殺意の果てに
先々週、実家に帰った際に、預けてあったゴルフバックを引き取りました。
自分の手元に戻ったのは、かれこれ半年ほどぶりでしょうか。
藤沢に帰ってから、早速練習を開始しました。
実は、私の実家とゴルフとは、切っても切れない関係にあります。
私の兄が地元の千葉県鴨川市で居酒屋を経営していることは、このブログでも何度か述べていますが、その居酒屋開店よりも前から実家主催ではじめている年に一度の行事があります。
6月の、ゴルフコンペです。
当初は、母方の親戚一同(私のいとこ達)が集まってのコンペでした。
そのため、コンペ名称もその母方の祖父の名前を掲げています。
時は流れ、徐々にいとこ達の出席率は落ちていきました(かくゆう私も四国にいるときは参加できませんでしたが)。
その代わり、兄の店の常連客が徐々に参加し始め、現状ではこの店中心のコンペとなっています。
とはいえ、元々は親戚一同で始めたコンペ。
それが現状では、私の兄夫妻のみが参加、というのでは、あまりにばつが悪い。
今年は、私も関東に戻った以上、参加しないわけにはいきません。
開催日は、店の休日にあわせ、火曜日に設定しています。
短くとも、1日半の休暇をとるために、GW明けから根回しをしていこうと思います。
さて、いざゴルフの練習をはじめようと思ったのですが、私はここ本鵠沼に引っ越してからわずか1ヶ月。
まずは、最寄のゴルフ練習場を探さなければなりません。
で、ネットでいろいろ調べたのですが・・・。
あんまりないんですよね。
ネットに載ってないだけかもしれないけど。
で、目についたのが、この練習場。
「藤沢ジャンボゴルフ」
「ああ、ここがあったか・・・。」
思わずつぶやいてしまいました。
この藤沢ジャンボゴルフは、県内でも有名な大規模の練習場。
実は、私もかつてよく通っていた練習場です。
その規模とゴージャスな設備ゆえに、値段はかなりお高めですが、ここでの練習はやはり気持ちがいい。
若かりしころは、よく女性を誘っての練習会に利用したものです。
(ろくな腕もないのに、まあよくやったものです。)
この練習場には、これとは別に、幾つかの苦い思い出もあります。
例えば・・・。
私、この練習場で、ドライバーを折った ことがあります。
ある日、ティーアップをしているにもかかわらず、激しくダフったら(地面を叩くこと)、急にドライバーが軽くなり、フィニッシュで大きくのけぞった。
気づくと、やや左側、30ヤードほど前方に、ドライバーのヘッドが転がっていた。
肝心のボールは、私の足元を悲しくさまよっていた・・・。
周辺の見知らぬ客数人に、くすくすと笑われました。
その中の一人に「何のクラブですか?」と聞かれ、なんのひねりもなく「ドライバーです」と答えました。
何かひねりを聞かせた返しは、このときは浮かんできませんでした。
そういえば、あの頃はまだ私は寮にいました。
かれこれ10年も前の話になります。
今となれば笑い話です。
・・・いや、昔から笑い話、ですね。
当時から、私はこのエピソードを「ネタ」にしていました。
それなりに笑いは取れました。
ただ、実はこの事件?には、隠れた原因があります。
ちょっと、笑いだけでは済まされない、別の意味で恥ずかしい話が隠されています。
私の馬鹿力だけをを示すエピソードではないのです。
実は、このドライバーが折れる前、練習をする度に「上手く打てない」自分に腹を立て、クラブを地面に何度か叩きつけていました。
そのダメージが、折れたドライバーには蓄積されていたに違いありません。
自分のスイングに、自分の打球に腹を立て、その度にクラブを叩きつける。
その都度、暴言を吐く。
それも一人で・・・。
正直、かなり大人気なく、他の客にも迷惑な行為です。
それを私は、しばらくやっていました。
今から思えば、全く恥ずかしい限りなのですが、当時の私は正直周りが見えなかった。
あの頃、確か入社3〜4年目くらい。
私はすべてにおいて、希望を失っていました。
営業に配属され、そこでなんら手ごたえをつかむことが出来ず、周囲ともうまくいかず、完全に浮いていた時期。
職場の人間から、仕事だけでなく、人格まで否定され続けた日々。
営業でいながら、職場で一言も口を利かないことも良くありました。
そんな状況でしたから、当然彼女なんかも出来ない。
何をやってもうまくいかない中で、営業という職業柄、半ば強制的に始めさせられたゴルフでも、全く上達する気配がない。
「ゴルフぐらいは結果を出したい」と、意地になって練習をしましたが、全くダメ。
恐らく、センスという意味では、あまりあるほうではないのでしょう。
大して練習していない者に、どんどん追い抜かれていく。
そうしているうちに、私の考えはどんどん暴走していきました。
「オレはゴルフが出来ないから、仕事が出来ない、彼女も出来ない。」
「ゴルフをやる自分は、ダメな自分の象徴だ。」
もはや私のゴルフをやる動機は「恨み辛み」になっていました。
ゴルフの楽しさとか、微塵もない状態。
そんな状態のころの、この藤沢ジャンボゴルフでの、もう一つの苦い経験があります。
何をやっても上手くいかず、救いの手を求める形で、私は初めて個人レッスンを申し込みました。
「何回セット」ではない、単発のレッスン。
確か、20分2,000円くらい、だったと思います。
出てきたのは、小柄で小太りのおっさん。
岩のような顔をした、いかにも厳しそうな人でした。
彼は私のスイングと打球を見て、これでもかといわんばかりに酷評します。
「なんだ、そのスイングは。」
「今まで、いったい何やってきたの?」
今思えば、彼は彼なりに、短い時間で少しでも自分の言うことを吸収してもらうための手段として、上記のような言い方をしたのかもしれません。
しかし、当時の私にとっては、これは単にゴルフへの指摘ではなく、私という人間への人格否定でした。
正直、手に持っているアイアンで、彼の頭を殴りつけようかと思いました。
それを何とか踏みとどまったので、とりあえず今私はこうしています。
ただ、これ以来、個人レッスン自体を申し込むことは一切なくなりましたが・・・。
そんな苦い経験も重ねた藤沢ジャンボゴルフ。
幸か不幸か、またここで練習することになりました。
あのころと変わらぬ、壮大な景色です。


あのころから、月日は流れました。
あれから徐々にではありますが、ゴルフはいくらか上達し、1度だけ95(44−51)というスコアを出しました。
そのスコアを出したのが、確か5年ほど前。
このあと、私のゴルフは下降線の一途をたどります。
今では、110〜120あたりを漂流しています。
やればやるほど下手になる。
まるで「アルジャーノンに花束を」のように、進化から退化の曲線を描いています。
ただ、今は、それを「自分の人生」や「ダメな自分の象徴」という捕らえ方は、していません。
実は、つい最近まで、そういう発想が、私の中には残っていたような気がします。
四国にいたときも、残っていたと思います。
今、そういう気持ちがなくなっているのは、恐らく「四国から戻ってきた」という、自負なのかもしれません。
つまらない自負なのかもしれませんが・・・。
ゴルフは、ダメな自分の象徴ではない、と、やっと思えたような気がします。
そう思うのに、10年かかった、ということなのでしょう。
幸か不幸か、実家でコンペがあることもあり、ゴルフを止めずにすんでいます。
今は純粋に「もう少し上手くなりたい。」と、思えているような気がします。
そんな気持ちで半年振りの練習に取り掛かったのですが、状況は芳しくありませんでした。
やはり、心構えだけでは、どうにもならない部分があるようです。
練習の帰り、ふとこんな看板を見つけました。

ゴルフレッスンを紹介する看板です。
写真はレッスンを担当する、いわゆるレッスンプロ。
あの、岩のような顔のおっさんは、もういませんでした。
レッスンは、昔のような単発のものではなく、各レベルに合わせたコースに分かれています。
その中の「基本習得コース」に、こんなことが書いてありました。
「これからゴルフを始めてみようという方、長年自己流でやってきて伸び悩んでいる方などにご用意したコースです。」
長年自己流で伸び悩み・・・。
今の私、そのものです。
レッスンプロも、4人のうち2人は女子プロだし・・・。
実家のコンペまであと1ヶ月。
藤沢での新生活を模索する自分に、一つだけ、当面やることが見つかったような気がしています。
***今日の血圧(mmHg)150-96***
ランキングです。どうかひとつ。

自分の手元に戻ったのは、かれこれ半年ほどぶりでしょうか。
藤沢に帰ってから、早速練習を開始しました。
実は、私の実家とゴルフとは、切っても切れない関係にあります。
私の兄が地元の千葉県鴨川市で居酒屋を経営していることは、このブログでも何度か述べていますが、その居酒屋開店よりも前から実家主催ではじめている年に一度の行事があります。
6月の、ゴルフコンペです。
当初は、母方の親戚一同(私のいとこ達)が集まってのコンペでした。
そのため、コンペ名称もその母方の祖父の名前を掲げています。
時は流れ、徐々にいとこ達の出席率は落ちていきました(かくゆう私も四国にいるときは参加できませんでしたが)。
その代わり、兄の店の常連客が徐々に参加し始め、現状ではこの店中心のコンペとなっています。
とはいえ、元々は親戚一同で始めたコンペ。
それが現状では、私の兄夫妻のみが参加、というのでは、あまりにばつが悪い。
今年は、私も関東に戻った以上、参加しないわけにはいきません。
開催日は、店の休日にあわせ、火曜日に設定しています。
短くとも、1日半の休暇をとるために、GW明けから根回しをしていこうと思います。
さて、いざゴルフの練習をはじめようと思ったのですが、私はここ本鵠沼に引っ越してからわずか1ヶ月。
まずは、最寄のゴルフ練習場を探さなければなりません。
で、ネットでいろいろ調べたのですが・・・。
あんまりないんですよね。
ネットに載ってないだけかもしれないけど。
で、目についたのが、この練習場。
「藤沢ジャンボゴルフ」
「ああ、ここがあったか・・・。」
思わずつぶやいてしまいました。
この藤沢ジャンボゴルフは、県内でも有名な大規模の練習場。
実は、私もかつてよく通っていた練習場です。
その規模とゴージャスな設備ゆえに、値段はかなりお高めですが、ここでの練習はやはり気持ちがいい。
若かりしころは、よく女性を誘っての練習会に利用したものです。
(ろくな腕もないのに、まあよくやったものです。)
この練習場には、これとは別に、幾つかの苦い思い出もあります。
例えば・・・。
私、この練習場で、ドライバーを折った ことがあります。
ある日、ティーアップをしているにもかかわらず、激しくダフったら(地面を叩くこと)、急にドライバーが軽くなり、フィニッシュで大きくのけぞった。
気づくと、やや左側、30ヤードほど前方に、ドライバーのヘッドが転がっていた。
肝心のボールは、私の足元を悲しくさまよっていた・・・。
周辺の見知らぬ客数人に、くすくすと笑われました。
その中の一人に「何のクラブですか?」と聞かれ、なんのひねりもなく「ドライバーです」と答えました。
何かひねりを聞かせた返しは、このときは浮かんできませんでした。
そういえば、あの頃はまだ私は寮にいました。
かれこれ10年も前の話になります。
今となれば笑い話です。
・・・いや、昔から笑い話、ですね。
当時から、私はこのエピソードを「ネタ」にしていました。
それなりに笑いは取れました。
ただ、実はこの事件?には、隠れた原因があります。
ちょっと、笑いだけでは済まされない、別の意味で恥ずかしい話が隠されています。
私の馬鹿力だけをを示すエピソードではないのです。
実は、このドライバーが折れる前、練習をする度に「上手く打てない」自分に腹を立て、クラブを地面に何度か叩きつけていました。
そのダメージが、折れたドライバーには蓄積されていたに違いありません。
自分のスイングに、自分の打球に腹を立て、その度にクラブを叩きつける。
その都度、暴言を吐く。
それも一人で・・・。
正直、かなり大人気なく、他の客にも迷惑な行為です。
それを私は、しばらくやっていました。
今から思えば、全く恥ずかしい限りなのですが、当時の私は正直周りが見えなかった。
あの頃、確か入社3〜4年目くらい。
私はすべてにおいて、希望を失っていました。
営業に配属され、そこでなんら手ごたえをつかむことが出来ず、周囲ともうまくいかず、完全に浮いていた時期。
職場の人間から、仕事だけでなく、人格まで否定され続けた日々。
営業でいながら、職場で一言も口を利かないことも良くありました。
そんな状況でしたから、当然彼女なんかも出来ない。
何をやってもうまくいかない中で、営業という職業柄、半ば強制的に始めさせられたゴルフでも、全く上達する気配がない。
「ゴルフぐらいは結果を出したい」と、意地になって練習をしましたが、全くダメ。
恐らく、センスという意味では、あまりあるほうではないのでしょう。
大して練習していない者に、どんどん追い抜かれていく。
そうしているうちに、私の考えはどんどん暴走していきました。
「オレはゴルフが出来ないから、仕事が出来ない、彼女も出来ない。」
「ゴルフをやる自分は、ダメな自分の象徴だ。」
もはや私のゴルフをやる動機は「恨み辛み」になっていました。
ゴルフの楽しさとか、微塵もない状態。
そんな状態のころの、この藤沢ジャンボゴルフでの、もう一つの苦い経験があります。
何をやっても上手くいかず、救いの手を求める形で、私は初めて個人レッスンを申し込みました。
「何回セット」ではない、単発のレッスン。
確か、20分2,000円くらい、だったと思います。
出てきたのは、小柄で小太りのおっさん。
岩のような顔をした、いかにも厳しそうな人でした。
彼は私のスイングと打球を見て、これでもかといわんばかりに酷評します。
「なんだ、そのスイングは。」
「今まで、いったい何やってきたの?」
今思えば、彼は彼なりに、短い時間で少しでも自分の言うことを吸収してもらうための手段として、上記のような言い方をしたのかもしれません。
しかし、当時の私にとっては、これは単にゴルフへの指摘ではなく、私という人間への人格否定でした。
正直、手に持っているアイアンで、彼の頭を殴りつけようかと思いました。
それを何とか踏みとどまったので、とりあえず今私はこうしています。
ただ、これ以来、個人レッスン自体を申し込むことは一切なくなりましたが・・・。
そんな苦い経験も重ねた藤沢ジャンボゴルフ。
幸か不幸か、またここで練習することになりました。
あのころと変わらぬ、壮大な景色です。


あのころから、月日は流れました。
あれから徐々にではありますが、ゴルフはいくらか上達し、1度だけ95(44−51)というスコアを出しました。
そのスコアを出したのが、確か5年ほど前。
このあと、私のゴルフは下降線の一途をたどります。
今では、110〜120あたりを漂流しています。
やればやるほど下手になる。
まるで「アルジャーノンに花束を」のように、進化から退化の曲線を描いています。
ただ、今は、それを「自分の人生」や「ダメな自分の象徴」という捕らえ方は、していません。
実は、つい最近まで、そういう発想が、私の中には残っていたような気がします。
四国にいたときも、残っていたと思います。
今、そういう気持ちがなくなっているのは、恐らく「四国から戻ってきた」という、自負なのかもしれません。
つまらない自負なのかもしれませんが・・・。
ゴルフは、ダメな自分の象徴ではない、と、やっと思えたような気がします。
そう思うのに、10年かかった、ということなのでしょう。
幸か不幸か、実家でコンペがあることもあり、ゴルフを止めずにすんでいます。
今は純粋に「もう少し上手くなりたい。」と、思えているような気がします。
そんな気持ちで半年振りの練習に取り掛かったのですが、状況は芳しくありませんでした。
やはり、心構えだけでは、どうにもならない部分があるようです。
練習の帰り、ふとこんな看板を見つけました。

ゴルフレッスンを紹介する看板です。
写真はレッスンを担当する、いわゆるレッスンプロ。
あの、岩のような顔のおっさんは、もういませんでした。
レッスンは、昔のような単発のものではなく、各レベルに合わせたコースに分かれています。
その中の「基本習得コース」に、こんなことが書いてありました。
「これからゴルフを始めてみようという方、長年自己流でやってきて伸び悩んでいる方などにご用意したコースです。」
長年自己流で伸び悩み・・・。
今の私、そのものです。
レッスンプロも、4人のうち2人は女子プロだし・・・。
実家のコンペまであと1ヶ月。
藤沢での新生活を模索する自分に、一つだけ、当面やることが見つかったような気がしています。
***今日の血圧(mmHg)150-96***
ランキングです。どうかひとつ。

止まった時間
先週の水曜日のことです。
この日は久々のメンバーとの飲み会でした。
入社当時、同じ寮にいた同期の2人と、もう一人・・・。
もう一人の男、年齢は今年でなんと80歳。
そんな、ちょっといつもと違う形での飲み会でした。
この人のことを、私を良く知る人、またはこのブログを昔から愛読している人は、ひょっとしたら気がつくかもしれません。
まあ、あれこれ説明するより、まずは2年前の以下の記事を参照してください。
「寮長との再会」
私が入社してから3年間入った鎌倉の寮。
2年のときを超えて、その寮長を囲んでの飲み会が開催されました。
あの時と全く同じメンバーで。
このころは、いよいよ愛媛への出向が近づきつつある、失意の時期。
あれから月日は流れました。
寮長は昨年末、いわゆる「寮長」職を引退しています。
私も2年の刑期を終え、藤沢に戻ってきました。
ただ、あれから全く変わっていないこともあります。
ここに集まった同期三人が、2年経過したにもかかわらず、独身のままでいたことです。
当然ながら、この飲み会の話題は、おのずと決まってしまいます。
・・・というか、そのことを寮長言いたくて、この飲み会が開催された、と言っても良いでしょう。
「君達はいったい、いつになったら諦めがつくのかね。」
そういえば、もはや私の周りでは、このような呼びかけなどほとんどなくなりつつあります。
もはや、周囲からも「諦められ」つつある状態。
その私に、寮長には「おススメの人」がいるようで、「どうかね?」ってな話もされました。
・・・諦めが悪いのは、あなたの方ですよ。
でもまあ、それが元気の源になるのであれば、それもいいのかもしれませんが。
なんといっても80歳。
昨年亡くなった、私の父よりも年上です。
思えば、この2年という時間も、我々の2年とは意味が違います。
寮長から放たれる相変わらずの「小言」は、もはや心地よくすらあります。
まあ、心地よがってる場合じゃないんでしょうか。
一時間ほどの小言を受けた後、話題はやはり「戦争の話」へ。
そのほとんどが「聞いたことのある」話でしたが、それほど嫌な気持ちはない。
何故か聞くたびに、新鮮さがあるのです。
寮長の武勇伝と絡めて話すせいか、話自体が非常におもしろい。
話し方が、上手いのでしょう。
80歳を控え、いやいや恐れ入ります。
その戦争中の話の中で、一つ今まで聞いた事のない話がありました。
寮長が若かりしころ、いよいよ戦地に向かう数日前のこと。
地元の岡山で白いワンピースを着た女性を見かけた。
その美しい女性の名前を、人づてに聞いて調べたそうです。
(当時、そういうきれいな格好をしている女性は、すぐ調べることは出来たようです。)
で、いよいよ戦地に向かうとき、彼が取った行動は・・・。
当時の兵士は、その帽子に、自らの命を捧ぐ相手の名前を書いていたそうです。
もっとも一般的なのは、やはり家族でしょうが、彼は家族の名前の横に、その女性の名前を書き記したそうです。
一度も口を聞いていない女性、しかも一度しか見ていない女性に、です。
寮長曰く
「そういう時代だった。」
とのこと・・・。
当時のことを実感として捕らえることはもちろん不可能ですが、「これから死にに行く」という時に、そんな気持ちになる感覚は、おぼろげながら理解できます。
またその思いが何らかの形で届くんじゃないか?と思いたくなる気持ちも、当時であればなんとなくですがわかるような気がします。
そんな時代は、繰り返すべきではないですが、そんな時代であればもっと熱い思いで恋愛に向き合ったのかもしれません。
今みたいな、やたら構えた、探りや計算ばかりが先行するような恋愛ではなく・・・。
まあ、時代のせいにしてはいけません。
数日後、この寮長から私宛に電話がかかってきました。
「あの時話した件、あれは冗談ではないんだが、どうかね?」
そういえば、2年前愛媛に行く前も、寮長はそんなこと言ってたな・・・。
2年のときを超えても、この件については、時間は止まったままだったようです。
愛媛にいれば言い訳も出来ましたが、ここ藤沢ではそうもいきません。
多少は、話にのらざるを得ないかもしれません。
その後の顛末は、書けそうだったら書きます。
***今日の血圧(mmHg)152-101***
ランキングです。どうかひとつ。

この日は久々のメンバーとの飲み会でした。
入社当時、同じ寮にいた同期の2人と、もう一人・・・。
もう一人の男、年齢は今年でなんと80歳。
そんな、ちょっといつもと違う形での飲み会でした。
この人のことを、私を良く知る人、またはこのブログを昔から愛読している人は、ひょっとしたら気がつくかもしれません。
まあ、あれこれ説明するより、まずは2年前の以下の記事を参照してください。
「寮長との再会」
私が入社してから3年間入った鎌倉の寮。
2年のときを超えて、その寮長を囲んでの飲み会が開催されました。
あの時と全く同じメンバーで。
このころは、いよいよ愛媛への出向が近づきつつある、失意の時期。
あれから月日は流れました。
寮長は昨年末、いわゆる「寮長」職を引退しています。
私も2年の刑期を終え、藤沢に戻ってきました。
ただ、あれから全く変わっていないこともあります。
ここに集まった同期三人が、2年経過したにもかかわらず、独身のままでいたことです。
当然ながら、この飲み会の話題は、おのずと決まってしまいます。
・・・というか、そのことを寮長言いたくて、この飲み会が開催された、と言っても良いでしょう。
「君達はいったい、いつになったら諦めがつくのかね。」
そういえば、もはや私の周りでは、このような呼びかけなどほとんどなくなりつつあります。
もはや、周囲からも「諦められ」つつある状態。
その私に、寮長には「おススメの人」がいるようで、「どうかね?」ってな話もされました。
・・・諦めが悪いのは、あなたの方ですよ。
でもまあ、それが元気の源になるのであれば、それもいいのかもしれませんが。
なんといっても80歳。
昨年亡くなった、私の父よりも年上です。
思えば、この2年という時間も、我々の2年とは意味が違います。
寮長から放たれる相変わらずの「小言」は、もはや心地よくすらあります。
まあ、心地よがってる場合じゃないんでしょうか。
一時間ほどの小言を受けた後、話題はやはり「戦争の話」へ。
そのほとんどが「聞いたことのある」話でしたが、それほど嫌な気持ちはない。
何故か聞くたびに、新鮮さがあるのです。
寮長の武勇伝と絡めて話すせいか、話自体が非常におもしろい。
話し方が、上手いのでしょう。
80歳を控え、いやいや恐れ入ります。
その戦争中の話の中で、一つ今まで聞いた事のない話がありました。
寮長が若かりしころ、いよいよ戦地に向かう数日前のこと。
地元の岡山で白いワンピースを着た女性を見かけた。
その美しい女性の名前を、人づてに聞いて調べたそうです。
(当時、そういうきれいな格好をしている女性は、すぐ調べることは出来たようです。)
で、いよいよ戦地に向かうとき、彼が取った行動は・・・。
当時の兵士は、その帽子に、自らの命を捧ぐ相手の名前を書いていたそうです。
もっとも一般的なのは、やはり家族でしょうが、彼は家族の名前の横に、その女性の名前を書き記したそうです。
一度も口を聞いていない女性、しかも一度しか見ていない女性に、です。
寮長曰く
「そういう時代だった。」
とのこと・・・。
当時のことを実感として捕らえることはもちろん不可能ですが、「これから死にに行く」という時に、そんな気持ちになる感覚は、おぼろげながら理解できます。
またその思いが何らかの形で届くんじゃないか?と思いたくなる気持ちも、当時であればなんとなくですがわかるような気がします。
そんな時代は、繰り返すべきではないですが、そんな時代であればもっと熱い思いで恋愛に向き合ったのかもしれません。
今みたいな、やたら構えた、探りや計算ばかりが先行するような恋愛ではなく・・・。
まあ、時代のせいにしてはいけません。
数日後、この寮長から私宛に電話がかかってきました。
「あの時話した件、あれは冗談ではないんだが、どうかね?」
そういえば、2年前愛媛に行く前も、寮長はそんなこと言ってたな・・・。
2年のときを超えても、この件については、時間は止まったままだったようです。
愛媛にいれば言い訳も出来ましたが、ここ藤沢ではそうもいきません。
多少は、話にのらざるを得ないかもしれません。
その後の顛末は、書けそうだったら書きます。
***今日の血圧(mmHg)152-101***
ランキングです。どうかひとつ。

失格・・・。
新居浜を離れ、早半月。
ここ藤沢に住んでも尚、こよなく愛する味が、一つだけあります。
このブログでも絶賛させていただいたあの味。
「万長ラーメン」です。

ご意見はいろいろあるかと思いますが、私が思う限り、このラーメンは「新居浜一」旨いと思っています。
もちろん、インスタントの中で・・・ではありません。
店舗も含めて、この万長ラーメンが最高だと、信じて疑いません。
新居浜を去る際、当然ながら、備蓄をさせていただきました。

とはいえ、備蓄は買い足さない限り、いつかはなくなってしまうものです。
今までなら、近くのスーパーに行けば買えましたが、今後はそういうわけにはいきません。
「どうにかならないものか・・・?」
とネットを見ていると・・・。
見つけました。
「レディ薬局 ハートショップ」
レディ薬局は、瀬戸内海沿岸で幅を利かせているドラッグチェーン。
そのサイトで、買えるようです。
もちろん、送料は余分にかかってしまうようですが、多少多く払っても惜しくはない、と思います。
備蓄がつきそうになったら、きっと手を出すと思います。
このサイトに気づいたとき、ふとこんなことが頭をよぎりました。
私も一応、このブログのオーナーです。
そこに広告をのっけることも出来ます。
いわゆる、アフィリエイトというやつです。
どうせなら、この万長ラーメンを広告として載せて、この味の素晴らしさをより多くの人に知らせたい・・・。
そう思い、サイト内を探してみると、あるじゃないですか。
ハートショップ アフィリエイトのご案内
良いじゃないですか。
早速申し込みました。
アフィリエイトは、一般的に運営サイトから、広告を載せるブログの審査があります。
この審査に合格した時点で、広告掲載が可能になります。
でもまあ、大概のサイトは、審査は通るのが一般的です。
私も、この「新・高血圧ボーイ」を過去に何社か申し込んで、審査を受けてますが、一度として通らなかったことはありませんでした。
で、今日、審査結果がメールで送られてきました。
***
ふとし様
この度は、TGアフィリエイトにお申込みをいただき誠に有難うございました。
今回のお申込みに対する審査結果の件でございますが、お申込み頂いた下記
サイトを総合的に検討させて頂きました結果、誠に申し訳ございませんが、
登録の承認をご遠慮させて頂く事となりましたのでご連絡申し上げます。
サイト名:新・高血圧ボーイ
サイトURL:http://izumida1008.blog13.fc2.com/
具体的な審査内容の詳細につきまして開示しておらず、お問合せを頂きまして
もお答えすることは出来ません。
せっかくのお申込みにもかかわらず貴意にそえず誠に恐縮ではございますが、
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
この度のご登録に感謝するとともに、将来のご縁をお待ち申し上げております。
┯┯┯┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┼┼┼ ■TG-アフィリエイトサポートセンター■
┼┼ 株式会社トラフィックゲート ┼
┼ 〒105-0001東京都港区虎ノ門5-11-2オランダヒルズ ┼┼
http://www.trafficgate.net/ ┼┼┼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷┷┷┷
***
見事な、「失格」です。
それも、「総合的な検討」の結果」によるものだそうです。
いつの世も、こちらからの「熱い思い」ってぇのは、相手にはなかなか届かないものです。
・・・新居浜生活の愚痴を、書きすぎたから、なんでしょうか。
まあ、理由をあれこれ考えても仕方ない。
オレをふった女に、「なんでオレのことを好きにならないんだ。」と、問いただしても仕方がない。
問いただしたところで、くつがえることはないのです。
改めて、この真実を実感させていただきました。
まあ、何はともあれ、ここ藤沢でも万長ラーメンは手に入ります。
みなさんも、良かったら是非。
***今日の血圧(mmHg)159-94***
ランキングです。どうかひとつ。

ここ藤沢に住んでも尚、こよなく愛する味が、一つだけあります。
このブログでも絶賛させていただいたあの味。
「万長ラーメン」です。

ご意見はいろいろあるかと思いますが、私が思う限り、このラーメンは「新居浜一」旨いと思っています。
もちろん、インスタントの中で・・・ではありません。
店舗も含めて、この万長ラーメンが最高だと、信じて疑いません。
新居浜を去る際、当然ながら、備蓄をさせていただきました。

とはいえ、備蓄は買い足さない限り、いつかはなくなってしまうものです。
今までなら、近くのスーパーに行けば買えましたが、今後はそういうわけにはいきません。
「どうにかならないものか・・・?」
とネットを見ていると・・・。
見つけました。
「レディ薬局 ハートショップ」
レディ薬局は、瀬戸内海沿岸で幅を利かせているドラッグチェーン。
そのサイトで、買えるようです。
もちろん、送料は余分にかかってしまうようですが、多少多く払っても惜しくはない、と思います。
備蓄がつきそうになったら、きっと手を出すと思います。
このサイトに気づいたとき、ふとこんなことが頭をよぎりました。
私も一応、このブログのオーナーです。
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いわゆる、アフィリエイトというやつです。
どうせなら、この万長ラーメンを広告として載せて、この味の素晴らしさをより多くの人に知らせたい・・・。
そう思い、サイト内を探してみると、あるじゃないですか。
ハートショップ アフィリエイトのご案内
良いじゃないですか。
早速申し込みました。
アフィリエイトは、一般的に運営サイトから、広告を載せるブログの審査があります。
この審査に合格した時点で、広告掲載が可能になります。
でもまあ、大概のサイトは、審査は通るのが一般的です。
私も、この「新・高血圧ボーイ」を過去に何社か申し込んで、審査を受けてますが、一度として通らなかったことはありませんでした。
で、今日、審査結果がメールで送られてきました。
***
ふとし様
この度は、TGアフィリエイトにお申込みをいただき誠に有難うございました。
今回のお申込みに対する審査結果の件でございますが、お申込み頂いた下記
サイトを総合的に検討させて頂きました結果、誠に申し訳ございませんが、
登録の承認をご遠慮させて頂く事となりましたのでご連絡申し上げます。
サイト名:新・高血圧ボーイ
サイトURL:http://izumida1008.blog13.fc2.com/
具体的な審査内容の詳細につきまして開示しておらず、お問合せを頂きまして
もお答えすることは出来ません。
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何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
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見事な、「失格」です。
それも、「総合的な検討」の結果」によるものだそうです。
いつの世も、こちらからの「熱い思い」ってぇのは、相手にはなかなか届かないものです。
・・・新居浜生活の愚痴を、書きすぎたから、なんでしょうか。
まあ、理由をあれこれ考えても仕方ない。
オレをふった女に、「なんでオレのことを好きにならないんだ。」と、問いただしても仕方がない。
問いただしたところで、くつがえることはないのです。
改めて、この真実を実感させていただきました。
まあ、何はともあれ、ここ藤沢でも万長ラーメンは手に入ります。
みなさんも、良かったら是非。
***今日の血圧(mmHg)159-94***
ランキングです。どうかひとつ。

スタート、しました。
先週の水曜日、やっと、自宅のネットが繋がりました。
いやはや、長かったですね。
大和の寮生活を加えれば、かれこれ3ヶ月ぶりです。
これでもう、ネットカフェにこもる必要もなくなります。
藤沢での新生活も、これでやっとスタートした、って気分です。
私の新居にも、続々と入居者が住み始めました。
玄関前で会って、挨拶したりします。
まあ新築ですから、私と同じように、新生活のスタートを切った方々ばかりのはずです。
ただ・・・。
私と決定的に違うのは、彼らが「夫婦」だということです。
挨拶したときは、いつも相手は2人。私は独り。
恐らく、ほとんどが新婚なのでしょう。
1LDKで、子供がいたのではちと狭いでしょうし。
しかも、その風貌から察するに、彼らのほとんどが・・・
オレより若い。
まあ、ある程度は覚悟していましたが、改めて実感しています。
新居浜のときも、独り暮らしは私だけでしたが、新婚よりも家族連れが多かった。
彼らはオレを、どんな風に見ているんだろうか。
「なんだ?あのおっさん、いつも独りで・・・」
「嫁さんに逃げられたのか?」
とか、思われてるんだろか・・・。
ふと、自分の中に「負け組」という言葉が浮かんできます。
でも、あの人は、こういってたっけ・・・。

とりあえず、今の自分は、スタートできてる・・・つもりでいます。
余談ですが、私がしばらくテレビを見れない間に、この人L.Aから「熱海」に引越したんですね。

「オレはここいいるぞ〜!」って言ってるし。
ちなみにここで、非常に含蓄のある話が聞けます。
↓
「矢沢永吉さんインタビュームービー」
「目が覚めると OK Let's do it って、ない?」
・・・だそうです。
ない、かなあ・・・。
是非とも、見習いたいものです。
話がそれました。
今週末ですが、戻ってきた私の愛車(プリティキューブ)で、実家に帰りました。
そういえば、自分の車で実家に帰るのも2年ぶり。
今までは、飛行機やら電車やら高速バスやら乗り継いで、体操不便だったのですが、車だと約2時間。
いやいや、便利です。
湾岸線やアクアラインを、ETCで通過するのも新鮮でした。
そういえば、愛車にETCを装着してまもなく、愛媛に引っ越した。
「実家に帰るのに便利」と思って装着したETCの活躍の場は、何故か「松山自動車道」になってしまった。
運命のいたずら・・・。
2年のときを経て、愛車のETCは、やっとその本来の役目を果たすときが来ました。
今回の帰省は、実家にエアコンを届ける(結局、余った2台のうち1台は、実家で使うことになりました)のと、プチカラオケパーティ。
先日、あしたのジョーで熱く語ってしまった女性達と、ボックスでカラオケに興じました。
彼女達にカラオケを披露するのは初めてでしたが、冒頭の「矢沢永吉」を始め、喜んでいただけたようです。
しばらく封印していたネタも披露し、反響をもらえました。
「さび付いてはいない」という、確かな手ごたえを感じています。
まだまだ・・・。

そういえば、冒頭の矢沢永吉は、NYやインドでも披露して受け入れられたネタ。
まあ、始めてみれば、「ウケて当然」と言えるかも知れません。
あの場所、以外は・・・。
まあ、それはともかく、楽しい時間を過ごせました。
おかげで今朝も激しい二日酔いに見舞われたのは、言うまでもないでしょう。
帰りには、実家に置いてあったゴルフバッグを持って帰りました。
実家では毎年コンペを開いています。
開催予定は6月。
今まで四国では、さすがに出るわけには行きませんでしたが、これからは逆に「出ないわけにはいかない」状態になります。
藤沢近辺の練習場を、探してみようと思います。
まあ徐々にですが、こっちでの生活が本格的に始まりつつあります。
***今日の血圧(mmHg)153-98***
ランキングです。どうかひとつ。

いやはや、長かったですね。
大和の寮生活を加えれば、かれこれ3ヶ月ぶりです。
これでもう、ネットカフェにこもる必要もなくなります。
藤沢での新生活も、これでやっとスタートした、って気分です。
私の新居にも、続々と入居者が住み始めました。
玄関前で会って、挨拶したりします。
まあ新築ですから、私と同じように、新生活のスタートを切った方々ばかりのはずです。
ただ・・・。
私と決定的に違うのは、彼らが「夫婦」だということです。
挨拶したときは、いつも相手は2人。私は独り。
恐らく、ほとんどが新婚なのでしょう。
1LDKで、子供がいたのではちと狭いでしょうし。
しかも、その風貌から察するに、彼らのほとんどが・・・
オレより若い。
まあ、ある程度は覚悟していましたが、改めて実感しています。
新居浜のときも、独り暮らしは私だけでしたが、新婚よりも家族連れが多かった。
彼らはオレを、どんな風に見ているんだろうか。
「なんだ?あのおっさん、いつも独りで・・・」
「嫁さんに逃げられたのか?」
とか、思われてるんだろか・・・。
ふと、自分の中に「負け組」という言葉が浮かんできます。
でも、あの人は、こういってたっけ・・・。

とりあえず、今の自分は、スタートできてる・・・つもりでいます。
余談ですが、私がしばらくテレビを見れない間に、この人L.Aから「熱海」に引越したんですね。

「オレはここいいるぞ〜!」って言ってるし。
ちなみにここで、非常に含蓄のある話が聞けます。
↓
「矢沢永吉さんインタビュームービー」
「目が覚めると OK Let's do it って、ない?」
・・・だそうです。
ない、かなあ・・・。
是非とも、見習いたいものです。
話がそれました。
今週末ですが、戻ってきた私の愛車(プリティキューブ)で、実家に帰りました。
そういえば、自分の車で実家に帰るのも2年ぶり。
今までは、飛行機やら電車やら高速バスやら乗り継いで、体操不便だったのですが、車だと約2時間。
いやいや、便利です。
湾岸線やアクアラインを、ETCで通過するのも新鮮でした。
そういえば、愛車にETCを装着してまもなく、愛媛に引っ越した。
「実家に帰るのに便利」と思って装着したETCの活躍の場は、何故か「松山自動車道」になってしまった。
運命のいたずら・・・。
2年のときを経て、愛車のETCは、やっとその本来の役目を果たすときが来ました。
今回の帰省は、実家にエアコンを届ける(結局、余った2台のうち1台は、実家で使うことになりました)のと、プチカラオケパーティ。
先日、あしたのジョーで熱く語ってしまった女性達と、ボックスでカラオケに興じました。
彼女達にカラオケを披露するのは初めてでしたが、冒頭の「矢沢永吉」を始め、喜んでいただけたようです。
しばらく封印していたネタも披露し、反響をもらえました。
「さび付いてはいない」という、確かな手ごたえを感じています。
まだまだ・・・。

そういえば、冒頭の矢沢永吉は、NYやインドでも披露して受け入れられたネタ。
まあ、始めてみれば、「ウケて当然」と言えるかも知れません。
あの場所、以外は・・・。
まあ、それはともかく、楽しい時間を過ごせました。
おかげで今朝も激しい二日酔いに見舞われたのは、言うまでもないでしょう。
帰りには、実家に置いてあったゴルフバッグを持って帰りました。
実家では毎年コンペを開いています。
開催予定は6月。
今まで四国では、さすがに出るわけには行きませんでしたが、これからは逆に「出ないわけにはいかない」状態になります。
藤沢近辺の練習場を、探してみようと思います。
まあ徐々にですが、こっちでの生活が本格的に始まりつつあります。
***今日の血圧(mmHg)153-98***
ランキングです。どうかひとつ。





