力道山
今週もめでたく2連休が取れました。
(世間は3連休らしいですが)
今回の連休は、家で映画鑑賞と洒落込みました。
昨日だけで計5本の映画を観ましたが、その中で印象に残ったのが「力道山」。
文字通りあの「力道山」の生い立ちを描いた、日韓共作ものです。
朝鮮人として虐げられてきた力道山がプロレスを通じてヒーローになる。その光と影が描かれています。
力道山自身が、スターとなり上に上がれば上がるほど、その地位が失われることを恐れ、人間性が失われていく。
これは私見ですが、ちょっと前まで人間は歳をとるほど、経験を積むほど成長するものだと思っていましたが、実際はそうではないのだなあ、ということをこの映画ではつくづく感じさせます。
ところで、この映画でプロレスファンにはちょっと興味深いシーンがありました。
映画の特性から、この映画には多くのプロレスラー(橋本真也、武藤敬司、秋山準等)が出ていますが、ここに先日のビッグマウスラウドで復帰表明をした船木誠勝が出演しています。
恐らく近いうちに観れるプロレスラー船木の姿が、この映画ではいち早く観ることができます。
船木はここでは柔道家であのエリオグレーシーとも闘っている木村政彦役(映画の中では井村となっています。)で出ています。

正直、私も手本としている肉体改造法で鍛えた体とその男前の風貌は、あまり柔道家のイメージには合ってません。
この映画は2004年のもので、船木はプロレスから離れかなり経っていると思いますが、こんな痛がる表情も見せています。
やはり、俳優業の成果でしょうか?

で、力道山との試合では、本気になってしまった力道山に対応しきれず、惨敗します。
試合後の控え室。

船木のこの顔を見ると、あのバス・ルッテン戦を思い出すのは私だけではないと思います。
「明日また生きるぞ。」
未だに真意がつかめないこの言葉。この名言が、高田延彦の「お前は男だ。」と同様、乱用されなければよいのですが。
正直、私は船木の復帰には複雑な思いがあります。
ヒクソン戦で「格闘技は殺し合い。一度死んだので引退する。」と名言していての復帰だったので、それはどうかと思いましたが、どうやらプロレスでの復帰のようで、ある意味安心しています。
私の持論に、「プロレスラーとAV女優の引退ほどあてにならないものは無い。」と言うのがありますが、船木もその例に漏れなかったようです。
やっぱ、生活苦しいんでしょうかね・・・。
若いころの私なら、こういう生活を求めた復帰は許しがたいものがありましたが、この歳になるとそんな行動も理解できます。
生きるため、それでよいのでは、と思います。
是非、また生きて欲しい。
完全に話がそれました。
すいません・・・。
***今日の血圧(mmHg)149-100***
(世間は3連休らしいですが)
今回の連休は、家で映画鑑賞と洒落込みました。
昨日だけで計5本の映画を観ましたが、その中で印象に残ったのが「力道山」。
文字通りあの「力道山」の生い立ちを描いた、日韓共作ものです。
朝鮮人として虐げられてきた力道山がプロレスを通じてヒーローになる。その光と影が描かれています。
力道山自身が、スターとなり上に上がれば上がるほど、その地位が失われることを恐れ、人間性が失われていく。
これは私見ですが、ちょっと前まで人間は歳をとるほど、経験を積むほど成長するものだと思っていましたが、実際はそうではないのだなあ、ということをこの映画ではつくづく感じさせます。
ところで、この映画でプロレスファンにはちょっと興味深いシーンがありました。
映画の特性から、この映画には多くのプロレスラー(橋本真也、武藤敬司、秋山準等)が出ていますが、ここに先日のビッグマウスラウドで復帰表明をした船木誠勝が出演しています。
恐らく近いうちに観れるプロレスラー船木の姿が、この映画ではいち早く観ることができます。
船木はここでは柔道家であのエリオグレーシーとも闘っている木村政彦役(映画の中では井村となっています。)で出ています。

正直、私も手本としている肉体改造法で鍛えた体とその男前の風貌は、あまり柔道家のイメージには合ってません。
この映画は2004年のもので、船木はプロレスから離れかなり経っていると思いますが、こんな痛がる表情も見せています。
やはり、俳優業の成果でしょうか?

で、力道山との試合では、本気になってしまった力道山に対応しきれず、惨敗します。
試合後の控え室。

船木のこの顔を見ると、あのバス・ルッテン戦を思い出すのは私だけではないと思います。
「明日また生きるぞ。」
未だに真意がつかめないこの言葉。この名言が、高田延彦の「お前は男だ。」と同様、乱用されなければよいのですが。
正直、私は船木の復帰には複雑な思いがあります。
ヒクソン戦で「格闘技は殺し合い。一度死んだので引退する。」と名言していての復帰だったので、それはどうかと思いましたが、どうやらプロレスでの復帰のようで、ある意味安心しています。
私の持論に、「プロレスラーとAV女優の引退ほどあてにならないものは無い。」と言うのがありますが、船木もその例に漏れなかったようです。
やっぱ、生活苦しいんでしょうかね・・・。
若いころの私なら、こういう生活を求めた復帰は許しがたいものがありましたが、この歳になるとそんな行動も理解できます。
生きるため、それでよいのでは、と思います。
是非、また生きて欲しい。
完全に話がそれました。
すいません・・・。
***今日の血圧(mmHg)149-100***
あるある大辞典で高血圧特集
papiさんのトラックバックで知ったのですが、この前の日曜日、あるある大辞典で高血圧の特集やってたんですってねえ。
知りませんでした。
こういう情報には敏感である必要があるのに・・・。
気合が足りませんなあ。
早速HPで確認してみました。
見ると、前回放送分が割りと詳しく書いてあります。
これなら、わざわざTV見ることも無いか。
テーマは「あなたの血圧は間違っている」
「変な言いがかりつけるな」と言いたくなりますが、どうやら健康診断とかで測った血圧はあくまで一時的な数値で、実際は普段の生活の中でもっと上がっている、と言うことらしい。
まあ、そりゃそうだわな。
あえて改めて言うことでもないような気がします。
当たり前のことをさも危ないことに仕立て上げて危機感あおってるんとちゃうんか?と言いたくなります。
どうもこの「あるある」には、そういうある種の胡散臭さを感じてしまいます。
おれ、ひねくれてるのかな・・?
まあ素直な心で読み直して・・・。
HPでは、高血圧と言われたことの無い人が心筋梗塞になった例が書かれています。
この人、救急車で運ばれたときは200までいってたらしい。
私も去年の今頃は190まで上がってます。
大して変わんないじゃん。怖いねえ。
当時会社の産業医が「いつ血管切れてもおかしくない。」と言っていたのはほんとかもしれません。
普段の生活で血圧を上げる要因は、やはりストレスのようです。
トイレを我慢しても血圧が上がるってのは厄介ですね。
最近、出張先の現場レンタル便所なので、なるべくいかないように我慢をしてしまっています。
先日、この現場便所の中に不覚にも「財布を落とす」というスーパーボーンヘッド(SBH)をやらかしているだけに、なおさら足が遠のいています。
我慢と言うのは、何事もいけないのですね。
仕事上のストレスは、仕事=ストレスの私としてはまあしょうがないのでしょうが、私の血圧の大きな要因であることは間違いないようです。
さらに怖いのが夜間高血圧とやら。
寝ている間は、基本的に血圧は下がるらしいのですが、この場合はそれが下がらない。
あるあるお得意のチェックがありますが、以下の3項目のうち1つでも該当するとその可能性があるそうです。
・寝汗をかく
・夜中によく目が覚める
・起きた時に首や肩の疲れが抜けない
う〜ん。もろですね。
私は3つとも当てはまります。
特に寝汗は、この季節でも暑くて仕方なく全裸で寝るほどです。
(仕事中に眠くなるときもよくかくし。)
首・肩は慢性的な肩こりなんでしょうが・・・。
で、その対策ですが・・・。
・やっぱり塩分を減らす。
・仕事中のストレスには、曲池というつぼを押すと効果的
・玄米茶がいい(ギャバの働き)
・夜間高血圧には、寝る前にぬるめの風呂に入るといい(39℃で20分)
・朝起きたとき、2分間程度静止し、その後手足を10秒間ぶらぶらと揺らす。
てな感じです。
意外に簡単に出来そうなものが多いので、やれるものからやってみようかと思います。
ただ、朝はいつもぎりぎりで、2分この時間を割くのはきついかもしれません。(早く起きろって?)
昨日は不覚にも寝坊してしまったし。
2分間放心状態で静止してしまいました・・・。
あと、玄米茶を現場事務所で飲むのもきついかな。
お茶以外でもギャバを取る方法はいろいろあるようなので、調べてみようと思います。
レオパレス生活で出来そうなものを見つけたら、本ブログでご紹介させて頂きます。
***今日の血圧(mmHg)144-102***
知りませんでした。
こういう情報には敏感である必要があるのに・・・。
気合が足りませんなあ。
早速HPで確認してみました。
見ると、前回放送分が割りと詳しく書いてあります。
これなら、わざわざTV見ることも無いか。
テーマは「あなたの血圧は間違っている」
「変な言いがかりつけるな」と言いたくなりますが、どうやら健康診断とかで測った血圧はあくまで一時的な数値で、実際は普段の生活の中でもっと上がっている、と言うことらしい。
まあ、そりゃそうだわな。
あえて改めて言うことでもないような気がします。
当たり前のことをさも危ないことに仕立て上げて危機感あおってるんとちゃうんか?と言いたくなります。
どうもこの「あるある」には、そういうある種の胡散臭さを感じてしまいます。
おれ、ひねくれてるのかな・・?
まあ素直な心で読み直して・・・。
HPでは、高血圧と言われたことの無い人が心筋梗塞になった例が書かれています。
この人、救急車で運ばれたときは200までいってたらしい。
私も去年の今頃は190まで上がってます。
大して変わんないじゃん。怖いねえ。
当時会社の産業医が「いつ血管切れてもおかしくない。」と言っていたのはほんとかもしれません。
普段の生活で血圧を上げる要因は、やはりストレスのようです。
トイレを我慢しても血圧が上がるってのは厄介ですね。
最近、出張先の現場レンタル便所なので、なるべくいかないように我慢をしてしまっています。
先日、この現場便所の中に不覚にも「財布を落とす」というスーパーボーンヘッド(SBH)をやらかしているだけに、なおさら足が遠のいています。
我慢と言うのは、何事もいけないのですね。
仕事上のストレスは、仕事=ストレスの私としてはまあしょうがないのでしょうが、私の血圧の大きな要因であることは間違いないようです。
さらに怖いのが夜間高血圧とやら。
寝ている間は、基本的に血圧は下がるらしいのですが、この場合はそれが下がらない。
あるあるお得意のチェックがありますが、以下の3項目のうち1つでも該当するとその可能性があるそうです。
・寝汗をかく
・夜中によく目が覚める
・起きた時に首や肩の疲れが抜けない
う〜ん。もろですね。
私は3つとも当てはまります。
特に寝汗は、この季節でも暑くて仕方なく全裸で寝るほどです。
(仕事中に眠くなるときもよくかくし。)
首・肩は慢性的な肩こりなんでしょうが・・・。
で、その対策ですが・・・。
・やっぱり塩分を減らす。
・仕事中のストレスには、曲池というつぼを押すと効果的
・玄米茶がいい(ギャバの働き)
・夜間高血圧には、寝る前にぬるめの風呂に入るといい(39℃で20分)
・朝起きたとき、2分間程度静止し、その後手足を10秒間ぶらぶらと揺らす。
てな感じです。
意外に簡単に出来そうなものが多いので、やれるものからやってみようかと思います。
ただ、朝はいつもぎりぎりで、2分この時間を割くのはきついかもしれません。(早く起きろって?)
昨日は不覚にも寝坊してしまったし。
2分間放心状態で静止してしまいました・・・。
あと、玄米茶を現場事務所で飲むのもきついかな。
お茶以外でもギャバを取る方法はいろいろあるようなので、調べてみようと思います。
レオパレス生活で出来そうなものを見つけたら、本ブログでご紹介させて頂きます。
***今日の血圧(mmHg)144-102***
快適レオパレスライフ
先ほど、群馬に戻ってきました。
今回は、独りでレンタカーでの移動だったので、殺風景なレオパレス生活をより豊かにするために、途中でいろいろグッズを購入して参りました。
まずは100円ショップ。
ほんと最近はいろんなものが売ってます。
ここでは主に掃除道具、バス用品を買いました。

掃除用具としてクイックルワイパーもどき(ポールとシート)、風呂の洗剤とスポンジ、あと台所用の洗剤とスポンジを買いました。
あと、風呂では座って体を洗う主義の私は、風呂用のいす(形は普通です)も買っておきました。
これら全部100円。合計700円です。
さすがに安い。
100円ショップにクイックルワイパーのポールのほうが売っているとは思いませんでした。
次に寄ったのは薬局。ここでは、乱れきった食生活を立て直すべく、ダイエットに効果がありそうなものを買っておきました。
まずは定番、こんにゃく畑。
独り部屋の中で口さびしくなったとき、これでしのぐことにします。

知らなかったのですが、こんにゃく畑って群馬名産なんですねえ。
まあどこで買っても一緒でしょうが、名産と言うことで買いです。
あと、こんなものに挑戦することにしました。

明治プロテインダイエット。
朝食はこれでいくことにします。
この手のダイエット食品はマイクロダイエットが有名ですが、なにぶん高いし出張中に通販も受け取りづらい。
手始めと言う意味でこれにしてみました。
まあ、毎朝コンビニの調理パンやおにぎりをほおばるよりは効果はあるでしょう。
最後に寄ったのは酒屋(マインマート)。
「え、酒飲むの?」と言われそうですがそうではありません。
高血圧発症後、今まで毎日飲んでいたビールの代わりに飲んだノンアルコールビール。
これってなかなかコンビニでは売っていません。
そこで予め、箱で買っておくことにしました。

これで仕事帰りの枯渇感から、酒に走るのを防ぐことが出来ます。きっと。
これらを買って、レオパレスに戻ったのですが、ちょっとショックなことがありました。
クローゼットの奥を見ると・・・

立派なモップがあるじゃん。
さらにキッチンを見ると・・・

洗剤もある。
Oh my スパゲティ・・・。
トータル300円の損となりました。
何事も、事前によく確認しましょう。
***今日の血圧(mmHg)147-97***
今回は、独りでレンタカーでの移動だったので、殺風景なレオパレス生活をより豊かにするために、途中でいろいろグッズを購入して参りました。
まずは100円ショップ。
ほんと最近はいろんなものが売ってます。
ここでは主に掃除道具、バス用品を買いました。

掃除用具としてクイックルワイパーもどき(ポールとシート)、風呂の洗剤とスポンジ、あと台所用の洗剤とスポンジを買いました。
あと、風呂では座って体を洗う主義の私は、風呂用のいす(形は普通です)も買っておきました。
これら全部100円。合計700円です。
さすがに安い。
100円ショップにクイックルワイパーのポールのほうが売っているとは思いませんでした。
次に寄ったのは薬局。ここでは、乱れきった食生活を立て直すべく、ダイエットに効果がありそうなものを買っておきました。
まずは定番、こんにゃく畑。
独り部屋の中で口さびしくなったとき、これでしのぐことにします。

知らなかったのですが、こんにゃく畑って群馬名産なんですねえ。
まあどこで買っても一緒でしょうが、名産と言うことで買いです。
あと、こんなものに挑戦することにしました。

明治プロテインダイエット。
朝食はこれでいくことにします。
この手のダイエット食品はマイクロダイエットが有名ですが、なにぶん高いし出張中に通販も受け取りづらい。
手始めと言う意味でこれにしてみました。
まあ、毎朝コンビニの調理パンやおにぎりをほおばるよりは効果はあるでしょう。
最後に寄ったのは酒屋(マインマート)。
「え、酒飲むの?」と言われそうですがそうではありません。
高血圧発症後、今まで毎日飲んでいたビールの代わりに飲んだノンアルコールビール。
これってなかなかコンビニでは売っていません。
そこで予め、箱で買っておくことにしました。

これで仕事帰りの枯渇感から、酒に走るのを防ぐことが出来ます。きっと。
これらを買って、レオパレスに戻ったのですが、ちょっとショックなことがありました。
クローゼットの奥を見ると・・・

立派なモップがあるじゃん。
さらにキッチンを見ると・・・

洗剤もある。
Oh my スパゲティ・・・。
トータル300円の損となりました。
何事も、事前によく確認しましょう。
***今日の血圧(mmHg)147-97***
日本の鋼鉄
金曜日、現場を早めに上がって(といっても21時ですが)、先輩の誘いを拒みきれず飲みに行ってしまいました。
まだ私には、現実を直視できる勇気と誠実さが欠けているようです。
ほろ酔い気分でレオパレスに戻り、テレビをつける。
なぜか普段見ないNHKにチャンネルを合わせると、音楽番組「ポップジャム」が放送されていました。
そこになぜか、その番組名とは不釣合いの、聴いたことのあるメタルサウンドが。
よく見ると・・・間違いない。ラウドネスです。
主に80年代に活躍した、日本を代表するヘビーメタルの重鎮。
すっかり解散したものと思っていましたが、最近オリジナルメンバーで再結成したようです。
さすがにメンバーの老けっぷりは否めません。
Vo.の二井原のかぶりものが、「ひょっとしてゲーハー?」という変な心配をさせてしまいます。
ただ、名曲「CRAZY DOCTOR」が流れ、高崎晃のあの名フレーズが弾かれた時には思わず「懐かしい」と独りでつぶやいてしまいました。
ただ、私はどちらかと言うと、ラウドネスよりもVOWWOWのほうが好きでした。
よりブリティッシュ色が強く(実際英国進出もしていたらしい)、その壮大なスケール、メンバー個々のスキルの高さによる音の完璧さ。
日本にもこんなバンドがいたんだ、と思わせます。
VOWWOWといえば、なんといっても人見元基のボーカル。
日本人離れしたシャウトは今聴いても痺れます。
ボーカリストとして海外進出を果たしている私ですが、フレディ・マーキュリーと並んで、私が目標とするボーカリストの一人です。
このVOWWOW、私の記憶が正しければ、昔よく、あの「夜のヒットスタジオ」に出ていたような気がします。
番組の質上、どうしても場違い感は否めませんが、あえてVOWWOWを出演させていたのは当時のフジテレビ担当者のこだわりなのかもしれません。
その中で、共に出演していた布施明が、歌い終った人見元基を捕まえて
「あなた、うまい。ほんとうまいよ。驚いた。」
と驚愕していたのを思い出します。
彼のボーカルは、「シクラメンのかほり」も吹き飛ばす。
布施から見れば、彼のボーカルは自分の地位を揺るがす脅威に感じられたに違いありません。(ほんとか?)
で、VOWWOWのCDをamazonでさがしたのですが、結構在庫切れ なんですねえ。
殆どが発売中止だそうです。
このライブアルバムなんて最高なんですが。
今正式に売っているのはこれだけのようです。
ほんと、ただ曲を集めただけ、という雑な構成ですが、個々の曲が凄いので十分カバーしてます。
まだ私には、現実を直視できる勇気と誠実さが欠けているようです。
ほろ酔い気分でレオパレスに戻り、テレビをつける。
なぜか普段見ないNHKにチャンネルを合わせると、音楽番組「ポップジャム」が放送されていました。
そこになぜか、その番組名とは不釣合いの、聴いたことのあるメタルサウンドが。
よく見ると・・・間違いない。ラウドネスです。
主に80年代に活躍した、日本を代表するヘビーメタルの重鎮。
すっかり解散したものと思っていましたが、最近オリジナルメンバーで再結成したようです。
さすがにメンバーの老けっぷりは否めません。
Vo.の二井原のかぶりものが、「ひょっとしてゲーハー?」という変な心配をさせてしまいます。
ただ、名曲「CRAZY DOCTOR」が流れ、高崎晃のあの名フレーズが弾かれた時には思わず「懐かしい」と独りでつぶやいてしまいました。
ただ、私はどちらかと言うと、ラウドネスよりもVOWWOWのほうが好きでした。
よりブリティッシュ色が強く(実際英国進出もしていたらしい)、その壮大なスケール、メンバー個々のスキルの高さによる音の完璧さ。
日本にもこんなバンドがいたんだ、と思わせます。
VOWWOWといえば、なんといっても人見元基のボーカル。
日本人離れしたシャウトは今聴いても痺れます。
ボーカリストとして海外進出を果たしている私ですが、フレディ・マーキュリーと並んで、私が目標とするボーカリストの一人です。
このVOWWOW、私の記憶が正しければ、昔よく、あの「夜のヒットスタジオ」に出ていたような気がします。
番組の質上、どうしても場違い感は否めませんが、あえてVOWWOWを出演させていたのは当時のフジテレビ担当者のこだわりなのかもしれません。
その中で、共に出演していた布施明が、歌い終った人見元基を捕まえて
「あなた、うまい。ほんとうまいよ。驚いた。」
と驚愕していたのを思い出します。
彼のボーカルは、「シクラメンのかほり」も吹き飛ばす。
布施から見れば、彼のボーカルは自分の地位を揺るがす脅威に感じられたに違いありません。(ほんとか?)
で、VOWWOWのCDをamazonでさがしたのですが、結構在庫切れ なんですねえ。
殆どが発売中止だそうです。
このライブアルバムなんて最高なんですが。
今正式に売っているのはこれだけのようです。
ほんと、ただ曲を集めただけ、という雑な構成ですが、個々の曲が凄いので十分カバーしてます。
現実を直視せよ。
出張生活が始まり早2ヶ月。
もう時期的には秋ですが、まだまだ暑い。
ラジオ体操をする背中に、痛いほどの日差しが当ります。
ところで、先々週に家に帰ったときに、家から体重計を持参しました。
2ヶ月続けた不摂生な生活。
食事の量、酒の量は日増しに増え、それを自分手とめることの出来ないもどかしさ。
ただ体重計が無かったため、自分の体の変貌振りをじかに感じることができずにいました。
で、先週から体重計を持ってきたのですが、まあ皆さんもよく経験されるとおり、人間とは時として「現実から目を背けたくなる」ものです。
なかなかこれにのることが出来ませんでした。
で、さらに一週間たった今日、おもむろに体重計に乗ってみました。

現実と言うものは、時としてあまりにも非情です。
やばいです。90の大台が見えてきました。
プロフィールの数値は、もはや嘘である、といわざるを得ません。
出張生活はまだまだ続きます。
本気で何らかの手を打つ必要があります。
しばらく、本らのテーマからどんどんかけ離れていったこのブログ。
ここで原点に返り、現実を直視し、痩身、そして生活習慣病克服に向けて努力して移行と思います。
といっても基本的に意志の弱い私。
皆様からの戒めの言葉、叱責をお待ちしております。
***今日の血圧(mmHg)152-93***
もう時期的には秋ですが、まだまだ暑い。
ラジオ体操をする背中に、痛いほどの日差しが当ります。
ところで、先々週に家に帰ったときに、家から体重計を持参しました。
2ヶ月続けた不摂生な生活。
食事の量、酒の量は日増しに増え、それを自分手とめることの出来ないもどかしさ。
ただ体重計が無かったため、自分の体の変貌振りをじかに感じることができずにいました。
で、先週から体重計を持ってきたのですが、まあ皆さんもよく経験されるとおり、人間とは時として「現実から目を背けたくなる」ものです。
なかなかこれにのることが出来ませんでした。
で、さらに一週間たった今日、おもむろに体重計に乗ってみました。

現実と言うものは、時としてあまりにも非情です。
やばいです。90の大台が見えてきました。
プロフィールの数値は、もはや嘘である、といわざるを得ません。
出張生活はまだまだ続きます。
本気で何らかの手を打つ必要があります。
しばらく、本らのテーマからどんどんかけ離れていったこのブログ。
ここで原点に返り、現実を直視し、痩身、そして生活習慣病克服に向けて努力して移行と思います。
といっても基本的に意志の弱い私。
皆様からの戒めの言葉、叱責をお待ちしております。
***今日の血圧(mmHg)152-93***
ほほえみに変わるまで
レオパレスに越してきてから、なぜ紀香さんがいないのか不思議で仕方なかったのですが、今日の夜テレビをつけて、その理由がわかりました。

ああ、今日から世界柔道だったんだ・・・。
じゃあ群馬にはこれないのも仕方ない。
今日は大会初日。重量級の男女4階級が行なわれたようです。
レオパレスに帰ったときには既に決勝戦でしたが、鈴木桂治も順当に(それまでは結構苦戦したようでしたが)勝ち上がって、決勝も内股で一本勝ち。見事でした。
解説でも言ってましたが、投げてからの体の預け方が鈴木は絶妙にうまい。
試合のほとんどが一本勝ちのようでしたが、ビデオを見る限り有効ぐらいにしかならないと思われる内股を、投げた後の体の預けで一本に仕立て上げている。
井上康生のように切れる技を持たない鈴木が、長年で築き上げたテクニックなのでしょう。
そういう泥臭さが彼の魅力ですし、私もついつい引き込まれます。
彼の勝利は、井上康生のそれとは違う感動を与えてくれます。
司会の加藤晴彦も、目頭を熱くしていました。

「あいのり」じゃねえんだ。番組違うぞ。
ただその鈴木に、私はあえて苦言を呈したいです。
インタビューで「康生先輩」という言葉があまりにも多すぎるような気がします。
確かに彼は柔道界のカリスマで、日本を代表するアスリートですが、その康生に何度も勝ってるんだし、いまや日本のトップは鈴木と言っていいと思うのですが、自分から「康生、康生」と言ってしまっていては、一生その康生を超えられないような気がします。
(大きなお世話かもしれませんが。)
恐らく、それと同じことを感じていた男が、世界柔道、及びその後の「すぽると」にゲスト出演していました。
篠原信一です。

その顔のでかさは驚愕に値しますが、私が気になったのは彼が鈴木のインタビュー時に言った一言。
「康生、康生って頻繁に名前が出てたけど、おれの名前が出てないじゃないか。」
彼がその顔を利用し、とぼけキャラでお茶の間に笑いを提供しようとしているのが狙いでしょうが、それだけでなく「康生を超える気でいけ」という気持ちが込められていた気がします。
柔道が今ほど人気の無いころ、そのトップにいて柔道界を支えた男の心から出てくる言葉なのかもしれません。
しかし篠原、ずいぶんとしゃべるようになったような気がします。
ちょっと前の「寡黙なモアイ」のような印象はありません。
ちょっと前に、こんなHPを見つけました。
そろそろ、彼の中で「ほほえみに変わって」きているのかもしれません。
***今日の血圧(mmHg)137-87***

ああ、今日から世界柔道だったんだ・・・。
じゃあ群馬にはこれないのも仕方ない。
今日は大会初日。重量級の男女4階級が行なわれたようです。
レオパレスに帰ったときには既に決勝戦でしたが、鈴木桂治も順当に(それまでは結構苦戦したようでしたが)勝ち上がって、決勝も内股で一本勝ち。見事でした。
解説でも言ってましたが、投げてからの体の預け方が鈴木は絶妙にうまい。
試合のほとんどが一本勝ちのようでしたが、ビデオを見る限り有効ぐらいにしかならないと思われる内股を、投げた後の体の預けで一本に仕立て上げている。
井上康生のように切れる技を持たない鈴木が、長年で築き上げたテクニックなのでしょう。
そういう泥臭さが彼の魅力ですし、私もついつい引き込まれます。
彼の勝利は、井上康生のそれとは違う感動を与えてくれます。
司会の加藤晴彦も、目頭を熱くしていました。

「あいのり」じゃねえんだ。番組違うぞ。
ただその鈴木に、私はあえて苦言を呈したいです。
インタビューで「康生先輩」という言葉があまりにも多すぎるような気がします。
確かに彼は柔道界のカリスマで、日本を代表するアスリートですが、その康生に何度も勝ってるんだし、いまや日本のトップは鈴木と言っていいと思うのですが、自分から「康生、康生」と言ってしまっていては、一生その康生を超えられないような気がします。
(大きなお世話かもしれませんが。)
恐らく、それと同じことを感じていた男が、世界柔道、及びその後の「すぽると」にゲスト出演していました。
篠原信一です。

その顔のでかさは驚愕に値しますが、私が気になったのは彼が鈴木のインタビュー時に言った一言。
「康生、康生って頻繁に名前が出てたけど、おれの名前が出てないじゃないか。」
彼がその顔を利用し、とぼけキャラでお茶の間に笑いを提供しようとしているのが狙いでしょうが、それだけでなく「康生を超える気でいけ」という気持ちが込められていた気がします。
柔道が今ほど人気の無いころ、そのトップにいて柔道界を支えた男の心から出てくる言葉なのかもしれません。
しかし篠原、ずいぶんとしゃべるようになったような気がします。
ちょっと前の「寡黙なモアイ」のような印象はありません。
ちょっと前に、こんなHPを見つけました。
そろそろ、彼の中で「ほほえみに変わって」きているのかもしれません。
***今日の血圧(mmHg)137-87***
スタートする人を応援します。
先日の衝撃から一夜明けて、私は別の場所に寝泊りすることになりました。
新たな場所、それはホテルではありません。
ウィークリーマンションに泊まることにしました。
実は今回の現場では、10人程度のメンバーのうち、プロジェクトマネージャーをはじめ3人がウィークリーマンションに泊まっていました。
当初、私も誘われたのですが、ある程度時間に余裕のある現場ならともかく、「帰って寝るだけ」の生活では、部屋を掃除してくれるホテルのほうがらくだと思い断ったのですが、何の因果か2ヵ月後にその断ったウィークリーマンションに泊まることになりました。
運営会社は恐らく最大手のレオパレス。
部屋はロフトつきのワンルームです。床はすべてフローリング。

なかなか素敵です。
洗濯機や冷蔵庫もついている。電子レンジもあります。

トイレもなかなかきれい。

なかなか快適そうです。
きれいさに関して言えば、今までのホテルより全然いいです。
今後の生活の仕方次第でしょうが、当面GBはでないと思います。
危惧していたネットも使えるようです。
レオパレスには、インターネットが見れるテレビが備え付けられているようですが、そのテレビをどかしてパソコンをつなぎました。
テレビは邪魔なので床においちゃいました。

仕事の状況は何にも変わってませんが、何か新しい生活が始まるような気がして、ちょっと気分は上向きになってきました。
どれだけここにいるのかわかりませんが、なるべく楽しくすごしたいと思います。
で、レオパレスといえば、あの人。
一応クローゼットの中や風呂とか探してみましたが、どこを見渡してもいらっしゃりませんでした。
「付いてくる」というのは、恐らく一時的なキャンペーンだったのでしょう。
仕方ないので、ネットで呼び出すことにしました。

当面はこの人に、しばらく応援してもらおうと思っています。
***今日の血圧(mmHg)140-89***
下がってきました。ここが合っているのかもしれません。
新たな場所、それはホテルではありません。
ウィークリーマンションに泊まることにしました。
実は今回の現場では、10人程度のメンバーのうち、プロジェクトマネージャーをはじめ3人がウィークリーマンションに泊まっていました。
当初、私も誘われたのですが、ある程度時間に余裕のある現場ならともかく、「帰って寝るだけ」の生活では、部屋を掃除してくれるホテルのほうがらくだと思い断ったのですが、何の因果か2ヵ月後にその断ったウィークリーマンションに泊まることになりました。
運営会社は恐らく最大手のレオパレス。
部屋はロフトつきのワンルームです。床はすべてフローリング。

なかなか素敵です。
洗濯機や冷蔵庫もついている。電子レンジもあります。

トイレもなかなかきれい。

なかなか快適そうです。
きれいさに関して言えば、今までのホテルより全然いいです。
今後の生活の仕方次第でしょうが、当面GBはでないと思います。
危惧していたネットも使えるようです。
レオパレスには、インターネットが見れるテレビが備え付けられているようですが、そのテレビをどかしてパソコンをつなぎました。
テレビは邪魔なので床においちゃいました。

仕事の状況は何にも変わってませんが、何か新しい生活が始まるような気がして、ちょっと気分は上向きになってきました。
どれだけここにいるのかわかりませんが、なるべく楽しくすごしたいと思います。
で、レオパレスといえば、あの人。
一応クローゼットの中や風呂とか探してみましたが、どこを見渡してもいらっしゃりませんでした。
「付いてくる」というのは、恐らく一時的なキャンペーンだったのでしょう。
仕方ないので、ネットで呼び出すことにしました。

当面はこの人に、しばらく応援してもらおうと思っています。
***今日の血圧(mmHg)140-89***
下がってきました。ここが合っているのかもしれません。
急遽引っ越しました。
突然ですが、本日急遽、今まで泊まっていたホテルをチェックアウトしました。
昨日までそんなつもりは無かったのですが、ちょっと事件がありまして・・・。
この前の土曜日、ホテルをいったんチェックアウトし横浜に帰り、また日曜日の夜に群馬に戻ってきたのですが、その際に「前回のホテル料金をもらってない。」とのこと。
おかしいな〜、確か土曜日の朝にフロントにカードを渡して精算したはずだったんだけど・・・。
そのことを話すと、フロントのおばさんは急に反抗的になって「領収書がこちらの手元にあるんだから、貰っていないはず。」と言ってきかない。
確かに領収書は自分の手元に無い。勘違いかな、でも確かに渡した記憶がある。
「2重にとられてるなんてこと無いですか?」と聞くと、「なんて失礼なこと」とおばさんかなりむっとして来ました。
そんな「払った」「払ってない」とちょっともめていたときに、さらに別の問題が発生しました。
おばさんが渡そうとした鍵は、私が今まで泊まっていた部屋と同じ部屋。
私はチェックアウト時に、別のフロントに「部屋を変えて欲しい」とのお願いをしていました。
理由は・・・GB、です。
出ちゃうんですよ、GB(ゴキブリ)が。
まあ、私がGBに恐れおののくほうではないのですが、やはり金払って泊まっている所に出るのはいささか気分が悪い。
まあ客としては、今でも正当な主張だと思っています。
そのことを言ったとたん、このおばさんが完全に逆上してしまいました。
「こちらが一生懸命やっているのにどうしてそんなことを言うのか。」
「そう言うことを言うのなら、部屋で食事をするのを禁止する。」
「そもそもゴキブリを持ち込んでいるのはそっちじゃないのか。」
完全に逆切れです・・・。
ちょっとこういう風に出てくるとは思いませんでした。
というか、このおばさん、本気でそう感じているらしい。
ちょっと常識は通じそうも無かったです。
私も最初はかなり頭にきましたが、聞いているうちにこのおばさんの狂気を感じるようになりました。
「狂ってる・・・」
上昇した血圧が、一気に下降するのを感じました。
結局、私はその狂気に勝てず、そのGBの部屋にしぶしぶ泊まることとしました。
後になって、私の財布からカードの明細が見つかり、私の思ったとおりホテル代は2重徴収されていたことがわかりました。
これでおばさんはさすがに謝っていましたが、結局GBの件や今までの発言については、反省どころか謝るそぶりもなかったです。
私もこのような仕打ちを受けてまで、このホテルに泊まろうという気にはなれず、このたびチェックアウトということになりました。
「ゴキブリを持ち込む男」と言われてまで、ねえ。
この事件で感じたこと。
不愉快云々は別にして、ちょっと不思議に感じたのは、実は私はこのおばさんにはこれまではわりと好印象を持っていたのです。
他のフロントと比べ気が利き、明るく親しみやすそうな人でした。
恐らくホテル関連の仕事が好きで、それなりに自分のホテルに誇りを持ってやっているように見えたのです。
今回の暴言、暴挙は、案外この誇りが災いしているような気がします。
「自分はホテルの仕事をこれだけ一生懸命やっている。」
「これだけ客に尽くしている。」
ただそれはあくまで自分の中での話であって、それがそのまま客に届くとは限らない。
ましてや、自分で「これでいい」と引いている基準が、世間とかけ離れてしまっていることに、その誇りが気づかなくさせているような気がしました。
これって、結構仕事をやっていると誰でも陥りやすいことだと思います。
「自分がこんなにやっているのに。」というのはあくまで自分の中のことでしかない。
そんなことを、このホテルとおばさんは感じさせてくれました。
まあ何はともあれ、こんなホテルにはもう泊まれません。
今日から別のところで寝泊りすることとなります。
別のところ、といっても、実は今度はホテルではありません。
それについては、後ほど書きます。
***今日の血圧(mmHg)162-106***
下降したと感じたのは、気のせいだったのかもしれません。
昨日までそんなつもりは無かったのですが、ちょっと事件がありまして・・・。
この前の土曜日、ホテルをいったんチェックアウトし横浜に帰り、また日曜日の夜に群馬に戻ってきたのですが、その際に「前回のホテル料金をもらってない。」とのこと。
おかしいな〜、確か土曜日の朝にフロントにカードを渡して精算したはずだったんだけど・・・。
そのことを話すと、フロントのおばさんは急に反抗的になって「領収書がこちらの手元にあるんだから、貰っていないはず。」と言ってきかない。
確かに領収書は自分の手元に無い。勘違いかな、でも確かに渡した記憶がある。
「2重にとられてるなんてこと無いですか?」と聞くと、「なんて失礼なこと」とおばさんかなりむっとして来ました。
そんな「払った」「払ってない」とちょっともめていたときに、さらに別の問題が発生しました。
おばさんが渡そうとした鍵は、私が今まで泊まっていた部屋と同じ部屋。
私はチェックアウト時に、別のフロントに「部屋を変えて欲しい」とのお願いをしていました。
理由は・・・GB、です。
出ちゃうんですよ、GB(ゴキブリ)が。
まあ、私がGBに恐れおののくほうではないのですが、やはり金払って泊まっている所に出るのはいささか気分が悪い。
まあ客としては、今でも正当な主張だと思っています。
そのことを言ったとたん、このおばさんが完全に逆上してしまいました。
「こちらが一生懸命やっているのにどうしてそんなことを言うのか。」
「そう言うことを言うのなら、部屋で食事をするのを禁止する。」
「そもそもゴキブリを持ち込んでいるのはそっちじゃないのか。」
完全に逆切れです・・・。
ちょっとこういう風に出てくるとは思いませんでした。
というか、このおばさん、本気でそう感じているらしい。
ちょっと常識は通じそうも無かったです。
私も最初はかなり頭にきましたが、聞いているうちにこのおばさんの狂気を感じるようになりました。
「狂ってる・・・」
上昇した血圧が、一気に下降するのを感じました。
結局、私はその狂気に勝てず、そのGBの部屋にしぶしぶ泊まることとしました。
後になって、私の財布からカードの明細が見つかり、私の思ったとおりホテル代は2重徴収されていたことがわかりました。
これでおばさんはさすがに謝っていましたが、結局GBの件や今までの発言については、反省どころか謝るそぶりもなかったです。
私もこのような仕打ちを受けてまで、このホテルに泊まろうという気にはなれず、このたびチェックアウトということになりました。
「ゴキブリを持ち込む男」と言われてまで、ねえ。
この事件で感じたこと。
不愉快云々は別にして、ちょっと不思議に感じたのは、実は私はこのおばさんにはこれまではわりと好印象を持っていたのです。
他のフロントと比べ気が利き、明るく親しみやすそうな人でした。
恐らくホテル関連の仕事が好きで、それなりに自分のホテルに誇りを持ってやっているように見えたのです。
今回の暴言、暴挙は、案外この誇りが災いしているような気がします。
「自分はホテルの仕事をこれだけ一生懸命やっている。」
「これだけ客に尽くしている。」
ただそれはあくまで自分の中での話であって、それがそのまま客に届くとは限らない。
ましてや、自分で「これでいい」と引いている基準が、世間とかけ離れてしまっていることに、その誇りが気づかなくさせているような気がしました。
これって、結構仕事をやっていると誰でも陥りやすいことだと思います。
「自分がこんなにやっているのに。」というのはあくまで自分の中のことでしかない。
そんなことを、このホテルとおばさんは感じさせてくれました。
まあ何はともあれ、こんなホテルにはもう泊まれません。
今日から別のところで寝泊りすることとなります。
別のところ、といっても、実は今度はホテルではありません。
それについては、後ほど書きます。
***今日の血圧(mmHg)162-106***
下降したと感じたのは、気のせいだったのかもしれません。
職場の流行語
立て続けに書いて恐縮です。
下のブログでも書きましたが、相変わらず過酷な状況が続いていますが、そんな日々の仕事の中でも少しでも潤いを、ということで、ギャグやらフレーズを会話にちりばめて楽しんでいます。
一部では「言葉の魔術師」「孤高の天才」と称されている私。
(自分で言ってるだけ、との説もありますが。)
今現場で流行っているフレーズをいくつか紹介します。
1.シベリア
これは、ある仕事を急いで処理しなければいけないとき、もしくは急いでやって欲しいときに使います。
「これ、シベリアでお願い。」
「この仕事、シベリアで対応します。」
この語源は、日本映画界の重鎮、水野晴郎の代表作「シベリア超特急」から取っています。
(正直、見たことは無いですが)
最近では、さらにひねって「(シベリアン)ハスキーでお願い。」などといったりしています。
もはや原型はとどめていません。
ちょっとひねりすぎ(ムーンサルト)とかもしれません。
2.浅はか見附
かなりべたですね・・・。
これは、かなりおばかなミスをしたときに、己の浅はかさを嘆くときに使用します。
類似品として「コモエスタ浅はか」というのもあります。
3.ノー・ケアー!
これはまあ、普通に読めばそのとおりで、ケアが足りない、つまりその部分については何の注意も払っていない、と伝えるときに使用します。
「その部分については、全くノー・ケアーです。」
これのコツは、ケアしていないことを悪びれず、なるべく大きな声で、胸を張って言うことです。
なぜならこの語源が、あのプロレスラー高山善廣の名文句「ノーフィアー!」からとっているからです。
なので、ほんとは相手を指差して「行くぞー」と掛け声をかけてか「ノ〜〜、ケア〜〜!!」と大声で言うのが正解です。
4.YES! ・・・高須クリニック
仕事中に限らず、思っていたとおりのことを聞かれたり、十分納得できる結果に落ち着いたときとかに、思わず外人張りに「YES」と叫んだりすることは無いでしょうか?
その、口から勢いよく出る「YES」という言葉の後ろに、枕言葉的に「高須クリニック」を加えるのです。
これで気分はすっかりひろみGO。その瞬間だけは、肩をはだけるほど踊りたくなることうけあいです。
どれもこれも、ぎすぎすしたビジネスシーンにいくらか潤いを与えてくれるものばかりだと思います。
皆さんの職場でも、よかったら是非。
下のブログでも書きましたが、相変わらず過酷な状況が続いていますが、そんな日々の仕事の中でも少しでも潤いを、ということで、ギャグやらフレーズを会話にちりばめて楽しんでいます。
一部では「言葉の魔術師」「孤高の天才」と称されている私。
(自分で言ってるだけ、との説もありますが。)
今現場で流行っているフレーズをいくつか紹介します。
1.シベリア
これは、ある仕事を急いで処理しなければいけないとき、もしくは急いでやって欲しいときに使います。
「これ、シベリアでお願い。」
「この仕事、シベリアで対応します。」
この語源は、日本映画界の重鎮、水野晴郎の代表作「シベリア超特急」から取っています。
(正直、見たことは無いですが)
最近では、さらにひねって「(シベリアン)ハスキーでお願い。」などといったりしています。
もはや原型はとどめていません。
ちょっとひねりすぎ(ムーンサルト)とかもしれません。
2.浅はか見附
かなりべたですね・・・。
これは、かなりおばかなミスをしたときに、己の浅はかさを嘆くときに使用します。
類似品として「コモエスタ浅はか」というのもあります。
3.ノー・ケアー!
これはまあ、普通に読めばそのとおりで、ケアが足りない、つまりその部分については何の注意も払っていない、と伝えるときに使用します。
「その部分については、全くノー・ケアーです。」
これのコツは、ケアしていないことを悪びれず、なるべく大きな声で、胸を張って言うことです。
なぜならこの語源が、あのプロレスラー高山善廣の名文句「ノーフィアー!」からとっているからです。
なので、ほんとは相手を指差して「行くぞー」と掛け声をかけてか「ノ〜〜、ケア〜〜!!」と大声で言うのが正解です。
4.YES! ・・・高須クリニック
仕事中に限らず、思っていたとおりのことを聞かれたり、十分納得できる結果に落ち着いたときとかに、思わず外人張りに「YES」と叫んだりすることは無いでしょうか?
その、口から勢いよく出る「YES」という言葉の後ろに、枕言葉的に「高須クリニック」を加えるのです。
これで気分はすっかりひろみGO。その瞬間だけは、肩をはだけるほど踊りたくなることうけあいです。
どれもこれも、ぎすぎすしたビジネスシーンにいくらか潤いを与えてくれるものばかりだと思います。
皆さんの職場でも、よかったら是非。

