合わせになった以上仕方のないこと。
これは試合した人間のせいではなく、マッチメークの問題です。
●第4試合
エメリヤーエンコ・アレキサンダー − パウエル・ナツラ
この試合は、柔道をやっていた者にとっては、かなりの衝撃です。
柔道家が、寝技で負ける。それも一本負け。
これはやばいです。
私も高校時代に柔道をやっていましたが、試合で立ち技で負けるときよりも寝技で負けるときのほうが怒られます。
ましてや絞められた、落とされた、なんて言ったら大変です。
「柔道部の恥」「俺達のころにはありえない」とかOBに言われて、そりゃもう大変です。
そういうことが、世界レベルで起こってしまった。
大変です。そりゃもう大変です。
まあ試合展開から言えば、十字固めを狙ったナツラが、アレキサンダーが苦し紛れに寝ながら放った蹴りを、何度も頭に受けすぎた、という判断ミスもあったのでしょうが・・・。
試合後のインタビューで、アレキサンダーの言葉が印象的でした。
「ロシアのサンボが柔道より強い事を証明したかった」
なるほど、アレキサンダーが寝技でまけたら、それはそれで、同じように大変だったんだ・・・。
ロシアのサンビストの凄みを思い知らされた気がします。
●第5試合
エメリヤーエンコ・ヒョードル − ズール
ものが違いすぎました。
圧巻です。それだけですね。
●第6試合 PRIDE GP 2005 ウェルター級トーナメント決勝戦
ダン・ヘンダーソン − ムリーロ・ブスタマンチ
これはダイジェストしか見てないのでなんともいえません。
かなり地味なカードに見えますが、二人とも古くから有名な格闘家です。
ダンは昔リングスでも優勝してるし。
ウェルター転向を示唆している近藤がここに入ってきたら、今よりはもっと盛り上がると思います。
●第7試合 PRIDE GP 2005 ライト級トーナメント決勝戦
五味 隆典 − 桜井“マッハ”速人
五味君も強いですねえ。
最後のパンチも圧巻ですが、それまでのグランドでの後ろからのパンチが効いていたような気がします。
月並みな感想ですが、須藤元気や山本KIDとの試合が見たいですね。
須藤は、この前の試合の判定に不服、とかいってPRIDEに移るってのもいいのでは、と思っています。
●第8試合
桜庭 和志 − 美濃輪 育久
これもなんとも感慨深い試合です。
美濃輪にしてみれば、「やっとここまできた。」という試合かと思います。
美濃輪は元パンクラスの選手ですが、彼がパンクラスでやっているころは、今あるような奇行や不可解な言動はなかった。
恐らく彼は、より有名になるため、より大試合に出場できるようになるため、あえてやっているはずです。(当たり前ですが。)
試合結果は勝ったり負けたりですが、彼の今までやってきたことがめぐりめぐってようやく実を結んだ、という試合だったと思います。
試合はまあ、体格にも実績にも勝る桜庭が余裕を持って勝った試合だと思います。
でもまあ、美濃輪にとっては、試合結果がどうこうではないんでしょうね。きっと。
「結果より内容」確かに彼はプロレスラーです。
●第9試合
ミルコ・クロコップ − マーク・ハント
いやいや、ミルコ絶不調でしたねえ。
そんなに調子悪いなら出なきゃいいのに、と思うくらい。
普段裸足のミルコが、レスリングシューズを履いてきてた時点で「変だ」と思ったのですが・・・。
どうやら、こういう事情のようです。
熱だけでなく、足も悪かったようです。
まあ次に、万全の状態でもう一度試合して欲しいですね。
しかし、ミルコってクロアチアの国会議員だよな。
そんなに無理して試合でて、政治のほうはちゃんとやってるんかなあ。
●第10試合 PRIDEミドル級タイトルマッチ
ヴァンダレイ・シウバ − ヒカルド・アローナ
試合内容としては、この試合が一番レベルが高かったと思います。
さすがタイトルマッチ。
格闘技素人の兄も、「この試合は面白い」と言っていました。
横で「何でああいう体制になるのか」「何であれだと極まらないのか」といった解説をしてあげたのも良かったようですが。
凄く地道ですが、そうやって格闘技に興味を持ってくれる人が増えると嬉しいですね。
ただ、この試合。判定は、どうなんでしょうねえ。
2ラウンドはカットされていたからよくわかりませんが、私はアローナの勝ちだと思うのですが・・・。
3ラウンド目にシウバはイエローカードもらってますからねえ。
PRIDEの今の判定方法だと、イエローカードがどういう採点で扱われるのかまったくわかりません。
その辺は、クリアにして欲しいですね。
やっぱ最終的には、「PRIDEに対する貢献度」が、判定に大きく影響するような気がします。
●第11試合
吉田 秀彦 − 小川 直也
いよいよメーンイベントです。
このカードが決まった時、かなり心躍らせたものですが、いざ直前になると、なんか普通に、平常心で見てました。
小川は、(よくよく考えると当たり前なのですが)白いハチマキに「爆勝宣言」で入場してきました。
それを見て
「ああ、橋本が死んだの、今年だったんだよな。」
なんて思っていました。
ただ私、いや視聴者の大多数がそうだと思いますが、やはりこの試合は「柔道界を代表する2人の闘い」という印象が強く、そこに死んだとはいえ橋本を持ち込むのは、どこか場違いな気がしました。
試合ですが、私は当初「小川有利」と見ていました。
小川のリーチの長さが、吉田の攻撃を封じる、と思っていたのです。
私はこの二人の対戦を考えたとき、昨年大晦日に行なわれた吉田−ルーロン・ガードナー戦を思い出しました。
このときのガードナーは、アマレスの選手にもかかわらず寝技を封じ、ガードをきちっと固め、左右のストレートをひたすら打ち続けて前に出る、という戦法に出ました。
この戦法で吉田の攻撃は完全につぶされ、KOこそされないものの内容的に完敗でした。
小川がガードナーと同じような攻めをすれば、恐らく吉田は攻撃できず、小川の判定勝ちとなるであろう・・・。
ただその攻めが中途半端だと、判定が微妙になる。
微妙な判定では、PRIDEの貢献度で吉田が有利。
いずれにせよ判定決着と見ていました。
でも、試合結果は、まったく違いましたねえ。
吉田が極めた腕ひしぎ十字固め、小川はタップ(ギブアップ)せず耐えるもレフェリーストップ・・・という結果、のようです。
ただ私が見る限り、小川はタップしてます。
右足で、タップしてます。
ビデオを撮っている方は、一度確かめていただきたい。
左腕を極められているので、普通は右手でタップするのですが、吉田の足でロックされていてタップできない。
そのため右足でマットを何度か踏んで、タップしてます。
私も柔道をやっていたものの端くれとして言いたいのですが、少なくとも柔道家に「極められた関節を我慢する」ことに美徳を感じるような人はいないと思います。
その行為は「我慢強い」ではなく「往生際が悪い」という、褒められない行為として教えられています。
いくら小川がプロレス歴が長いとはいえ、そんなことはしないはず、と思っています。
あの十字固めがレフェリーストップになったのは、単に小川のタップにレフェリーが気づかなかっただけだ、と思っています。
レフェリングの更なるレベル向上に期待します。
試合後の、小川のパフォーマンス・・・。
まあ、あれが彼の「プロレスラーらしさ」なんでしょうねえ。
私が昔こよなく愛した、昭和のプロレスとはまったく違うものですが・・・。
「ここに小川あり」を示す、という意味では、まあ正解なんでしょう。
それを見事に拒絶した吉田。これはこれで正解だと思います。
あれを見て感動するもの、バカにするもの、毛嫌いするもの・・・。
いろいろいていいんだなと思います。
いやいや勢いとはいえ、書きすぎです。
すいません。
こんなに書いたら、旅行記書く前に疲れちゃいますね。
以後気をつけます。
***今日の血圧(mmHg)158-97***
個人的には、なかなか充実した時間でした。
で、今回も、誠に独りよがり、かつ自己満足な内容で恐縮ですが、大晦日の「PRIDE男祭り2005頂」を私なりに振り返ってみようかと思います。
今年は全試合見ることができたので、試合毎に講釈をたれてみようかと思います。
●PRIDEチャレンジマッチ
金子賢 − チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
いやいや、とりあえず金子君、勝たなくて良かったです。
正直、金子君が勝つようなことがあったら、PRIDEの未来はない。
まずはほっとしました。
あと、怪我しなくて良かったですね。
相手のベネット、相当手加減してたように見えます。
「事前に打ち合わせしていたんじゃ」なんて話しもありますが、私はただ単に手加減しただけじゃないかな、と思ってます。
だってマジになるわけにはいかんでしょ。俳優相手に。
試合後のインタビュー、ベネットがかなり面白いことを言っています。
あの風貌のわりには、かなりクレバーなのではないでしょうか。
この試合で、彼自身の名が売れて、一番おいしい思いをしたような気もします。
金子君にとっては、どうなんでしょう?
結局、何が残ったんでしょうかねえ。
この試合の意図、今だにわかりません。
●第1試合
近藤有己 − 中村和裕
下馬評では中村有利、といわれていましたが、個人的には近藤に期待していました。
私が一時期通っていたパンクラスの道場。
そこでミドル級の王者として君臨する近藤に、少なからず思い入れがあります。
中村が大振りに左右のフックを繰り出したところに、近藤の左「ブルート」が炸裂、なんてシーンを想像していたのですが・・・。
結構微妙な判定だったと思います。
近藤はやはりスロースターターで、前半のロスを取り戻せなかった、という感じでしょうか。
でもまあ、僅差の判定、であれば近藤の勝ち目はないでしょうな・・・。
●第2試合
ジェームス・トンプソン − ジャイアント・シルバ
試合内容がどうこう言うより、私はこの試合、やる前から結果はわかっていると思っていました。
ジャイアント・シルバ、彼は勝てませんよ。当分。
彼は母国ブラジルから、なんとエコノミーで来るそうです。
彼の体(230cm)で、エコノミーで丸一日近くの移動。
これを経てくる以上、彼に勝ち目はないような気がします。
エコノミー症候群には、くれぐれも気をつけていただきたい。
まだPRIDEがないころ、日本がプロレス全盛だった時代であれば、彼は十分活躍できたと思うのですが。
アンドレ・ザ・ジャイアントよりでかいし、動けるし・・・。
●第3試合
瀧本 誠 − 菊田 早苗
この試合は、自分で言うのもなんですが、まったく自分の想像していた通りの試合となりました。
寝技主体の試合となるが、終始菊田が瀧本をコントロール。
柔道家の意地で一本は決められないものの、一方的な試合になるだろうと思ってましたが、まさにその通り。
そう感じたのは、私が通っている柔術の道場で、この私が瀧本と同じような状況に追い込まれた経験があるからです。
柔道の寝技は、総合格闘技と比べ
・肘関節以外はすべて反則
・押さえ込み1本がある
・「待て」(ブレイク)がある。
という違いがあります。
そのため、肘以外の関節の防御や、押さえ込んだ状態での攻めがあまりうまくない。
また膠着しているとすぐ審判から「待て」がかかるので、一方的な防御の体制(うつ伏せで亀のよう丸まる、等)にに簡単になってしまう。
例えばバックを取られた状態で、相手からの絞め技を耐えていれば、柔道だと「待て」がかかるのだけど、総合だとずっとその体制で試合が進む。
この辺で、柔道家は今まで培ってきた「癖」に悩まされます。
この試合の瀧本も、そんな癖に悩まされたような気がします。
普通の相手ならそれでも通用するが、相手が菊田では、つらいでしょう。
ただ納得行かなかったのは、試合終了後のDSE榊原代表のコメント。
「こんな試合振りでは次回はない。」ようなことを言っていますが、こういう試合になったのは、この組み合わせになった以上仕方のないこと。
これは試合した人間のせいではなく、マッチメークの問題です。
●第4試合
エメリヤーエンコ・アレキサンダー − パウエル・ナツラ
この試合は、柔道をやっていた者にとっては、かなりの衝撃です。
柔道家が、寝技で負ける。それも一本負け。
これはやばいです。
私も高校時代に柔道をやっていましたが、試合で立ち技で負けるときよりも寝技で負けるときのほうが怒られます。
ましてや絞められた、落とされた、なんて言ったら大変です。
「柔道部の恥」「俺達のころにはありえない」とかOBに言われて、そりゃもう大変です。
そういうことが、世界レベルで起こってしまった。
大変です。そりゃもう大変です。
まあ試合展開から言えば、十字固めを狙ったナツラが、アレキサンダーが苦し紛れに寝ながら放った蹴りを、何度も頭に受けすぎた、という判断ミスもあったのでしょうが・・・。
試合後のインタビューで、アレキサンダーの言葉が印象的でした。
「ロシアのサンボが柔道より強い事を証明したかった」
なるほど、アレキサンダーが寝技でまけたら、それはそれで、同じように大変だったんだ・・・。
ロシアのサンビストの凄みを思い知らされた気がします。
●第5試合
エメリヤーエンコ・ヒョードル − ズール
ものが違いすぎました。
圧巻です。それだけですね。
●第6試合 PRIDE GP 2005 ウェルター級トーナメント決勝戦
ダン・ヘンダーソン − ムリーロ・ブスタマンチ
これはダイジェストしか見てないのでなんともいえません。
かなり地味なカードに見えますが、二人とも古くから有名な格闘家です。
ダンは昔リングスでも優勝してるし。
ウェルター転向を示唆している近藤がここに入ってきたら、今よりはもっと盛り上がると思います。
●第7試合 PRIDE GP 2005 ライト級トーナメント決勝戦
五味 隆典 − 桜井“マッハ”速人
五味君も強いですねえ。
最後のパンチも圧巻ですが、それまでのグランドでの後ろからのパンチが効いていたような気がします。
月並みな感想ですが、須藤元気や山本KIDとの試合が見たいですね。
須藤は、この前の試合の判定に不服、とかいってPRIDEに移るってのもいいのでは、と思っています。
●第8試合
桜庭 和志 − 美濃輪 育久
これもなんとも感慨深い試合です。
美濃輪にしてみれば、「やっとここまできた。」という試合かと思います。
美濃輪は元パンクラスの選手ですが、彼がパンクラスでやっているころは、今あるような奇行や不可解な言動はなかった。
恐らく彼は、より有名になるため、より大試合に出場できるようになるため、あえてやっているはずです。(当たり前ですが。)
試合結果は勝ったり負けたりですが、彼の今までやってきたことがめぐりめぐってようやく実を結んだ、という試合だったと思います。
試合はまあ、体格にも実績にも勝る桜庭が余裕を持って勝った試合だと思います。
でもまあ、美濃輪にとっては、試合結果がどうこうではないんでしょうね。きっと。
「結果より内容」確かに彼はプロレスラーです。
●第9試合
ミルコ・クロコップ − マーク・ハント
いやいや、ミルコ絶不調でしたねえ。
そんなに調子悪いなら出なきゃいいのに、と思うくらい。
普段裸足のミルコが、レスリングシューズを履いてきてた時点で「変だ」と思ったのですが・・・。
どうやら、こういう事情のようです。
熱だけでなく、足も悪かったようです。
まあ次に、万全の状態でもう一度試合して欲しいですね。
しかし、ミルコってクロアチアの国会議員だよな。
そんなに無理して試合でて、政治のほうはちゃんとやってるんかなあ。
●第10試合 PRIDEミドル級タイトルマッチ
ヴァンダレイ・シウバ − ヒカルド・アローナ
試合内容としては、この試合が一番レベルが高かったと思います。
さすがタイトルマッチ。
格闘技素人の兄も、「この試合は面白い」と言っていました。
横で「何でああいう体制になるのか」「何であれだと極まらないのか」といった解説をしてあげたのも良かったようですが。
凄く地道ですが、そうやって格闘技に興味を持ってくれる人が増えると嬉しいですね。
ただ、この試合。判定は、どうなんでしょうねえ。
2ラウンドはカットされていたからよくわかりませんが、私はアローナの勝ちだと思うのですが・・・。
3ラウンド目にシウバはイエローカードもらってますからねえ。
PRIDEの今の判定方法だと、イエローカードがどういう採点で扱われるのかまったくわかりません。
その辺は、クリアにして欲しいですね。
やっぱ最終的には、「PRIDEに対する貢献度」が、判定に大きく影響するような気がします。
●第11試合
吉田 秀彦 − 小川 直也
いよいよメーンイベントです。
このカードが決まった時、かなり心躍らせたものですが、いざ直前になると、なんか普通に、平常心で見てました。
小川は、(よくよく考えると当たり前なのですが)白いハチマキに「爆勝宣言」で入場してきました。
それを見て
「ああ、橋本が死んだの、今年だったんだよな。」
なんて思っていました。
ただ私、いや視聴者の大多数がそうだと思いますが、やはりこの試合は「柔道界を代表する2人の闘い」という印象が強く、そこに死んだとはいえ橋本を持ち込むのは、どこか場違いな気がしました。
試合ですが、私は当初「小川有利」と見ていました。
小川のリーチの長さが、吉田の攻撃を封じる、と思っていたのです。
私はこの二人の対戦を考えたとき、昨年大晦日に行なわれた吉田−ルーロン・ガードナー戦を思い出しました。
このときのガードナーは、アマレスの選手にもかかわらず寝技を封じ、ガードをきちっと固め、左右のストレートをひたすら打ち続けて前に出る、という戦法に出ました。
この戦法で吉田の攻撃は完全につぶされ、KOこそされないものの内容的に完敗でした。
小川がガードナーと同じような攻めをすれば、恐らく吉田は攻撃できず、小川の判定勝ちとなるであろう・・・。
ただその攻めが中途半端だと、判定が微妙になる。
微妙な判定では、PRIDEの貢献度で吉田が有利。
いずれにせよ判定決着と見ていました。
でも、試合結果は、まったく違いましたねえ。
吉田が極めた腕ひしぎ十字固め、小川はタップ(ギブアップ)せず耐えるもレフェリーストップ・・・という結果、のようです。
ただ私が見る限り、小川はタップしてます。
右足で、タップしてます。
ビデオを撮っている方は、一度確かめていただきたい。
左腕を極められているので、普通は右手でタップするのですが、吉田の足でロックされていてタップできない。
そのため右足でマットを何度か踏んで、タップしてます。
私も柔道をやっていたものの端くれとして言いたいのですが、少なくとも柔道家に「極められた関節を我慢する」ことに美徳を感じるような人はいないと思います。
その行為は「我慢強い」ではなく「往生際が悪い」という、褒められない行為として教えられています。
いくら小川がプロレス歴が長いとはいえ、そんなことはしないはず、と思っています。
あの十字固めがレフェリーストップになったのは、単に小川のタップにレフェリーが気づかなかっただけだ、と思っています。
レフェリングの更なるレベル向上に期待します。
試合後の、小川のパフォーマンス・・・。
まあ、あれが彼の「プロレスラーらしさ」なんでしょうねえ。
私が昔こよなく愛した、昭和のプロレスとはまったく違うものですが・・・。
「ここに小川あり」を示す、という意味では、まあ正解なんでしょう。
それを見事に拒絶した吉田。これはこれで正解だと思います。
あれを見て感動するもの、バカにするもの、毛嫌いするもの・・・。
いろいろいていいんだなと思います。
いやいや勢いとはいえ、書きすぎです。
すいません。
こんなに書いたら、旅行記書く前に疲れちゃいますね。
以後気をつけます。
***今日の血圧(mmHg)158-97***
僕の年越し
皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様、年越しはどのように迎えられたのでしょうか。
私は毎年と同様、実家に帰って年越しを迎えました。
私の実家は千葉県鴨川市。
帰省には東京湾アクアラインを利用するのですが、この日は途中のパーキング「海ほたる」によりました。
そこで見た夕日。
見事なもんじゃないですか。

実は今年の正月は、是非とも初日の出を見よう、と思っていました。
我が実家は歩いて5分に海があり、割と簡単に初日の出を見ることができる。
にもかかわらず、私は初日の出、というのを見たことがない。
まあ、眠いし寒いもんね。
でも今年は見ようと思ってました。
なぜなら、数日後見る「ガンジスから登る朝日」と比べたかったから・・・。
その初日を見る前に、偶然ですが2005年最後の夕日を見ることができました。
これはこれで価値があるような気がしました。
これで明日のご来光も、見れるかな・・・。
この日まだ昼飯も食ってなかった私。ここでちょっと腹ごしらえをしました。
私も知らなかったのですが、海ほたる名物「海ほたる焼き」というのがあるらしい。

まあ、形の違ったたい焼きのようなものです。
これを7つ購入。1つ食って、後は実家のみやげにしました。

飲み物もあわせて購入。
買ったのはもちろんあれ。

マックスコーヒー。
千葉に来たらやっぱりこれでしょう。
詳しい解説はこちら。
一部では禁断、と呼ばれているホットを何年ぶりかで飲みました。
いやいや、強烈な甘さは昔のままでした。
かなり糖分の高い食事を済まし、実家に車を走らせます。
実家に着いたら、すでに「PRIDE男祭り2005」の放送が始まっていました。
これを家族一同で観戦。
私以外は格闘技素人で、最初は父も兄も違う番組を見たいようでしたが、まあとぼけたフリをして半ば強引に見続けてしまいました。
(PRIDE男祭りの感想は後ほど・・・。)
最初乗り気でなかった兄も、途中途中の私の解説もあったせいか、何とか最後まで見てくれました。
PRIDE終了後、近くの寺へ除夜の鐘を叩きにいきました。
寺で鐘を叩いている人は誰もおらず、
「すでに108つ叩いちゃったのかな。」
とも思いましたが、構わず叩きました。(写真は兄が鐘を叩く様子)

兄弟2人で、10回以上叩いたと思います。
今年の我々は、煩悩が人より多いかもしれません。
帰宅後、翌日早朝の初日の出を見ようということで、「起き続けるか、寝ておくかで」で意見が分かれましたが、当面の眠気に勝てずこの日は就寝。
不安もありましたが、無事に日の出前の時間に起きることができました。
が・・・。
その日関東南部にいらした方はお分かりかと思いますが、当日は見事な曇り空。
日の出を見やすいスポットを数箇所回りましたが、日の出はまったく見ることはできませんでした。
この世に生を受けて36年、初めて清い心で新年を迎えようと思っていたのですが・・・。
年初早々、暗雲が立ち込めています。
自分の行く手には、雲ひとつない晴れやかな道があることを祈ってやみません。
早起きが徒労に終わり、帰ってから直ちに昼寝。
その後目が覚めた後は、ひたすら飲み食い・・・。
年末も結構飲んでたんで、体調は相当悪化しているかと思います。
腹回りも、心なしか重い・・・。
肝臓も、再びフォアグラに戻っているかも。
一応、ウコンの力を頻繁に飲んでおいたのですが・・・。
元旦、2日と飲み三昧の生活を経て、本日18時半ころ横浜に帰ってまいりました。
実家では、殆どインドのことを忘れてしまっていました。
ここから直ちに心を切り替えて、インド旅行に備えることとします。
もう明後日か・・・。
やべえ、全然実感ねえなあ。
***今日の血圧(mmHg)153-98***
・・・やっぱり上がってます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様、年越しはどのように迎えられたのでしょうか。
私は毎年と同様、実家に帰って年越しを迎えました。
私の実家は千葉県鴨川市。
帰省には東京湾アクアラインを利用するのですが、この日は途中のパーキング「海ほたる」によりました。
そこで見た夕日。
見事なもんじゃないですか。

実は今年の正月は、是非とも初日の出を見よう、と思っていました。
我が実家は歩いて5分に海があり、割と簡単に初日の出を見ることができる。
にもかかわらず、私は初日の出、というのを見たことがない。
まあ、眠いし寒いもんね。
でも今年は見ようと思ってました。
なぜなら、数日後見る「ガンジスから登る朝日」と比べたかったから・・・。
その初日を見る前に、偶然ですが2005年最後の夕日を見ることができました。
これはこれで価値があるような気がしました。
これで明日のご来光も、見れるかな・・・。
この日まだ昼飯も食ってなかった私。ここでちょっと腹ごしらえをしました。
私も知らなかったのですが、海ほたる名物「海ほたる焼き」というのがあるらしい。

まあ、形の違ったたい焼きのようなものです。
これを7つ購入。1つ食って、後は実家のみやげにしました。

飲み物もあわせて購入。
買ったのはもちろんあれ。

マックスコーヒー。
千葉に来たらやっぱりこれでしょう。
詳しい解説はこちら。
一部では禁断、と呼ばれているホットを何年ぶりかで飲みました。
いやいや、強烈な甘さは昔のままでした。
かなり糖分の高い食事を済まし、実家に車を走らせます。
実家に着いたら、すでに「PRIDE男祭り2005」の放送が始まっていました。
これを家族一同で観戦。
私以外は格闘技素人で、最初は父も兄も違う番組を見たいようでしたが、まあとぼけたフリをして半ば強引に見続けてしまいました。
(PRIDE男祭りの感想は後ほど・・・。)
最初乗り気でなかった兄も、途中途中の私の解説もあったせいか、何とか最後まで見てくれました。
PRIDE終了後、近くの寺へ除夜の鐘を叩きにいきました。
寺で鐘を叩いている人は誰もおらず、
「すでに108つ叩いちゃったのかな。」
とも思いましたが、構わず叩きました。(写真は兄が鐘を叩く様子)

兄弟2人で、10回以上叩いたと思います。
今年の我々は、煩悩が人より多いかもしれません。
帰宅後、翌日早朝の初日の出を見ようということで、「起き続けるか、寝ておくかで」で意見が分かれましたが、当面の眠気に勝てずこの日は就寝。
不安もありましたが、無事に日の出前の時間に起きることができました。
が・・・。
その日関東南部にいらした方はお分かりかと思いますが、当日は見事な曇り空。
日の出を見やすいスポットを数箇所回りましたが、日の出はまったく見ることはできませんでした。
この世に生を受けて36年、初めて清い心で新年を迎えようと思っていたのですが・・・。
年初早々、暗雲が立ち込めています。
自分の行く手には、雲ひとつない晴れやかな道があることを祈ってやみません。
早起きが徒労に終わり、帰ってから直ちに昼寝。
その後目が覚めた後は、ひたすら飲み食い・・・。
年末も結構飲んでたんで、体調は相当悪化しているかと思います。
腹回りも、心なしか重い・・・。
肝臓も、再びフォアグラに戻っているかも。
一応、ウコンの力を頻繁に飲んでおいたのですが・・・。
元旦、2日と飲み三昧の生活を経て、本日18時半ころ横浜に帰ってまいりました。
実家では、殆どインドのことを忘れてしまっていました。
ここから直ちに心を切り替えて、インド旅行に備えることとします。
もう明後日か・・・。
やべえ、全然実感ねえなあ。
***今日の血圧(mmHg)153-98***
・・・やっぱり上がってます。
